又吉直樹の生い立ち~火花にもあるめちゃくちゃ貧乏は本当だった

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つい最近相方の綾部さんがアメリカに行って
俳優としてチャレンジすることを発表した事
が話題のピースの又吉直樹。

又吉さんの去年受賞した芥川賞火花が綾部さんに
とっての凄い刺激になったそうです。

そんな又吉さんの生い立ちは聞いてビックリの
かなりな貧乏な家庭だったよう。彼の生い立ち
を追ってみよう。




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又吉直樹プロフィール

又吉直樹(またよし なおき)
生年月日 1980年6月2日(36歳)
出身地  大阪府寝屋川市
血液型  B型
身長   164㎝

又吉直樹の家族構成

沖縄県出身の父己敏さんに、奄美郡島出身の母みよこさん
とのの間に4歳と3歳年上の姉の3人兄妹の末っ子として
又吉家に誕生する。

又吉直樹の少年時代

両親も語るその過程は比較的貧乏だったと
言われる家庭環境だった。

だが貧乏と金持ちの線引きも人それぞれで
個人的に調べてみて両親の発言や又吉氏の
去年芥川賞を受賞した火花の内容にあるとされる
その家庭環境は比較的貧乏の表現は当てはまらない
普通に言う結構な貧乏の家庭だったと思う。

これに関しては人それぞれの捉え方もあると
思うので、この先を呼んでそれぞれが判断して
頂ければと思う。

大阪府寝屋川市の4軒長屋に誕生した彼は部屋は姉
と一緒。
生い立ち
出典:http://laughy.jp/1441685937374152849

玩具などの部類は一切無く、一度だけ親戚も貰った
ファミコンが壊れてからは、それの変わりとなるゲーム
や玩具など一切買った事は無い。

これは又吉氏の両親の発言なので間違いない。

それでも彼は玩具を買ってくれと一度も言わなかった。

母のみよこさん曰く
「直樹はうちが貧乏だったのを分かっていたと思います。」

「家族で焼き肉屋に行ったとき、『お母さんらは焼き肉2枚でお腹いっぱいやから、あんたら食べな』と言ったんです。せめて私の分を子供に食べさせようと思って。すると直樹らは『お茶漬けだけでお腹いっぱいや』と言うんです」
         http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44462?page=2引用

そして小学3年生から始めたサッカーで父兄が差し入れた
ジュースなども手を出そうとしなかったとも言う。

また私達も当然のように与えて貰ったであろう自電車も
買ってもらなかった彼は自電車に乗る友達について一人
走ってついて歩いていたという。

そんな中でもただの一度も親に文句を言った事が無い
息子だと。

それどころか又吉氏は

「お陰で走ったり歩いたりすることが苦にならなくなった。」

両親は買ってあげられなくて申し訳なかったと話しているが
正直、この両親の言う買ってあげられない。と、言うのが
本当に経済的にしんどくて買えなかったのなら、比較的
所か相当な貧乏だったのでは?と思う。

又吉氏は私と同世代。

私らの両親の年代ならつゆ知らず、私の田舎でも
自電車を買ってもらえなかった同級生は私が知る限り
居なかったと思う。

教育的な観点で玩具は買い与えない、や自電車は必要ない。

ならまぁ色んな教育方針はあるだろうから理解できるが
買えないというのは、良い、悪いの問題でなく相当な貧乏
だと言えるだろう。

焼肉だってそんな子供時代にお茶漬けでお腹いっぱい
だなんて子供が言うだなんて、どんな家庭環境だったんだ。

といささか不可解に感じるレベルでは
ないだろうか?




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又吉直樹の今

そんなドが付く貧乏な家庭環境に身を置いても彼曰く
自意識を自分の中で育てて自己を確立した又吉。

そして本好きが生じて書いた小説も空前のヒットで
芥川賞と言う名誉ある賞なで受賞した。

子供としてはこんな親孝行な息子は居ないだろう
というレベルの息子。

彼の本の中に出る登場人物徳永は彼自身がモデルだと
言われている。
火花
出典:http://ddnavi.com/dav-contents/240987/a/

そうあの『火花』は彼自身のいつも、これまでも口には
出さなかった思いで、まさに彼の実話とも言える本だ。

火花の中にこんな言葉が放たれる~

「お前の家、めっちゃ貧乏そうやな」

どうにも出来なかった、誰のせいでも無い事も分かっていた。

でもどこか叫びたかった少年の心の中が火花にはあちこち
散りばめられている気がする。

人より裕福じゃなくてもいいけど人よりはるかに
自分は貧乏なんだと子供ながらに受け入れるしかな
かった又吉の心の闇がちょっとかいま見えます。

どう考えても我慢していたのでしょう。

おわりに

又吉直樹の壮絶貧乏過ぎる生い立ちにビックリでしたが、そんな中腐らず立ち向かい、自らの夢を掴んだ又吉氏は本物の男と言えるでしょう。かなり見る目が変わった彼のこれからに益々目が離せませんね。




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