綾野剛の生い立ち~父親の事業倒産と両親離婚後の壮絶な幼少期が闇

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綾野剛アイキャッチ

映画やドラマに引っ張りだこ状態の俳優
綾野剛さん。

その確かな演技力と憑依性でも話題となる
彼の生い立ちが想定外に壮絶なようです。

両親の離婚から家庭崩壊状態となった彼の
寂しい幼少期。

そこはかとなく漂う独特の彼の影のある雰囲気は
過去の生い立ちにも関係があるのかもしれません。

今回は今を時めく綾野剛の生い立ちを追ってみようと
思います。

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綾野剛の生い立ち~両親の離婚と孤独

1982年岐阜県出身の綾野剛さんは、両親と彼の
3人家族として岐阜市に誕生されています。

父親が岐阜の岐阜市で洋服の卸売業の会社を経営
母親は土地柄岐阜市の飲み屋街(柳ケ瀬)でスナック
経営するなどの共働き。

両親が商売をしていたこともあり幼少期は一人で
家で過ごすことが多かったそうです。

そんな孤独な時間に彼は自宅の押し入れの中で
孤独な一人の時間を過ごしていたというのです。

彼曰く誰もいないリビングで一人いるのが寂しくて
小さな押し入れの中に隠れるように自分の世界を
求めていたのかもしれません・・・

当時は両親の事業も順調だったのか食事なども外食が
多く、家族が揃う事も少なく徐々に家族の中でも亀裂が
生まれ始めていたようです。

そんな中の彼が高校生の時の父親の事業が失敗して
会社が倒産となります。

自宅は差し押さえとなり両親はこの父親の会社倒産が
きっかけとなって離婚されたそうです。

綾野剛の母子家庭として~

何とかその後母親について母子家庭となった
綾野剛さんですが、以前と孤独な状況は変わりません。

綾野剛さんの母親ももちろん忙しかったのでしょうが
あまり家庭的なタイプではなかったのかもしれません。

ハッキリした年代は分かりませんが、この少年時代に
近所の人がおすそ分けしてくれたカレーライスを食べて
『こんなに美味しいカレーライスは初めて』と大層驚いた
事があったそうです・・・

まぁ女性だから母親だから料理して当然とは思いませんが
多少なり小さい子供がいると、小難しい料理はさておき
この時代の(82年生まれ)の子供ならかカレーライスの
一つや煮物の一つ作り置きしてもおかしくないんですが・・・

お母さまが料理をされるのが、あまり好きでは
なかったのかもしれませんね・・・

そんなやや特殊な母子家庭で思春期を過ごすも彼の
中では様々な感情が交差していたのでしょう。

地元小学校から中学、高校と進学していた彼は高校
卒業後は大学や専門学校を選択せず、『誰も自分の事を
知らない所へ行きたい。』

その一心で東京へ上京することを決意します。

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綾野剛の独立と母との関係

何を目指して東京に出たのかわさて知らず、当時の
自分を振り返って彼が言っている言葉が何だか闇を
感じます。

当時彼は
『自分の血を残したくない』そう思っていたそうです。汗

東京ではバンド活動をしつつアルバイトで生計を立てて
いた彼は、このフリーター時代にモデルとしてスカウトされ
モデルから芸能活動をスタート。

その後俳優へと見事に転身されて成功されたのですね。

それにしても、彼のこの幼少期から青年期にかけての
感情を形成したのは間違いなく家庭環境も大きかったはず、

あまり?家庭的でなかった母親ですが、それでもやっぱり
母親は特別なんですね。

今でもとっても仲良しで、岐阜から東京に会いに来た
母親と再会する時には『ハグ』をする程仲良しなんだそうです。

人前でもです・・・

結構繁盛に東京へ呼び寄せて再会しているようですが
会うと『ハグ』らしいです。

なんか岐阜出身って感じじゃないですね。笑

どちらかと言うとラテンな感じでお生い立ちとギャップが
ある感じです・・・

でもそれだけお母さんは彼にとっても特別な女性なのでしょう。

料理はせずとも育ててくれた人である事は間違いないのだから・・・

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おわりに

いかがですか?そこはかとなく漂う彼特有のアンニュイな雰囲気はやはりその幼少期などの生い立ちも関係あるのかな~と思えます。どちらにしても、その過去があったからこそ今の綾野剛がある。そう思うとまた見え方も変わりますね。今後も更に演技派俳優の綾野剛さんの益々の活躍に期待したいと思います。

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