古閑美保の生い立ち~実家の父親がハンパ無い?豪放磊落な性格の由来

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古閑美保アイキャッチ

2008年賞金女王を獲得し電撃引退したプロゴルファー古閑美保。最近夫のプロゴルファー小平智と5年半の結婚生活を終えて離婚していたことがわかり、さらには夫の友人との不倫も話題になっています。

引退後もバラエティーやトークで活躍する古閑美保ですが、実家の父親に極道の噂もあるようです。未だ人気の絶えない古閑の豪放磊落な性格が注目されています。

古閑美保の生い立ち、実家の父親、豪放磊落な性格の由来についてお伝えします。

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古閑美保の生い立ち~野球少女の武勇伝

元女子プロゴルファーとして過去には賞金王としても活躍した、古閑美保さんの幼少期は意外にもゴルフではなく野球少女として活躍していた事は知られた事実で武勇伝として有名です。

古閑美保は3歳から野球を始め、熊本市立託麻東小学校時代はエースや4番を任され、後にプロ野球で活躍する馬原孝弘投手(元ソフトバンクスホークス、オリックス・バファローズ)からホームランを放ち「天才野球少女」と報道されました。

その内容がこちらになります。

“好敵手・馬原孝浩投手との対戦の話です。
馬原投手が小学校6年生、美保が小学校5年生でした。
熊本県大会の決勝戦。場所は水前寺野球場。
美保の第1打席、1ストライク2ボールからの3球目を美保が強振しました。打球は高い放物線を描き、ライトを守っていた選手の頭上を越え、ライトフェンス直撃のランニングホームラン。
ホームベースからフェンスまでの距離は両翼で90m、大人用の球場です。
熊本少年軟式野球連盟、審判部長の藤本氏曰く、当時までの小学生でフェンスを直撃する打球を放った選手はいないとのことでした。”
(古閑美保オフィシャルサイト古閑美保物語・第10話名対決より)

試合は6-5で馬原投手のいる託麻原小学校に軍配が上がりましたが、対戦した古閑美保のスーパーバッターぶりが大きく取り上げられました。

少年野球部に交じった中で紅一点の女子の古閑美保は、当時から相当な野球のセンスと実力を兼ね添えていたのだとか。

“当時の試合の印象を、前出の藤本審判部長は、次のように語ってらっしゃいました。

「馬原投手の投げる速球はピカイチ。投球フォームも美しいものがあった。しかし美保の構えもずば抜けており、美保が打席に入ると、外野手がフェンスぎりぎりのところまで下がって守っていたのを覚えています。監督の指示でしょうが、あんなシフトはまず見たことが無いですね。」とおっしゃっておりました。
私自身も馬原投手は必ずや日本を代表する名投手になると野球友達に話していたものです。”(同上)

“時期を同じくして、坂田ジュニアゴルフ塾の入塾テストがあり、ゴルフの道を歩くことになります。
始めは、野球とゴルフを両立させようと本人は孤軍奮闘しておりましたが、両立は難しく、ある日を境にゴルフの道に邁進します。
そのように決めてからも、野球が忘れられないらしく、妻・裕子の話では、毎日グラブとバットを抱いて寝ていたそうです。”(同上)

当時から野球少女としてかなりの才能があった事が、分かるエピソードですね。彼女の運動神経の良さを見て、ゴルフを勧めたのは親戚だったようで、「野球よりゴルフの方がお金になるよ。」と言うアドバイスが野球からゴルフに切り替えたきっかけだったと言われています。

黒白ハッキリさせ歯に衣着せぬ物言いの古閑美保らしい明確な目標設定としては、分かりやすい助言だったのかもしれませんね。

古閑美保の生い立ち~野球からゴルフへ

活発な野球少女だった古閑の将来の夢は、甲子園に出場しプロ野球選手になることでしたが、親戚や親のすすめもあり小5の10歳からゴルフを始め、野球同様非凡な才能を見せ注目を浴びました。

