太田雄貴の生い立ち「今の俺があるのは父親のお陰」結婚と引退後も

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太田雄貴アイキャッチー

リオ五輪でのまさかの初戦敗退で潔く速攻で
引退表明を出したフェンシングの太田雄貴。

彼の生い立ちは教育者の父との二人三脚から
始まった。マイナー競技だったフェンシングを
日本に広めた第1任者としての彼の幼少期と結婚
と引退後の進退までを追ってみよう。




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太田雄貴プロフィール

太田雄貴(おおた ゆうき)
生年月日 1985年11月25日(30歳)
出身   滋賀県大津市
身長   171㎝
最終学歴 同志社大学法学部
所属   森永製菓
種目   フルーレ

太田雄貴の生い立ち~家族構成

教員をする父親義昭さんの元に3兄妹の末っ子として
誕生した彼は元フェンシングの選手だった父親
から熱烈にフェンシングを勧められた事をきっかけ
に競技を始める。

父親
出典:http://makokouno.main.jp/wp/958/

父の想いとしては子供らのうち誰でもいいから誰か
一人フェンシングをして欲しい。

そんな願いから、彼の兄妹上2人にも散々あの手
この手でフェンシングをやらせようと奮起するも
どの兄妹もどの子もそれほどフェンシングに興味を
示しませんでした。

そんな中唯一の末っ子の雄貴氏だけが
「スーパーファミコンを買ってやるから~」

この言葉に釣られてフェンシングを始め、父の希望以上に
その後この競技にハマっていくのです。

雄貴氏が小学3年生の時です。

太田雄貴のフェンシングは父親の熱烈指導から~

それからの親子はもう師弟関係のマンツーマン状態
毎日フェンシングの練習が日課となりました。

父は息子に趣味でフェンシングをやるのではなく
世界を舞台に戦える競技者にしたかったのです。

父親
そしてそれを視野に入れるのが可能なレベルで熱中して
懸命に練習し、そして着実に実力をつけ始めた雄貴氏。

そんな状態でメキメキ上達する末っ子が可愛くて仕方が
なかったのでしょう。

父の管理はフェンシングだけにとどまらず健康
管理や栄養管理
までガチンコになっていきます。

毎日10品目のオカズに冷凍食品は太田家では禁句
そしてこの時代に全ての食事を手作りへとこだわり
ます。

それを母親任せに出来ずに教員という多忙な職業
に尽きながら父の義昭さんが全てこなしたそうです。

言うだけじゃない。俺が全部やる!

そんな意気込みと末っ子の溺愛ぶりに上2人の兄妹も
ひがんだくらいだったそうです。

よっぽど嬉しかったのでしょうね。

自分が大好きなフェンシングに熱中して上達
していく息子に、どんどん熱が入る親子関係は
彼の修学旅行でさえも、日課の練習が出来ない事に
不安を感じ、まさかの修学旅行先まで父を呼んだ
と言います
・・・汗
父
出典:http://mainichi.jp/graphs/20160807/hpj/00m/050/010000g/15

事情を話し、頼み込んでお寺の境内での練習を
行ったそうです。

貴重な1日の練習を学校行事の旅行でさえ、太田親子
には休みの理由にはならなかったのです。

凄いですよね・・・呼んだ雄貴氏も呼ばれて
就学旅行先まで走って練習に駆け付けた義昭
さんも・・・

彼のその後の北京五輪での日本人初の銀メダルは
間違いなく滋賀県大津市の大田家のリビングでの
親子でフェンシングを始めた時から2006年1月の
ある日まで4270日続いたのです。

この練習があってこその太田雄貴の快挙が
あった事は彼ならず誰もが納得の理由だと
いえるでしょう。

「今の俺があるのは父親のお陰」

そう言い切る雄貴さんの言葉に大納得です。

間違いない!




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太田雄貴結婚と引退後の行方

今回のリオ五輪はとても残念でしたが、初戦敗退
で即引退表明を出した彼。

結婚
出典:http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1654760.html

その後前から交際の噂のあったTBSアナウンサーの
笹川友里さんと1年程の交際期間があり既に結婚を
視野に入れた交際との報道がありました。

もうそろそろかな?

おめでたい報道が聞かれるのは?

そしてリオ五輪後引退した進退が気になる彼ですが
11月に改選される国際フェンシング連盟(FIE)の
理事選に立候補することが2016年10月30日に明らか
となった。

彼のこれまでの実績を考えたら、08年北京五輪男子フルーレ
個人と12年ロンドン五輪の団体で銀メダルを獲得。

充分今後のフェンシング界を誘導するべく経歴を持つ
事からも現役引退となってもこの競技の関係者として
今後も多くの発信力となるだろう。

おわりに

しかし1流アスリートの生い立ちには強烈な本人の努力と、すべからずそれらをフォローする大人達の存在が必ずと言っていいほどついて回っている。それが親族や両親ならより強力な彼らの力添えになった事は言うまでもないだろう。これからの太田雄貴のフェンシングとのかかわりにも注目していきたいと思う。




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