少女時代ティファニー生い立ち~母の死と父親の親子縁切りの壮絶過去

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ティファニーアイキャッチ

電撃的な事務所脱退から、現在はアメリカを拠点に
して留学中の少女時代のティファニー。

あれ程一世を風靡した少女時代のティファニーの
現在は彼女のインスタでも頻繁に確認することが
出来ます。

元々アメリカに国籍のあるティファニーの生い立ちや
母親との哀しい別れに父親の想定外の悪評まで、まだ若い
彼女の壮絶な半生を現在まで追ってみよう。

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少女時代ティファニープロフィール

出生名   ステファニー・ファン
生年月日  1989年8月1日(29歳)18年12月現
出身国   アメリカ合衆国カリフォルニア・サンフランシスコ
身長    163㎝
血液型   O型
好きな色  ピンク
活動期間  2007~現在
好きな食べ物は うなぎ
好きな言葉は  「一生懸命やれば成せる」「今日は私の日」

少女時代ティファニーの生い立ち~母との哀しい別れ

両親の仕事の影響でアメリカサンフランシスコで
誕生した少女時代のティファニー。

両親の他兄弟は兄と姉の可愛い末っ子ととして誕生。

在米韓国人だあった事が原因なのかティファニーの
思春期である中学時代には壮絶なイジメを受けた過去
もあり、学力の低下から高校進学も危ぶまれる程の
時期もあったと言います。

そんな中でも懸命な努力のお陰で何とか高校に合格。

多感な中学時代にイジメを受けつつ最愛の母もわずか
ティファニーが中学1年の時に亡くしています。

ちなみに母親に病名は“癌” 残念なことに、少女時代として
活動するティファニーの姿を見ること無く亡くなられています。

ティファニーが母国韓国で歌手としてデビューする
きっかけとなったのは2004年ロサンゼルスの韓国人祭り
でたまたま歌った所をSMエンターティメントの関係者に
スカウトされたことがきっかけでデビューが決まります。

KPOPの本格火付け役となった少女時代なら誰もが
知る存在だと思いますが、ティファニーデビューの
背景にはこんな偶然や壮絶な過去があっての少女時代
としてのデビューが叶ったのですね。

ティファニーの本名は、ステファニーですが
お母様が名付けたかった、ティファニーの名前で
デビューし活動しています。

愛称は、宝石よりも輝くティファニー

ちなみにこの母国韓国での歌手としてのデビューに
ティファニーの父親は大反対。

元々ティファニーには姉と同じくビジネスを勉強させ
大学にも進学させるつもりだった父親はスカウトから
歌手になりたいとの希望に大反対。

当時は父親と5日間も口を聞いてくれない程猛烈な
大反対を押し切って彼女は自らの将来を歌手の成功に
賭ける決意を当時した事がわかります。

だってティファニーの家族は韓国には居なかったの
だから・・・

生い立ちがサンフランシスコ生まれの在米韓国人で
ある事もあり当然韓国語が離せる状況でもなかった
ティファニーはコンサートデビューの時でさえ韓国語を
上手く話せず、自己紹介の時には韓国語の発音が難しく
「宝石(Boseok)より輝く」の発言が「きのこ(Beoseot)より輝く」
に聞こえる事があるほど母国である韓国語にも苦労が絶えなかった
ようです。

当然と言えば当然の苦労でしょうが・・・想像以上に
苦労をしたことが分かりますね。

また少女時代のグループの内では、そうしたティファニーの
哀しい過去を考え母親の話をすることは禁句だったそうです。

少女時代活動中にディアマムはティファニーの母親を
思い出すと泣ける曲です。

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少女時代ティファニーの父親は詐欺師の驚愕事実

少女時代として活動していた、ティファニーの父親から
詐欺にあったと主張する被害者が多く存在することが
最近日本でも報道され分かりました。

被害者の1人、A氏によると10年前に、フィリピン・マニラで
知り合ったティファニーの父親からホテル付きゴルフ場の
買収の件で、日本円にすると350万円の投資案件をティファニー
の父親から持ち掛けられ参入。

結果、事業内容が事実と異なったうえに、お金を返金
してもらえず、それどころか、かえってティファニーの
父親から脅迫をうけたという、訴えがありました。

これが大大敵に韓国内ならず海外でも報じられる事で
全く関係のないティファニーが報道にコメントを出す
悲惨な目にあっています。

親子とは言え別人格のティファニーですが、そこは身内
と言う事で彼女にも親子なのに無視で良いのか?
と言われんばかりの報道をなされているそうです。

少女時代ティファニーの壮絶親子縁切りまで

歌手ティファニーは、幼い頃から父親のさまざな
大変な問題に傷つけられて育ちました。

ティファニーが、少女時代としてデビューした以降も
ティファニーの知らない状況のなかで色々な債務関連問題
父親と関わった方々から脅迫を受けていました。

自分では返済することが出来ない父親から、借金を
返済してほしいと強要されティファニーは、家族のために
解決したいと思い何度も、金銭的な責任を負って
支払っていました。

その影響が、大切なメンバーや周りの方々に被害を
及ぼすことを考え常に不安な毎日を過ごしていました。

ティファニーの頑張りは報われることなく父親や、父親と
関わった方々からの脅迫は繰り返され続けた。

ティファニーは、この状態を問題と考え父親との関係を
整理してお互いに別々の道を歩むことに決めました。

その後7年間、父親と連絡を取っていません

ティファニーはインタビューで、

「良くない便りで家庭の事情を申し上げることは容易ではない選択だったが、そのような父から長い間傷つけられてきた方と、また私に関連したことで傷つけられた方に申し訳ない気持ちで文章を書くことになった」
と謝罪文を出されています。

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おわりに

ティファニーの記者会見の発表後”be too”いわゆる芸能人家族の債務詐欺暴露が再注目されています。
芸能人家族の債務問題は前からあるのですがme tooをアレンジした言い回しまで書き込まれるようになりました。
今回のティファニーの発表後2008年頃から、彼女の父親は詐欺師という噂が出回っていたことが解決されて良かったのか、悪かったのか正直微妙な所です。
少女時代として活動していたティファニーは、家族の問題を抱えながらも明るくて、可愛く影を感じさせない存在でした。これが、k-popアイドルの隠された闇というところなのでしょうか
この発表を公の場に公表できるのも韓国の事務所を退社したからこそ出来たことですね。
現在、アメリカでシングルの新曲peppermintを発表し活動してます。活動拠点を欧米に変えながらも努力を続けているティファニーの益々の活躍に期待したいですね。


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