長友佑都の生い立ち~母子家庭で子供3人支えた母の強さと兄妹の絆

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長友佑都アイキャッチー

今年は女優の平愛梨さんとの交際で「アモーレ」
発言が出て本業とは別で話題となったインテル
ミラノで活躍する長友佑都。

彼の家庭環境やサッカー生活を支えてくれた母や
兄妹との絆を生い立ちなどから追ってみよう。




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長友佑都プロフィール

長友佑都(ながとも ゆうと)
生年月日 19869月12日(30歳)
出身地  愛媛県西条市
身長   170㎝
ポジション ディフェンダー及びミッドフィールダー

長友佑都の生い立ち~家族構成

彼の家庭は母子家庭で育った事で有名です。

長友佑都が小学3年生で両親が離婚してその後
母親のりえさんの女で一つの細腕で長女を筆頭に
佑都氏、弟の3人の子育てをします。
姉
出典:http://mikarin1215.com/supo-tu/saltuca/7504/

お姉さんは、長友麻歩さんで東京の「津田塾大学」
に進学しのちに明治大学に入学することとなる弟の
佑都氏と共に同居生活もしてました。

その後イタリアでの留学経験から語学も堪能だった
彼女が佑都氏のイタリアインテルでの選手生活を支える
為に現在も同居しているそうです。

休みになったら姉の麻歩さんとシチリアにバカンスに
行くほどの仲良しなんだそうです。

仲が良いでしょ~素敵ですね。
兄妹

弟さんホントイケメン!

そして一番下の弟、宏次朗さんも立派な経歴です。
東福岡高校サッカー部(福岡県福岡市)を経て、
関西大学サッカー部(大阪府吹田市)でプレー。

現在は兄の長友さんが過去在籍した「東京ガス」
勤務されてます。




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長友佑都のサッカー支えた母の強さ

小学1年生からサッカーを始めていた彼は早くから
頭角を現すものの、強豪校への入学には遠征代の
お金が高額い必要になる事を知っており度々その進路
に迷いが出始めます。
母親
出典:http://blog.livedoor.jp/aoba_f/archives/41052586.html

お姉ちゃんとお母さんです。若いでしょ~

中学3年で県大会3位の成績を出した彼は高校進学で
サッカー強豪校として有名な東福岡高校に憧れを持つ。

だが、そこは私立高校の県外だった。

当然推薦枠では無理だったので一般入学からとなると
相当な金銭的負担を親にかけるのは明らか。

迷って迷って、でも本音ではサッカーを真剣に
続けるなら強豪校への入学っで実績を作る事の重要さを
分かっていた彼は母に確かめるように聞きます。

母親の答えは
『お金の事心配する必要なんかない。あんたから言ってくれるの待っていた。』
母親
出典:http://girlschannel.net/topics/776296/2/

母親のりえさんは冠婚葬祭の司会業をこなしながら
3人の子供をきっちり大学まで行かせる為に教育ローン
もめいいっぱい借りて、しかもイザ自分に何かあっても
大学卒業できるようにと生命保険3000万円にも加入
していたそうです。

イザの時は自殺してでも学校を出すと・・・
凄い、母親の気迫とは言え覚悟が凄いです。

長友氏の強豪高校へ入学させる時は親戚一同が反対
したんだそうです。

「プロになれるわけじゃない、そんな金がどこにある」

でも、りえさんの覚悟が違ったのでしょうね。
そんな気持ちを一番理解していたのは、誰でもない
子供達だったのだから・・・

高校入学後に長友が母親りえさんに出したメールです。

『僕は母さんがいてくれるだけでよかった。ほしいものも買わず
したいことも我慢して、一生懸命僕を育ててくれてありがとう』

こんな馬力のある母親を今度は兄妹3人が支えていこうと
一致団結で、頻繁にイタリアに呼び寄せたりして親子の交流も
頻繁にあるようです。

当然と言えば当然ですが長友家の絆はハンパじゃないんです。
この母あっての兄妹ですからね・・・

しかし若干現在53歳と言うりえさん。
本当に母親の鏡ですね~

おわりに

離婚という選択をした母のりえさんでしたが、父親以上の根性と愛情で兄妹3人を立派に大学まで卒業させて立派過ぎる社会人にも育てました。この母あってのこの兄妹。これからの長友佑都氏の「アモーレ」の行方とサッカーと益々目が離せませんね。




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