蜷川実花の生い立ち~美人母親との関係と偉大な父の家訓?が深イイ

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蜷川実花アイキャッチ

“世界のニナガワ”で知られる有名演出家の故・蜷川幸雄さんを父に持ち、ビビッドな色彩と幻想的で独特の世界観で人気の最先端写真家の蜷川実花さん。

偉大な父母に愛情を込め育てられており、中でも父の家訓が彼女の生き方や芸術への姿勢に大きな影響を与えており注目されています。

蜷川実花の生い立ち、美人母親との関係や偉大な父の家訓に現在までの旦那遍歴に、ついてお伝えします。

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蜷川実花プロフィール

氏名:蜷川実花(にながわみか)
愛称:ニナミカ
職業:映画監督、写真家
生年月日:1972年10月18日(48歳)21年5月時点
出身地:東京都東久留米市
出身高校:桐朋女子高等学校(中高一貫校)
出身大学:多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業
父:演出家・蜷川幸雄(蜷川実花は長女)
母:キルト作家・真山知子(蜷川宏子)
芸能事務所:エイベックス・ヴァンガード(業務提供)
2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事就任

蜷川実花の生い立ち~偉大な両親の子育て

蜷川実花は「世界のニナガワ」と言われる有名な演出家・蜷川幸雄を父に持ち、女優の真山知子を母に持つという芸術一家に生まれました。

彼女の幼少の頃、父親は、ほぼ無収入だったそうで、女優をしていた母親が稼ぎ生計を支えていました。

実花さんが5歳くらいまで主夫状態だった父が彼女の面倒をよくみていたようです。

幼少期、父から「かっこいい女性像」の英才教育を受け「全員が右の道に進んでも自分が左だと思ったらひとりでも左に行ける人になって欲しい。」とか、「いつでも男の人を捨てられる女の人になりなさい。」など言われてきたといいます。
(withオンライン:引用)

女優だった母親宏子さんは、やがて実花と妹を出産してから女優業は休止しますが、育児に専念する中で始めたパッチワークキルトで人気作家として注目されています。

働く女性として活躍する母、主夫として彼女に熱心に教えを与え彼女の子育てに励み仕事でも名を世界になした父。

実花さんは両親から愛された記憶しかない、といっており、自身の2人の子育て真っ最中ですが圧倒的に愛された経験から子育ても非常に楽しんでいるといいます。

偉大な両親の子育てが蜷川実花さんの生き方に大きく影響を与えたと言えるでしょう。

蜷川実花の美人母親との関係

蜷川美人母

蜷川実花さんの母親は女優でキルト作家の真山知子(蜷川宏子)さんですが、実花さんが自身のインスタで幼少期の母娘の2ショットを披露したところ(2018年5月13日)フォロワーからすごい美人との声が。

宏子さんは確かに目鼻立ちがきれいで、ハーフのようなお顔立ちですね。

娘の実花さんは、有名だった父親蜷川氏にそっくりなのでお母さまにはお顔は似なかったようですね。

妹さんがお母さん似なのかもしれません。

最近は写真以外にも映画監督、広告、ファッションなど幅広く活躍中の実花さんとのコラボが話題で、彼女の写真と蜷川宏子さんのアイデアあふれるキルトと合わせた二人展を度々開催しています。

実花さんのあでやかな色彩感覚が母親から譲り受けたもの、と感じさせ、生命力あふれる豪華絢爛な作品の数々が人々を魅了しています。

「母の作品を見るたびに、この色彩感覚は血だな、と思うんだよね。自分の色にたどり着く苦労とかなかったし、自然とああいう色彩感覚になったのは母親譲りだな、と。母も母の作品も大好きです。」
(蜷川実花オフィシャルブログ「両親」2014年より)

