金原昇の生い立ちや経歴とは?WIKIや国籍に反社出身疑惑の黒い噂

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金原昇アイキャッチ

2020年の東京五輪を目前にして揉めに揉めている
テコンドー業界を牛耳る金原昇会長。

強面の見た目から過去には反社会勢力と関係が
あったという驚く噂や事実も多い会長の生い立ちや
テコンドー会長までの経歴や国籍WIKIが気になります。

その金原と言う苗字から韓国の国籍ではないか?とも
噂される金原昇氏のテコンドー会長までの経歴と
生い立ち、反社との関係を追ってみようと思います。

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金原昇プロフィール

氏名     金原昇(かねはら のぼる)
年齢     65才  (19年10月時点)
出身地    韓国か長野県の可能性あり
職業     日本テコンドー協会会長

金原昇の生い立ち

2020年と来年に迫った東京五輪に向け各競技で
様々な取り組みをするなか、日本テコンドー協会でも
選手達の能力上昇の為に強化合宿を行いました。

ところが参加するはずだった選手達が突然
ボイコットをして今揉めに揉めている状況に
なっています。

そこで今注目を浴びているのがこの協会の会長
金原昇氏てす。

金原氏は10年以上の長期に渡りテコンドー協会の
会長を努めた為独裁者とも言われ、10年の間に
幾つかの問題も発覚しました。

今回は、そんな渦中の人である金原昇氏の経歴を
含む生い立ちを調べてみましょう。

何かと黒い噂が絶えない金原氏ですが、最近では
在日韓国人ではないかとも囁かれています。

韓国人と聞くと名字に「金」と付く人もいるので
その辺りから推測された可能性はありますね。

恐らく、その経歴から、出身は長野県が濃厚な
可能性が高いと噂される金村昇会長は出生時には
この年代の多くが、そうだったように貧しい家庭
に誕生されたとの情報があります。

父親が土木作業員で生計を立てる金村家では
母親が金村氏が、まだ幼い小学生の頃亡くなった
そうです。

そんな中でも、元々体格の良かった金村氏の経歴は
てっきりテコンドーかと思いきや少年時代に経験
したスポーツは中学で野球、高校に進学して柔道部
に入部していたそうです。

取り立てて、当時のスポーツでの情報の詳細が出て
いないので該当するスポーツでの特別な活躍は無かった
金村氏は高校卒業後、一時上京しています。

恐らく東京に上京した金村氏は、しばらくの間
喫茶店などでボーイをしたりして生計を立てて、様々な
出会いから、その後、金融業に行きつきます。

そして帰郷して長野の松本に戻った金村氏が始めた
と言われるのが、今回の騒動で話題となっている闇金業
を生業としていた時期があったという事実です。

現在ではテコンドー会長と言う地位にある人物の
過去の商売とは言え、闇金業と聞くと反社会勢力
と言うことになるので、こうした背景からも今回の
パワハラ騒動が大きく報道される発端にもなっているの
かもしれませんね。

金原昇の経歴

長野県出身が濃厚と言われる理由には、1990年代に
長野県テコンドー協会に所属した時から協会で経歴が
スタート。

東京から帰郷して冒頭で説明した長野県松本での
闇金業での起業を考慮して出身が長野県の可能性が
濃厚だと言われています。

正確な出身地かどうかは不明ですが、可能性の一つと
して高いと言えるのではないでしょうか。

ともかく、1990年代にテコンドー関係者に誘われ
日本テコンドー協会常務理事に就任。

その後2008年には遂に最高責任者である会長に就任します。

地方の協会から中央に進出してから約3年で会長職に
就いた金原氏はかなりやり手だったのでしょうか?

