酒井法子の生い立ち~母親の不審死に父親と弟はヤ〇ザの壮絶過去

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2009年に元夫との覚せい剤取締り法で逮捕
された歌手の酒井法子さん。

逮捕から既に9年目を迎える現在も芸能界の本格
復帰はまだまだ遠そうだ。

今回は彼女の壮絶すぎる生い立ちを追ってみよう~
母親に捨てられその後不審死した過去に父親と弟は
バリバリのヤクザだった彼女の数奇な運命と生い立ちは
想像以上に壮絶な過去を持っていた。

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酒井法子の生い立ち~実の母親に捨てられて

1971年2月14日バレンタインデーに
福岡で誕生した酒井法子は誕生した時実の
父親は塀の中に服役中という環境でこの世に
誕生している。

女で一人で酒井法子を出産後、まだ若く寂しさも
あったのかこともあろうに母親は乳飲み子の酒井法子を
お寺に捨てて若い男と駆け落ちしてしまいます。

捨てられた場所は夫の実家近くの佐賀県山中にある
お寺に置いていかれたそうです。

ちなみに当時の父親の逮捕された罪状はまさかの
覚せい剤所持と使用での逮捕でした。

あれ程のアイドルとなっても結局はカエルの子は
カエルという事でしょうか・・・

血縁関係の濃さをかんじざる得ません。

そして彼女を捨てた母親と幼い彼女はその後一度も
母親に会う事はなかったそうです。

一度もです・・・
これだけで充分寂し過ぎます・・・

酒井法子の母親の不審死が闇

何故か?

それは両親の離婚成立後母親は自殺に見せかけて
不審死を遂げていたからだそうです。

何でしょうこの違和感。

空恐ろしい想像しかできませんが・・・

そして捨てられた後の酒井法子を育てたのは父親の妹
が母親変わりとなって酒井法子を育てます。

実の父親や育ての母親(叔母)の関係からかなり
転々とした生活だったそうです。

7歳という物心がついたころにそれまで自分の母親だと
思っていた(実は叔母だった)から『本当の母親じゃない』
と告白されます。

父親の再婚が決定して『実の父親が一緒に住みたいと言っている
どうする?』
と言われて泣く泣く父の元へ移り住んだそうです。

たった7歳の幼い少女に『本当の母親じゃない』と突き放された
であろう当時の彼女の気持ちを想像すると切なすぎます。

7歳の法子を引き取った父親は再婚相手とも別れ
また新たな相手と結婚するなど、何度もの結婚離婚を
繰り返しています。

そんな環境の中彼女は幼いながらに心から甘えられる
大人の存在がいなかったそうです。

そして何人目かの再婚相手かは不明ですが母親違いの
弟も彼女には存在しています。

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酒井法子の父親も弟もヤクザの壮絶過ぎる事実

そして後に弟酒井健も覚せい剤と脅迫罪で逮捕されています。

酒井法子の実の父親はもうお分かりだと思いますが

父の酒井三根城(金三根城)は暴力団関係者で山口組系
伊豆組酒井組の組長
として覚せい剤の販売を主な家業に
しているかなり極悪人なヤクザとしてその筋では有名な
人物だったそうです。

そして腹違いの弟も暴力団員のようです・・・

そんなヤクザな父親もまた平成5年に交通事故で
亡くなります。

この交通事故も覚せい剤の使用で精神不安定な中の事故と
言われたり、あまりにも不審な点が多く闇社会からの
疑惑もかなりあったそうです。

母親に捨てられ、その後二度と顔を合わせる事なく
母親は不審死となり、父親に振り回されそして父も
最後不審死に近い事故死でこの世を去っています。

そして父親と同じ事件として元夫である高相祐一
に勧められるまま覚せい剤に手を出してしまった
酒井法子。

不幸だった生い立ちや過去から逃げるように必死に
アイドルとしても活躍して見事に成功。

そして女性としても結婚して子供も設けて幸せを
しっかり掴んでいたはずなのに、父親と同じ事件で
世間を騒がせる逮捕劇となった酒井法子。

運命とか親子の強烈な理屈ではない血縁の力強さを
感じてしまいます。

逃れる事の出来ないこの数奇な運命を彼女は
彼女自身で断ち切る事が出来たのでしょうか。

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おわりに

酒井法子の壮絶すぎる過去の生い立ちを調べてみました。子供は親を選ぶことはデキない。そして運命は変えられる運命と決して変えられない運命がもしかしたらあるのかもしれません。でも逆らってこそ運命とも思いたいですよね。早く自らの運命をもう一度歩いて彼女の本当の人生を歩いて欲しいと思います。

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