親戚一同からも将来のためゴルフへの転向を薦められ家族を喜ばせようと決意したとか。

古閑は坂田信弘氏が主宰するTKU熊本ジュニアゴルフ塾の1期生として入塾しています。

古閑は、熊本市立二岡中学在学中に日本ジュニアゴルフ選手権競技優勝、世界ジュニア選手権に優勝するなどジュニア時代から全国大会などで好成績を収めています。

東海大学付属第二高校(現・東海大学付属熊本星翔高校)在学中の2000年日本女子オープンでローアマチュア獲得。

2001年1月より元・日本女子プロゴルフ協会会長の清元登子に師事し、同年9月にプロテスト一発合格(73期生)、翌月10月に行われた日本女子オープンゴルフ選手権競技で国内プロ初出場と華々しい活躍を見せました。

古閑は2003年「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」で初優勝を果たし、2008年はツアー4勝、最終戦の奇跡的な逆転勝利で初の賞金女王に輝き、2011年にツアープロを引退。現在はゴルフのラウンド解説やトークショー等へのイベント出演等を中心に活動しています。

古閑美保の生い立ち~実家の父親と家族構成

古賀美保の家族構成は、父母、4歳年下の妹理紗の4人家族です。

お父さんの宏二郎さん(61)は古閑美保についてのインタビューを受け発言することも多く、よく知られています。頑固一徹で正義感が強い人のようです。

妹の理紗さんは古閑美保がプロゴルファー時代にはトーナメントキャディーを務めたこともあるとか。

彼女の実家はかなりのお金持ちと噂で、実家の豪邸は美保さんが大会の賞金で両親にプレゼントしたといわれているようです。

彼女の父親は色々と苦労をした人だったようで、古閑はそんな父を尊敬しているといいます。

“私の父は40年、自動車鈑金の仕事を営み、右腕1本で私達姉妹2人を何不自由なく育ててくれました。

祖母から聞かされていた事ですが、父は幼少時から、とにかく野球が上手だったとの事。(白川中学時代ではサードで4番バッター)

成績も優秀で、父・本人は熊本県立済々黌高等学校へ進学すると言っていたようです。

しかし、昔の事ですから家庭の諸事情もあり、止む無く働きだしたと聞きました。”(古閑美保オフィシャルサイト・最終章第18話より)

昭和28年6月26日 熊本を襲った白川氾濫水害で、父の実家は全て流されてしまい、大変苦労したのだそうです。集団就職で父は福岡県小倉へ行き、車の鈑金、部品を取り扱う会社に入り、技術を学び腕を磨いてから再び熊本へ戻り、母と出会い鈑金工場を立ち上げたといいます。

古閑美保の少女時代の野球も父から引き継いだものでもあり影響を受けたことは間違いないといえるでしょう。

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古閑美保の父親のヤバい噂

女子プロゴルファーとして賞金王となり活躍した後は芸能界でもタレントとして活躍し、プライベートでは恋多き女としても数々の有名人と憂き世を流した古閑美保。

そんな古閑美保の父親について、噂では極道だヤクザだと、の物騒な噂もあるようですが本当なのでしょうか。

実家が豪邸で、高級車をたくさん持っているなどの情報から出ているようですが、古閑さんは2008年賞金総額1億2085万4137円 で賞金女王に輝いていることもあり、所有する車も高級車は当然ではありますね。

父親がヤクザつながりと言われるわけは定かではありませんが、彼女の10年前の突如のゴルフ引退がそのヤバい噂を広めたようです。

“その理由が実は父親が起こした暴行事件も絡んでいるともいわれていると指摘されているというのですが、じゃあ本当のところはどうなんだというと古閑美保さんの父親については暴力団西川組とつながりがあるともいわれていますが、そうしたこともあって古閑美保さん自身も父親が起こした不祥事でこのままトーナメントに参加するプロゴルファーとしては活動が続けられなくなったということで、ゴルフトーナメントに参加するプロゴルファーから引退したと思われているというのですが、父親がそうしたつながりのある方なのでしょうか?”(leoのやじ馬日誌:引用)

このブログにもあるように古閑美保が引退発表をした当時、シーズン途中にも関わらず異例の引退発表と世間でも話題となりました。

本人は2009年5月に左手首を痛めた事がきっかけ、と言って引退をしましたが、どうもこの不可解と言われた引退にこそ父親を含む古閑ファミリーのきな臭い噂に突起しているようです。

一応噂とされているのが古閑美保の妹で当時トーナメントキャディーを務めていた4歳年下の理沙が乾燥大麻を利用して男性2人と乱交。

この行為を問題とした父親の宏二郎さんと祖父が相手男性を呼び出し、宏二郎さんが日本刀で暴行紛いの行為、入れ墨を入れた暴力団西心会の男ら2人と共に祖父が恐喝をした。

この被害者男性が熊本県警東警察署に自首した事で事件として発覚、これらの内容が古閑美保の実家で起きた事からヤクザや暴力団との関係があるのでは、と噂になったようです。

そして事件の余波を考慮して当時まだ京セラとのスポンサー契約も残った状態の、シーズン途中での異例の引退宣言で、古閑美保が引退したと言われています。

全てが事実か否かは別として、既に有名スポーツ選手の家族としては相応しいとは言えない噂がこのような疑惑となったのが事の顛末のようです。

古閑美保の豪放磊落な性格は父親譲り?