ただ2008年の会長就任と同時に北京五輪強化委員長
にも就任していた金原氏は、その後テコンドーの成績が
振るわなかった責任を負って一時会長を退任しています。

明確な理由は、北京五輪、ロンドン五輪、リオ五輪で
テコンドーから一人のメダリストも出せなかった事
だったようです。

ただ2016年に会長退任したものの翌年の2017年には
また会長の座に返り咲き。

2017年のテコンドー会長選挙の場に元メダリストの
岡本依子さんも出馬したそうですが5対4で結局
金原氏に会長の座が戻る事となります。

この時の選挙選で岡本依子さんが就任していたら
今回の騒動は免れたかもしれませんが・・・

前途しますが実際金原氏にテコンドーの経験は
ないのですし…・

空手団体に所属していた経験はあるそうですが空手は
テコンドーの基礎になった競技ですからそういった
意味では経験者なのかもしれません。

また長野県で最初にテコンドーを取り入れた人物
としても知られています。

彼が長野県テコンドー協会に所属していた頃は、まだ
今程テコンドーが普及していませんでしたので、かなりの
手腕を発揮した可能性もあります。

こうして見ると10年以上も会長を努めるだけの
人物的に実力はあったのかもしれませんね。

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金原昇の反社出身疑惑とは

金原氏は鋭い眼光と強面な顔を持っている為
反社会的勢力出身だと思われがちですが真相は
どうなのでしょうか?

勿論理由はこれだけでなく国から支給された
補助金を自分のものにしていた疑惑があったり、
合宿費用や同行スタッフの費用も選手が負担するなど
協会自体にも問題がありました。

あくまで選手あってこその協会のはずが意見を
言おうとするだけでも強化選手から外される状況。

別に選手自身が著しくモラルに反することを
したわけでも、実力が伴っていないわけでも
ないのにです。

またJOC支給専任コーチ謝金不正問題や不適正経理に
対する内閣府の告発など疑惑も多いです。

これらの問題は金原氏が会長在任中の間に起きて
いるので、裏で怪しい組織と繋がりがあると疑われる
根拠にもなっています。

また、冒頭で紹介した、テコンドー理事長に就任する
までの経歴である、松本市で経営していた闇金業
どう考えても反社会勢力の一旦である、と言えるので
胡散臭い人物、と言われれば充分その要素はある。

と言えるのではないでしょうか。

一般ピープルは闇金業なんてしませんからね…

金原昇の黒い噂の実弾が噂じゃない驚愕事実!

金原氏は今月8日の理事会の後選手からのボイコットや
反社会的勢力との繋がりについて説明しました。

特に今から約30年前に長野県で暴力団に襲撃された
疑惑を質問されると、長野県テコンドー協会在籍中に
暴力団排除の運動をしていた際に銃撃されたのは事実
だと衝撃の告白をします。

腹と右上腕を撃たれた金原氏はなんとか一命を
とりとめたのだとか。

そして反社会的勢力との繋がりは一切ないと断言しました。

現代では暴力団に対する警察の締め付けが厳しくなり
数も減ってきましたが、当時はまだまだ幅を利かせて
いた時代です。

ですので金原氏は暴力団と繋がりがあったのではなく、
テコンドーを普及させるにあたりその存在が大きな
障害になったのかもしれません。

そしてあまりにも積極的な活動をしていた結果
暴力団に命を狙われたという見方も出来ます。

テコンドーの普及活動に暴力団が、何故?と意味不明の
説明ですが…

ただ、金原昇氏の生い立ちと経歴を追ってみると
結局のところ、この拳銃で撃たれた事実は驚愕ですが
ようするに30年以上前の話だとすると、闇金業
生業にしていた時代の話です。

テコンドーの活動とは、正直関係ないと考えるのが
最もスムーズに腑に落ちるのではないでしょうか…

テコンドーの普及が原因で銃で撃たれるだなんて
にわかどころか、全く真実味にかける話です。汗

どちらにしても、30年前でも現在でも通常は拳銃で
撃たれるなどの事件に遭遇することは、まず在りません。

金原昇氏は、そうした過去があるだけでも、ただの
被害者というより、やはり只者では無い?と思えて
仕方が無いのは、致し方が無いのかな?と思います。

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おわりに

相次ぐスポーツ業界のパワハラが続きますが、テコンドー協会も金原昇氏も、それなりにテコンドー協会に貢献しているとは思いつつ、やはり、選手ファーストが1番ではないかと思いますね。選手がここまでボイコットをする理由を考えたら一度金原昇氏の退任も真剣に考える必要があるのではないかと思えて仕方ありません。
今後のテコンドー協会の選手らが来年の東京五輪に向けてストレスなく活動できる、これが一番の正常な形だと思うので、スムーズに協会が変わることを祈るばかりですね。


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