西城秀樹の生い立ち~若い頃のイケメン兄姉の噂と韓国との関係

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西城秀樹アイキャッチ

歌手の西城秀樹さんが18年5月16日に63歳の
若さで心筋梗塞でお亡くなりになりました。

二度の脳梗塞を支えた妻と三人の子供の支えの中
短い生涯を閉じた西城秀樹さんの若い頃からの
生い立ちやイケメン兄姉と噂された家族の話題など
改めて追ってみようと思います。

生い立ちと共に噂される韓国との関係やルーツも
同時に追ってみよう。

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西城秀樹の生い立ち~

西城秀樹さんは広島出身の歌手でした広島の中
でもかなり街の広島駅近くの東蟹屋町に誕生します。

兄と姉の三人兄妹の末っ子だったそうです。

幼少期から父親の影響があって洋楽に親しみジャズ
スクールに通いドラムを勉強するなど当時としては
かなり裕福な家庭に誕生されたのでは~と時代背景からも
想像出来ます。

一応父親はパチンコ屋を経営していたことからも
一般家庭よりは相当裕福だったのかもしれませんね。

本名は木本龍雄(きもと たつお)さん。

学生時代は相当やんちゃだったそうで同級生の間でも
有名で殴るなどの喧嘩をしては、その騒動が大きくなると
兄にかばってもらう、ちょっとした可愛いエピソード
も有名だったようです。

地元では結構知られた今時の言葉でいうヤンキー少年
だったみたいですね。

でも兄妹仲はかなり良かったようで兄と一緒にジャズ
喫茶で演奏しているところを目にとめられスカウト
された事がきっかけで芸能界を目指したそうです。

当時は歌手になる事を家族にも相当反対されたそうですが
家族の反対を押し切って一人東京へと上京します。

でもそんな末っ子気質の無鉄砲さがあったからこそ
1972年のデビュー後瞬く間にスター街道を
駆け上がった西城秀樹さん。

当時はその整ったルックスとスタイルの良さで若い
女性の間ではもの凄いアイドル人気歌手となったみたいです。

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西城秀樹のイケメン兄姉の噂が凄い

そして彼が青年期頼り切っていた仲良し兄貴ですが
兄はアイドル時代の西城秀樹さんを凌ぐ男前で地元でも
有名なイケメンだったとか・・・

若い頃
かなり男前ですよね~しかもこのお顔よりイケメンって・・・

何が原因かは分かりませんが足に少し障害があったと
言われていますがお顔立ちは、当時の若い頃のイケメン
な西城秀樹さんもぶっ飛びの物凄い男前だったらしいです。

そしてもう一人の姉の存在です。

こんなイケメンの兄と弟の姉なので、おそらくは相当な
美人だったと想像できますがこのお姉さまが1977年
宅見若頭射殺事件と言って宅見勝氏の愛人をされていた
女性では~と兼ねてより噂されていたそうです。

ヤクザの愛人という事ですが、そんな噂からも分かるように
相当な美人だったのでしょうね。

何でも当時大阪でクラブ「朱雀」でホステスとして
働いていた木本絵里子さんとして当時は知られた存在
だったそうです。

そしてその姉の絵里子さんと宅見勝氏との間に誕生した
子供さんが二人誕生しているそうで、その二人が芸能界
で活動している人物だった事が噂になっています。

一人は元俳優の押尾学のバンドのドラマーをしていた男性。

もう一人が女優の鈴木杏樹さんと言われています。

真相は闇の中ですが事実なら結構驚きですね。

繋がりが凄い~みたいな・・・

西城秀樹と韓国の関係

韓国の関係は恐らく西城秀樹さんのご実家が
パチンコ屋さんだった事や本名の木本という
苗字から恐らく在日韓国人の方~
という意味では
ないかと思います。

知っての通り在日韓国人は時代背景からしても
全く珍しくありません。

私の周囲にも3世とかザラにいますし、芸能人も
結構おおいですよね~

個人的にはふぅ~んそうなんだ~って感じですが
一応ルーツが韓国にある事からも1度目倒れた時
の講演が韓国済州島公演で倒れたとニュースでしたので
尚更納得できるかもしれません。

パチンコ屋と木本さんという苗字は韓国の方には
珍しくない事実ですね。

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おわりに

1度の目の脳梗塞から15年様々な苦労やリハビリを得て結局63歳の若さでこの世を去った西城秀樹さんですが最後まで歌への情熱は消える事がなかったそうです。辛いリハビリに耐えながらの晩年でしたが献身的な奥様と3人の可愛いお子様に恵まれて幸せだったのではないでしょうか。ご冥福をお祈りしたいと思います。

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