長嶋一茂の生い立ち偉大な父に帰国子女の母に嫁ホステスで妹大反対

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長嶋一茂アイキャッチー

ミスター長嶋を父に持ち自身も巨人軍プロ野球選手
として活躍し、現在はその育ちの良さと人当たりの
良さからタレントとして活躍する長嶋一茂。

彼の生い立ちには華麗な家族によって形成されたはず
だがそんな中でも気負わない彼が選んだ嫁が元銀座の
ホステスだった。

結婚式も辞退するほど大反対した兄妹との決裂も同時
に追ってみよう。




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長嶋一茂プロフィール

長嶋一茂(ながしま かずしげ)
生年月日 1966年1月26日(50歳)
出身地  東京都大田区
身長   181㎝
体重    90kg
血液型   B型
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手
プロ入り 1987年 ドラフト1位
初出場 1988年4月9日
最終出場 1996年5月28日

wikipedia引用

長嶋一茂の生い立ち~偉大過ぎる父と母

父親に巨人軍の終身名誉監督の長嶋茂雄を持ち母は
長嶋茂雄と出会った少し前まで6年間も留学していた
帰国子女の由緒あるお嬢様。

その長男として誕生した長嶋一茂。兄妹は4人。

彼はやっぱりその環境から小学校で野球を始めるも
思う程上手くやれなかった事からすぐに途中で辞める。

だが当時は巨人軍の長嶋茂雄と言えば球界きっての
スーパースター。幼い一茂を利用してでも父茂雄に
取材したいと列を成して彼の元はマスコミが押し寄せた。
生い立ち
出典:laughy

そんな彼も中学(一部寮時代あり)を卒業後高校で
桐蔭学園高等学校に合格したものの、この頃にはハッキリ
とした自我から父と同じ高校に入学して野球をしたいと言い
急遽立教高等学校に進学する。

その後同立教大学に進学して大学野球でも活躍した彼は
万を持してプロ野球選手へと入団する。

だが「ミスター2世」と注目を集めたが指名があったのは
ヤクルトと大洋の2球団からだった。

このヤクルト入団が1987年。その後父親じきじきの指名で
父長嶋茂雄が現役巨人監督時の1993年巨人から金銭トレード
で移籍する事となる。

だがこれまでの華麗なる長嶋家の事を彼自身はかなり冷めた
目で見ており、第3者から見る長嶋家と本当の長嶋家の人間
が知る長嶋家はどうやら、家族団らんなど全くない家庭で
生前母親が生きてる時代にも6人そろって食事さえした事が
なかったと言う。

当然旅行の一つもない。

中学から家を出て次男(弟)もアメリカに行ったきり数年間
合わあなかった時期もあり長女も妹(美奈)もあっても年に1回。

内部ではすっちゃかめっちゃかで家族はとうの昔に崩壊していた
と一茂本人の口から発言している。




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長嶋一茂が選んだ嫁は元ホステス

そんなこととは露知らぬ日本人を驚愕したのが一茂の
結婚だったのだ。

嫁
出典:laughy

一茂が結婚したのは1999年仁美(ひとみ)さんと結婚したが
彼女は元銀座のホステスだった。

華麗なる長嶋家の長男としていつも世間の注目の的だった
ミスター長嶋の息子が水商売の女との結婚という事で当時
は世間でもマスコミでも大大的な報道がされた。

後に、女優の江角マキコさんとママカーストで揉める
事となる張本人だ。

意外な女性との結婚ではあるが、彼が選ぶだけの魅力はあった
のだろう。

長嶋一茂の妹美奈は大反対!

だがこの結婚に大反対したのが、一時ニュースステーションにも
出演していた長嶋美奈(妹)だった。

兄妹
出典:http://girlschannel.net/topics/13759/

彼女の反対ぶりは凄まじく、何と兄の結婚式までボイコット
ここまでされると幾ら温厚な一茂でも笑ってられなかったのだろう。

俺の嫁が何したんだって!

美奈も極端すぎると言うか・・・ちょい怖いです。

その後もこの結婚を機に兄弟(特に美奈)は断絶状態のようです。

おわりに

世間の憧れの長嶋茂雄の長男一茂氏の知られざる一面。いくら親が偉大であっても自分の伴侶を選ぶのに、結婚式のボイコットまでする兄妹。全てを持ってそうな家庭に限って闇の部分も根深い事が良く分かります。一茂氏なかなかいい男なんじゃない?女を物差しで見なかったって事でね。これからも長嶋家の面々から目が離せませんね。




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