木下博勝の実家と生い立ち~本性は壮絶パワハラ男のイキった俺様系

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木下博勝アイキャッチ

現役の医師として活躍する傍らジャガー横田の夫
としてもタレント活動をする木下博勝氏。

彼の本性が今回露わになったのは元スタッフからの
壮絶パワハラの告発があったからです。

実家との冷めた関係と彼の生い立ちからテレビで
ジャガー横田と息子との家族の立ち位置は茶番
だったのか?

木下博勝氏の本性とイキった俺様体質を追ってみよう
と思います。

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木下博勝プロフィール

氏名   木下博勝(きのした ひろかつ)
生年月日 1968年1月20日(51歳)19年12月時点
出身地  北海道深川市
血液型  B型
身長   168㎝
学歴   東京大学大学院医学系研究科
職業   医師・タレント・大学教授
家族   妻(ジャガー横田)・息子

木下博勝の生い立ちと実家

木下博勝さんと言えば畑違いにも思える元女子プロレスラー
のジャガー横田さんを妻に持ち最近ではその二人の間に誕生
した一人息子とのユーチューブや教育方針なども話題です。
生い立ち

何とも微笑ましい家族像が定着して医師の傍らタレント
としても情報番組でコメンテイターを務める木下氏。

そんな木下氏の生い立ちは、恐らくは実家の両親も
優秀な両親でもしかしたら医師だったのかもしれません。

彼が押さない頃から医師になるべく英才教育を受けて
育つ
環境にあったそうです。

厳しく一流の医師になるべく教育を受けてきた彼は
そうした両親の育て方に感謝しており、それ故に自身
の息子への教育方針について妻とぶつかる事もあるのだとか。

医師を目指すべきと言われる家庭環境の中、そのまま
親の言うレールを突っ走っていったかの如く思える
木下氏ですが高校時代には親に反発した時期もあった
そうです。

意外な事に高校時代にはパンクバンドに夢中になって
それが原因で東大医学部に不合格に。

1年留年して杏林大学に入学しています。

1年留学しても杏林大学医学部ですから凄いですよね。

その後東京大学大学院へと進学した事を考慮しても
相当な金額がかかっていたと思うのでご実家は相当な
資産家か、医師を目指せと言うだけありお父様が医師
だった可能性も高いのではないでしょうか。

またジャガー横田とリングドクターという立場で
知り合い結婚した彼ですが、当然当時既に43歳だった
ジャガー横田との結婚を当時36歳と年下だった事も
あり両親は二人の結婚に反対の意思を示したそうです。

そうした経緯もあり、実家との関係は実にクールな
関係が現在も続いているのでは~と言われています。

木下博勝の本性は壮絶パワハラ男

そして現在浮上した、想定外の木下博勝氏の
裏の顔ともいえる元スタッフからのパワハラ
告発問題です。

過去にはジャガー横田という妻がいながら浮気
騒動もあった木下氏ですが、やっぱりというか
あの眼鏡の奥の顔(目)がっ妙に怖いなと感じた
事があったので、そこまで想定外でもありません。

今回のパワハラ騒動はかなり深刻で数年にわたり
元スタップはイザの時の為に既に木下氏との日常
のやり取りを録音していたとの情報まで流れています。

これらの情報を盾として元循環技師は損害賠償
として300万円を要求しています。

当然木下氏は今回の元スタッフのパワハラ告発を
全否定はしてますが…

正直どうなんでしょうね。

木下博勝のパワハラ内容に絶句?

今回木下氏のパワハラを告発した准看護師の男性の
告発内容と、あまりの傍若無人な木下氏の言動から
いつか何があってもいいようにと木下氏と勤務していた
時の音声の録音までをパワハラの証拠物件として挙げて
いるそうです。

しかしその内容が、恐妻家の妻の尻に敷かれる
弱腰な夫を演じていた?バラエティー仕込みの
木下博勝氏とは真逆なキャラで絶句です。

准看護師A氏の告発内容

「木下先生と仕事をした約2年間、毎日のように高圧的に怒鳴られ続け、時には暴力を振るわれたこともありました。ビクビクしながら過ごし、心が休まることはありませんでした。この2年間で『木下先生とは仕事をしたくない』と言ってドクター2人、ナース3人、事務員2人が辞めています。

「ほぼ毎日木下先生と行動を共にしていて、そのたびに木下先生から厳しい叱責を受けていました。頭を小突かれたり、蹴られたりすることも日常的にありました。地獄のような日々でした」(同前)

 2019年8月7日、Aさんは木下氏と新人助手とともに訪問診療に回っていた。この日も木下氏はいつものようにAさんに対して執拗に叱責を繰り返していた。

「新人助手の教育も兼ねていたので、3人で訪問診療へ行ったのですが、いつも通り木下先生の当たりはきつかったです。でも、特に理不尽だなと感じたのが、診療が終わって車に戻ったときの木下先生の発言です。新人助手が診療バッグを車のトランクに積んでドアを閉めたら、閉めたときの音が気に食わなかったのか、木下先生が僕に対して突然怒りだしたんです」

録音証拠内容!