人気の元女子プロゴルファー、古閑美保の電撃的な引退の発表が話題になりましたが、とにかく底抜けに明るく強気で豪快な古閑美保。

細かいことにこだわらず、なんでも思ったことをあけすけに表現し、その場を明るくするキャラはなお健在です。

彼女には「今まで付き合った男性は5人、4~5歳下もいた」(スポニチアネックス)とか、「野球選手の子供を残したい」、生涯獲得賞金5億円を暴露し、親に全部まかせているなどプライベート発言もたくさん。

大リーグで活躍する西岡剛選手当時(26)との恋愛で話題を振りまき、「子供が欲しい」とアッカラカンと語り、北海道日本ハムのダルビッシュ有投手と失恋時も彼の結婚について「結婚という言葉を聞いただけで吐き気がする」などぶちまけ話題に。

とにかく性格はサッパリして男っぽく、“豪放磊落”な性格は父親譲りかといわれているようです。

古閑は年上を立て、若手を引き連れて食事や飲みに行ったときは、すべて自分が払う気風の良さで、誰からも可愛がられ人気があるといい、その姉御肌気質が幅広く愛されているようです。 

古閑美保の父親の美保ちゃん推しが凄い

古閑美保の結婚や離婚のたびにインタビューに応じ、詳細を話してしまう父親の美保ちゃん推しが凄いと評判です。

11月報じられた、古閑と7歳年下のプロゴルファーの夫小平智(33)との離婚についても「やっぱり(離婚の原因は)子供ができなかったことも大きかったですね」(Yahoo:引用)とバッサリ。

アメリカでの挑戦を続ける小平と、日本で活動する古閑の間で、すれ違いが生じていたことに触れ、

「(前略)美保は私にもう一人孫の顔を見せるためにも努力してくれていたようです。 美保は34歳で結婚した後、いわゆる“妊活”もしていて、母親にも事細かに相談していました。 ただ、それがなかなか結果に結びつかなくて、少しずつ夫婦の気持ちに距離ができてしまったのかもしれません。小平くんも海外ツアーを続けるゴルファーで、美保は東京に住んでいるわけですから、いっしょにいる時間もふつうの夫婦よりは少なかったと思います」 (中略)「離婚するにしても、争わず、円満に話し合い、相手を尊重するべきだと、私は伝えていました」

離婚報道一ヵ月後、 『週刊文春』が、古閑と元プロゴルファー・野田早人(33)の路上キス写真と同棲を報じ、この野田と元夫・小平は親友同士とわかり話題になりました。これにも古閑の父親は

「週刊誌の記事が報じられたのは知っていますが、キスとか相手の男性のことなどはよくわかりません。ただ美保は、あるときには“女・勝新太郎”といわれたこともあるくらいで、行動も大胆だったし、路上でハグするぐらいは平気な性格でした。 美保はまだ40歳ですし、これからの人生もあります。私もまだ孫に期待していますし、美保もそう考えていると思います。いい男性との縁があるのであれば、父親としては頼もしいことだと思います」 (Yahoo:引用)

我が子を応援してやまない姿を堂々と見せ、離婚も不倫も、何をしようが美保ちゃん推しの父親にもさらに注目が集まっています。

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おわりに

賞金女王で元人気プロゴルファー古閑美保は野球少女の武勇伝を持ち、家族の薦めでゴルファーに転向後も大活躍、父親はヤクザの噂もありますが真相はわからないようです。豪放磊落な性格も父親譲りといわれ底抜けの明るさや姉御肌で今も人気が絶えません。
古閑の離婚不倫報道に沸く世間に対する父親の美保ちゃん推しコメントにも視線が集まり、今後の古閑美保のニュースも気になるところです。


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