彼女は本当に父親も母親も大好きで、自身の芸術的感性も受け継いできたもので、それさえも感謝しているということが伝わります。

芸術家でもあり素敵な親子だなあとつくづく感じますね。

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蜷川実花の偉大なる父の家訓?が深イイ

「自立した人間であれ」とかっこイイ女であることを父蜷川幸雄から教え込まれた蜷川実花さん。

偉大なる父の家訓なるものが深イイと話題になり、彼女の芸術の才能を開花させたきっかけにもなっています。

★父の家訓10か条
①いつでもどこでも男を捨てられる女であれ
②経済的にも精神的にも自立せよ
③出来るだけたくさんの男と付き合え
④なにしてもいいけど妊娠だけはするな
⑤従順なだけの女にはなるな
⑥男に騙(だま)されるな、騙せ
⑦なにより、かっこいい女になれ
⑧自分が正しいと思ったら、なにがなんでも突き進め
⑨過激に生きろ
⑩妬(ねた)むより妬まれろ。
(出典:Upto you:引用)

自他ともに厳しく仕事にストイックに取り組み名声を成した蜷川幸雄さんは、2016年肺炎による多臓器不全で亡くなっています。

実花さんにとっては優しい父だったそうで、「娘というより長男と父親のような関係」だったといいます。
(ORICON NEWS:引用)

彼女は「父であり一番尊敬する人」だったと話し、一流のクリエーターが同じ家にいたことがとてもプラスになったとも答えています。

自分の思うように生きなさいという教えを、実花さんが自身の子育てや仕事にしっかり生かしており、親として子に伝えるべき真摯な思いを代弁した家訓に世間の共感が集まっています。

蜷川実花は婚姻歴4回のモテ女

そんな彼女自身の婚姻歴は、まさしく父親の言葉を継承したかのように婚姻歴4回のモテ女で有名です。

彼女は24歳の時、1997年に一般人で有名映像ディレクターだった小牟田勝治さんと結婚しますが、数年で離婚しています。

そして2004年にも一般男性と結婚、2007年に離婚しますが、2007年12月に長男が生まれシングルマザーとなっています。

長男出産直後には既に3人目の旦那と交際をしていたとか。

3人目の一般男性とは2007年に入籍しており、メディアでは東京都中野区にあるサブカル店「オメガアルゲア」の店長とされる男性という噂が出ましたが、2013年そのお店は店長の大麻所持による逮捕がもとで閉店しているといいます。

この男性は新宿で出張ホストをしていた過去があり、5人の女性と不倫するなど交際女性は多数だったともいわれています。

一般男性との結婚ということで情報も少なく、これまでの3人の旦那についても本人から語られることが無く不明な点も多いようです。

蜷川さんは42歳で2015年に一般人の旦那さんと4度目の結婚をしており、2015年5月自身のブログで第2子(次男)妊娠を報告、同年9月に出産しています。

この旦那さんに、ついてもあまり公表されていないのですが、4回の婚姻歴とは驚きますね。

現在は夫と2人の子供と暮らしています。4人の旦那がみな一般人男性というのも一体どこで出会ったのか気になるところです。

離婚を繰り返していますがとても教育熱心で朝5時半に起き、長男の宿題をみたり学習塾に通わせたりと忙しい仕事と母親業を両立しているのもすごいですね。

監督業と芸術家の多忙な日々の中で4度もの結婚と高齢出産での子育ても厭わない姿勢がパワフルで自由な生き様を感じさせられます。

想像を絶する大変さでしょうがビジネスと併せて、モテ女の今後がまだまだ注目されます。

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おわりに

写真家・映画監督などマルチな才能と独特の表現で人々を魅了する蜷川実花さんは、偉大な両親の元で愛情をかけて育てられていたことがわかります。美人のキルト作家の母親の感性が彼女に流れており、父親の自立した女性への願いを込めた深イイ家訓によって独自の人間性、芸術性を培い成長してきたといえます。
彼女は4回の婚姻歴があり子供も2人いますが、両親の姿を鑑とし尊敬と感謝を忘れず、彼女の受けた愛情を自身の子育てに注いでおり、今後もまた新しい境地を見せてくれることでしょう。


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