エミネムの生い立ちと母親との関係が最悪な理由と薬物依存の酷さ

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エミネムアイキャッチー

全米で圧倒的な実力とアルバムセールスの金字塔にも
なっているラッパーのエミネム。

彼の壮絶な生い立ちと現在も続く母親との最低な関係
はどうしてなのか?

薬物依存の酷さも話題の彼の親子の関係とその幼少期を
追ってみよう。




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エミネムプロフィール

   Eminem エミネム
本名 Marshall Bruce Mathers III
  (マーシャル・ブルース・マザーズ3世)
生年月日 1972年10月17日(44歳)
出身地  アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト
ジャンル ヒップホップ
身長   173㎝

エミネムの生い立ち~

彼は幼少期に両親の離婚から母子家庭で育つが、その母が
まともに働かない中で極貧生活の中、エミネムを育てた。

職や住む場所が安定しなかった彼の家庭では母からの対応
も酷い扱いを受け、おまけに各地を転々とする彼に友達も
なかなか出来ず、学校ではかなり酷いイジメにあっていた
という。
生い立ち
出典:http://blog.milo-style.com/?day=20120525

最終的にたどり着いた地では家を持つ事が出来るものの
その地域はミゾリー州でそこはアフリカン・アメリカンの
居住地だったと言う。

未だ人種差別の酷いアメリカでこの地域に住む白人家族は
エミネム一家を入れて3件しかなかった
程だった。

ここでのイジメが壮絶で、当然のように受ける黒人からの
暴力で、失明の危機にあったり脳震盪にあったりと常軌を
きしたイジメの内容で彼は揉まれて黒人との距離の測り方や
白人としてラッパーとしての地位を確立していく。

この当時の暮らしぶりは彼の持つ数々のヒット曲になり
現在に続くルーツとなっている事は間違いないようだ。

エミネムの母親との関係が最悪な理由

そして、一番身近で、最も彼に良くも悪くも影響を
与えた人物はやはり育ての親である母親だ。

こんな環境下に置いて、母親との関係も劣悪だったらしい
彼の母は先に述べた息子が学校で黒人達に酷いイジメを受けた
時の学校に対しても訴訟している。

この頃から訴訟好きで何度も訴訟している母親は、その後
自らんお息子(エミネム)まで訴えているのだ。

その原因はエミネムが曲のお中でがテレビか雑誌の中でかは
定かでは無いが、何かのメディアで母親の事を薬物中毒者
ディスった事に腹を立てて息子相手に訴訟したと言うから
驚きだ。

そしてその後母はエミネムの暴露本として
『My Son Marshall, My Son Eminem』この本の出版に
よって更なる親子の確執が生まれたと言われている。

何でもエミネムの事をこの本の中で

『躁鬱病で自身の人生を制御出来ない状態』だと

エミネムの事を言い切ったと言うから、当然ブチ切れるのも納得。
かなりヤバキャラのお母さんとは今でも絶縁状態だそうです。




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エミネムの薬物依存がヤバすぎるWW

そして彼自身も相当なジャンキーとして有名。
母に似たのか、何かと依存体質の彼自身がこの事に
関しても認めています。

他テレビ番組生放送でも、かなりヤバい映像が何度も確認
されている。

相当なジャンキーなのは間違いなく、現在は薬物依存
克服出来たのか、その代わりに何故だかワークアウト中毒
になっていると言う・・・・

極端な依存症らしく、薬物よりは良いかと思いつつ
ランニングマシンで毎日27キロも走り込むなどその依存度
は尋常では無い依存っぷり。

やり込み過ぎて結局、股関節屈筋が引き裂かれる大怪我を
した程なんだとか・・・汗

色んな意味でかなりバランス感覚が怪しいエミネムだけど
まぁそれでも薬物依存よりはいいでしょう・・・って事で。笑

おわりに

これだけの大ヒットを記録するアメリカを代表するラッパーのエミネムにはやっぱりルーツには生い立ちとの関係が大きい事が分かります。幸か不幸か彼の場合はその効果が今だと思うと、過去の貧困も母親からの酷い仕打ちにも意味があったのかな~と思いつつ、当然意味があったのでしょう。論より証拠の今が完全無敵の成功者ですもんね。
これからのエミネムの打ち出すヒット曲に益々目が離せませんね。




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