テラハ木村花の生い立ち~ハーフで母子?義父はISAOの家庭環境

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木村花アイキャッチ

女子プロレスラー木村花(22)さんは、5月23日都内の自宅で急死しましたが、恋愛リアリティー番組「テラスハウス」(フジテレビ系)出演をめぐりネット上で誹謗中傷を受けており、精神的に不安定だったとされています。

次世代スターとして期待されていた若い木村花さんを追いつめた、匿名でのネット上の誹謗中傷について政界からも様々なコメントが出され世間に大きな衝撃を与えました。

テラハ木村花さんの生い立ちをめぐり、花さんはハーフで母子家庭、義父は総合格闘家ISAOなどの家庭環境についてまとめてみました。

テラハ木村花プロフィール

氏名:木村花(きむらはな)
出身地:神奈川県横浜市
生年月日:1997年9月3日
没年月日:2020年5月23日(22歳没)
身長:164㎝
体重:58㎏
血液型:A型
職業:女子プロレスラー
得意技:卍固め・ミサイルキック・ディックブーツ
所属:スターダム

木村花さんは、2015年プロレス総合学院に
入学し、2016年3月にデビュー。

2016年4月の対才木玲佳戦第2戦目で
初勝利を挙げています。

アーティスト・オブ・スターダム王座(第10代)
やSTARDOM5★STAR GPなどで優勝を飾り、
プロレスラーとして活躍します。

その美貌も注目されラウンドガールを務め、
芸能事務所WALKとマネジメント契約し芸能活動を
展開していました。

テラハ木村花が受けた誹謗中傷

誹謗中傷

恋愛バラエティー番組「テラスハウス」での
木村花さんの共演者への言動をめぐるSNSでの
誹謗中傷が彼女を死に追いやったと言われています。

彼女のSNSには腕を切り込むリストカット
写真が何枚もアップされ、書き込みもかなり
追い込まれた様子が悲痛に並んでいます。

“顔も中身もブスでごめんね。消えれるもんなら早く消えたいよ。”

“毎日100件近く率直な意見。傷ついたのは否定できなかったから。死ね、気持ち悪い、消えろ、今までずっと私が一番に思っていました。”

番組で演じた花さんの人格や人格を否定する
無謀な誹謗中傷がエスカレートし、彼女に
降りかかったのでした。

放送の中ではいわゆる

「コスチューム事件」

が発端とされ、花さんの10万円もする命より
尊いプロレス用のコスチュームを誤って同居人
小林さんが気づかず洗濯し乾燥機にかけたことで
縮んだことを責める場面。

花さんが番組内で小林さんにつかみかかり、
罵声を浴びせると、放送後暴力は最低、嫌い、
早く消えろなどの言葉で方々から個人攻撃が
始まったのでした。

恋愛リアルを楽しむ番組の行き過ぎた演出も
いわれていますが、花さんの演じた役柄を
ネット民は花さん自身かのようにとらえ、
見えないのを良いことにバッシング。

現代のネット社会がもたらしたネットリンチと
言っても過言ではありません。

花さんの死後、これらの誹謗中傷に対処する
との報道を経てこれまでの書き込みを一斉に
削除。

何事もなかったかのように言いたい放題いって
人一人が亡くなったにも関わらず去っていく
その非情さは非難されなければなりません。

目前で言えない他人に対する非難をネットで
代弁するという風潮に大きな疑問を感じます。

木村花の生い立ち~ハーフの母子家庭?

生い立ち

木村花さんはハーフで母子家庭に育ったと
言われていますが本当なのでしょうか。

花さんの実父はインドネシア人で、母親の響子さん
(42)が19歳の時に海外放浪バックパッカーをして
いて出会った方なのだそうです。

響子さんは周囲の反対も振り切って花さんを
出産しますが、生後3ヵ月で離婚。

神奈川県横須賀市でシングルマザーとなった
響子さんに母子独りの母子家庭として
育てられます。

幼い頃はハーフできれいな東洋系の顔立ちで
あることからいじめられたこともあったそうですが
本当に美人な顔立ちで目立っていたのではと思われます。

母親の木村響子さんは元プロレスラー&格闘家
(2017年引退)で、反骨のアフロゴングの異名を
持つ人気レスラーでした。

花さんは幼い頃から母にプロレス会場に
連れて行かれ、号泣しながら応援したり
していたといいます。

これまでも一緒にテレビ番組に出たり、試合でも
対戦するなどとても仲良しの親子のようです。

花さんが高校生の時に、母親から強くプロレスを
勧められ、試合会場で母の売店を手伝い始めるうち
興味がわき、プロレスラーを目指すようになりました。

わずか数年でめきめきと実力を表し、芸能界でも
引っ張られる人気が見えテラスハウスも期待を
持ち出演していたに違いなく、才能を開花する前に
散ってしまったのが残念でなりません。

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木村花の義父はISAOの家庭環境

義理父

亡くなった木村花さんには実の父親である
インドネシア人とは別に義理の父親が居た過去
あります。

義父は総合格闘家ISAO(本名:小林功)さん(31)
で、格闘技が縁で出会った母の響子さんと2016年
結婚し、2018年には僅か2年でのスピード離婚
しています。

ISAOさんは響子さんの11歳年下、花さんとは
9歳差の義父ということになります。

ISAOさんの兄裕さんも総合格闘家で、格闘家一家
のようですね。

ISAOさんは2007年に上京し坂口道場に入門、2009年に
プロ格闘家としてデビューしています。

ISAOさんと響子さんはお互い試合のセコンドに
ついたり、花さんも一緒に応援したりととても
仲の良い親子だったそうです。

両親の離婚後も花さんは義父ISAOさんを
「おさおっち」と呼んでいたといいます。

明るく思いやりのある花さんは、格闘家一家に
育ちプロレスの世界にも目覚め、信頼できる
存在の家族に支えられており将来を期待された
素晴らしい環境にあったことがわかります。

周囲の誰もが悪役だった女子プロレスラーでは
見せないナィーブで繊細なガラスのハートだった
彼女の脆さや弱さに気が付けなかった事が悔やまれて
仕方ありません。

22歳の死はあまりに早く、そこまで彼女を
追い詰めた者が何であろうと、やはり許されては
イケないと思うばかりです。

今はただ安らかにお眠りください~

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おわりに

人をを気女子プロレスラー木村花さんの生い立ちを見ますと、花さんはインドネシア人の父とのハーフで、離婚しシングルマザーとなった響子さんに育てられます。
花さんは幼いころから元プロレスラーの母親のもと、試合を見て応援しながら育ちプロレスに目覚め、母と再婚した2番目の義父は総合格闘家のISAOという抜群の環境にあり、仲の良い家族で知られていました。
テラハ出演により心無い誹謗中傷を受け、自ら遠い所へ旅立ってしまった花さんを守りたかった人はご家族以外にもたくさんいます。また花さんと同様に言葉の暴力で心を痛めている人もたくさんいるといえます。このような事件が再びおこらないことを祈り、明るい笑顔の花さんを忘れない私たちでありたいと思います。


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