ロナウジーニョの生い立ち~父の急死に兄はサッカー選手の現在は

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ロナウジーニョアイキャッチー

サッカー界にその名を残す名選手として活躍し
「魔術師」や「芸術家」とも言われた選手が
ブラジルのロナウジーニョだ。

彼の生い立ちは兄の成功と共に激変したと言っても
過言ではない。そんな彼の幼少期を追ってみよう。
そして肝心の現在も・・・




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ロナウジーニョプロフィール

ロナウジーニョ
国籍  ブラジル
    スペイン
出身地 リオ・グランデ・ド・スルシ
本名 ロナウド・デ・アシス・モレイラ
生年月日   1980年3月21日(36歳)
身長 182cm
体重 80kg
在籍チーム 無所属
ポジション FW / MF
利き足 右足

ロナウジーニョの生い立ち~

父ジョアン・アシスと母ミゲリーナ・モレイラの3番目の
子供として姉と兄のいる末っ子で誕生する。

彼の母親は帝王切開で彼を出産。出産後すぐにロナウドの足
に違和感を覚えた担当医は医師に見せるように両親に言ったと
言われる。
生い立ち
出典:http://jp.reuters.com/article/idJPJAPAN-23037520110906

家は貧しく両親は共働きだった為幼いロナウドの面倒は姉や
祖父が見る事が多かった。

だが10カ月を過ぎる頃には歩き出したため父がやっと歩きだした
彼にサッカーボールとサッカーシューズを与えた為彼は一人家の
中庭や兄や犬などを相手にサッカーに夢中になったそうだ。

この当時でサッカーボールやサッカーシューズを買い与えて
貰えた彼は貧困とは言っても極度の貧困ではなかったのだろう。

当時なら尚更現在でも靴を買えない貧困層の子供はまだまだ
ブラジルには存在するはずだ。

ロナウジーニョの兄はサッカー選手だった

上記に書いたように幼少期をサッカーをして一人
遊ぶその姿を見て父親は既にロナウドの才能を見初めて
いたらしい。

それが証拠に彼の兄ロベルトがグレミオとプロ契約した時
指導者に

「将来、超一流の選手になるはずの子が家にいます。ロナウドと言います」
と言い伝えたと言う。

生い立ち
出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/7988410/

こうしてロナウドが6歳の時兄のロベルトがサッカー選手として
プロ契約を結んだ事によって彼らの生活は一気に様変わりする。

その家はプール付きの豪邸でロナウド自身の回想録で
「家の中で椅子や犬を相手にドリブルの練習をしていた」
の話からもかなりの広さの家でサッカーをして物心がついた
頃には成長していったようだ。

ただ正確な時期は分かりかねるが、この直ぐ後くらいか
父親は病気でわりと早くに亡くなりこの後兄のロベルトが
彼らの父親代わりとなって生活全てをみる事となる。

余談だが兄のロベルトは過去日本にもプロ選手として
コンサドーレ札幌に在籍していた時期があるそうだ。

名をアシスの登録名で時期は1999年との事。




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ロナウジーニョの現在は?

全盛期の輝きは失ってしまったものの現在も現役選手の
ロナウジーニョ。

現在
出典:http://matome.naver.jp/odai/2145377466308677401

彼は度重なる怪我や自身の夜遊び好きな性格から年齢的な
体力や技術の低下などから各所属先とも上手く行かず
2014年7月30日アトレチコ・ミネイロを退団してます。

その後失踪報道も2度程あったりして・・・
現在も無所属で現役引退時期を

「どのチームで引退するかはっきりしていない」
と、夏頃発言してました。2016年の7月ね・・・

で、その後引退とは聞いてないのでまだ現役。
ちなみに代表選手は引退しています。

おわりに

最終的には引退時期もちょっと逃してしまった感が否めないロナウジーニョだけど、全盛期の彼は本当に魔術師レベルだった。ピークを過ぎた後の精神とフィジカルのコントロールこそが彼には最大の晩年のテーマとなってしまったのがもったい無い気もするが、元祖天才だからかそれも込み込みって事かな~今後の彼がサッカー界でどう活躍していくのか?監督とかになった彼も見てみたいかも~




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