ドン(ドアを閉める音)

木下氏「そういう風に閉めたら耳がおかしくなるだろ、お前。考えろ」

Aさん「はい、すいません」

木下「『はい』って言ってるけどな、鼓膜破れたらお前金払えんのか? 医者の給料なんぼだと思ってるんだよ。お前、払えると思ってんのか慰謝料」

Aさん「すいません、払えません」

木下氏「絶対払えないよ、お前。反省してる風に見えないんだよ、お前」

新人助手「すいません、先生、私が乗ったから」

木下氏「いや、普段から注意しないと。こいつは軽く注意しても分からない人間だから。こいつのためなのよ。とんでもない人生送ってきたからこう言ってるから」

「週刊文春デジタル」ではこのほかにもパワハラ音声を公開している。音声には、木下氏が助手席のシートを「ドン、ドン」と蹴る音もおさめられていた。しかしAさんは「この音声はほんの一部に過ぎません」と続ける。

週刊文春:引用

木下博勝のイキった俺様体質に絶句

かなり苦しい戦いになりそうな今回の木下氏の
パワハラ騒動ですが、一部明らかとなった木下氏
のパワハラの内容が結構絶句な内容です。

何でも木下氏は優秀な外科医であることは、その経歴
を見ても明らかではありますが同じ医師である内科医
でさえ外科医の自分よりは下のポジションという思考を
持っており度々態度に出すとの事。

今回の告訴に踏み切った准看護師曰く木下氏の
いつもの決まり文句はこうだったそうです。

『俺を誰だと思っているんだ』

准看護師だったA氏が運転手として木下氏を後部座席に
乗せて訪問看護に向かっても少しの段差を逐一木下氏
に伝えないと、即ブチ切れ。

後部座席から運転席にいる准看護師A氏を蹴り飛ばす
後ろから小突く
などの暴力にまで至り。

強いては患者先にも関わず、A氏を罵倒。

あまりの暴言ぶりに患者の方が木下氏が居ない時に
『大丈夫だった?』とお伺いをしたほどだったそうです。

同じ勤務医の医師に対してもマウントを平気で取る
彼が助手やスタッフには尚更酷い態度をするのは
当然な流れだと言えるでしょう。

木下氏のあまりのパワハラにスタッフや周囲の
医師ら直近でも6名から7名が木下氏と同じ病院
で勤務するのは不可能と言い退社をされているようです。

オマケに精神的に追い詰められて自殺したスタッフも
2名いるのだとか…

そしてそれを自殺し家族からの知らせで知った木下氏が
言い放った言葉がこれだそうです。

『これでもう(Cさんと)一緒に回らなくて済むね』

『訴訟とかでこっちに来なきゃいいけどなー』

ちょっとヤバすぎます…

相当口が悪く、口だけにとどまらず手が出る事も
多々あったとの事。

今後の展開が空恐ろしくも興味深々です。

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木下博勝の近所の評判も闇レベル?

今回の准看護師A氏からの訴えで世間に明らかとなった
木下博勝氏の裏の顔?と思いきや木下氏と奥様のジャガー
横田さんが住む近所の人は誰も驚いていないとの事。

と、いうのも元々彼の悪評は、その言動から近所の
人にも見られていたようで、あの恐妻家(ジャガー横田)
の尻に敷かれる気の弱い男はテレビ向けの顔なんだね~

との認識をしていたそうです。

それ程までにタクシーで帰宅してはタクシー運転手と
大揉めしているところを見た、や

酔っぱらって赤ら顔になった木下氏がタクシー運転手を
罵倒するシーンを何度も見かけているとの事…

やはりメッキは剥がれるとはこの事なのでしょうか。

木下ファミリーが住む地元では今回の告発は誰もが
驚く人はいなかったそうです。

おわりに

酷い人間性を世間に暴露された木下博勝氏の現時点では音声まで残る中全面否定の事実無根との見解を示していますが、この展開をどう切り抜けるつもりなのでしょう。
しかし裏の顔と表の顔とはよく言いますが本当怖いですね。
恐ろしい裏の顔を持つ自称恐妻家木下博勝氏の今後に益々目が離せませんね。


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