マリリンモンローケネディ兄弟の愛人破局も死因は座薬の毒殺悲劇の女

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マリリンモンローアイキャッチ

永遠のセックスシンボルとして、男女ともに
未だ話題にのぼるマリリン・モンロー。

過去の性的虐待や孤児としての生活を乗り越え
大人になってからは大女優として一躍人気に。

数々の浮名を流してきた中でも有名なケネディ
兄弟との関係、マリリンの急な謎の死因は未だに
自殺ではなく他殺の疑惑が残っています。

悲劇のヒロインマリリンモンローは何故悲劇の女
なのか謎に包まれたアメリカ合衆国の伝説の大統領
ジョンFケネディ兄弟との関係も含めて追ってみようと
思います。

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マリリンモンローセックスシンボルとケネディとの愛人関係

マリリン・モンローといえば、1950年代を代表する
セックスシンボルとして現在でも語り継がれます。

そしてもう一つ、切っても切れないのは、ジョン・F
ケネディ(以下ジョン)大統領との恋愛関係です。

1959年頃にあるパーティーで、ジョンの妹の夫で
俳優のピーター・ローフォードやフランク・シナトラの
紹介で、ふたりは出会うことになります。

マリリン・モンローは、1961年1月20日にアーサー
ミラーと離婚しましたが、偶然にもこの離婚と
ジョンの大統領就任も同じ日でした。

ジョンにはジャクリーンというファーストレディがおり
マリリン・モンローはいつかはジョンのファーストレディ
になりたいという夢を持つほどに彼を愛していました。

ジョンは、結婚前から複数の女性と関係を
持っており、女優やマフィアの愛人、部下の
妻も含まれています。

マリリン・モンローは、ジョンにとっては
その中のひとりでしかありませんでした。

マリリンJFK
ジョンが大統領に就任されてからは、ニューヨークの
カーライルホテル内にある大統領専用ペントハウスで
会うようになったそうです。

恋多き女と言われ、すでに4度も結婚をしている
マリリン・モンローでしたが、実はジョンの弟
ロバート・ケネディとも関係があったとされます。

最近では末弟のエドワード上院議員とも
関係があったことが判明しています。

米芸能情報サイト「レーダーオンライン」では
カーライルホテルでジョンやエドワード
フランク・シナトラも含め「セックスパーティー」
をしていたといいます。

当時からハリウッドスターは淫靡な遊びをしていたのですね。

その事実に地味に驚いてしまします。

マリリンモンロー政府機密を知り過ぎた女

そうして、マリリン・モンローとジョン・F
ケネディは逢瀬を重ねながら男女の仲を
深めていきます。

ケネディとの逢瀬
ジョンにとってもある意味での特別な存在になり
他のどの女性とも長く続いていたそうです。

ふたりの恋は、首都ワシントンのホワイトハウスの
内部関係者には知られていましたが、一般メディアに
対してはトップシークレットでした。

当たり前ですが、国民から尊敬、信頼されている
大統領に愛人がいて、それがハリウッドを代表する
セックスシンボルとあれば若き大統領の立場、モラル
が問われたからでしょう。

ある日、いつものようにペントハウスで逢瀬中に
気を許したジョンが、当時ソ連と冷戦関係にあった
アメリカの内政や軍事極秘事項までをマリリンに
話してしまいます。

マリリンはそれらを自分の日記に記録していました。

この日記こそが、今もなお謎の死と共に語られる
有名な「赤い手帳」です。

マリリンとジョンが関係を重ねると共に、マリリンは
国の秘密を知りすぎてしまうのです。

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マリリンモンローとケネディ兄弟の破局

あまりにもジョンに夢中になったマリリンは
次第に行動がエスカレートしていきます。

そんな風に自分に依存していくマリリンを疎ましく
思うケネディと周囲の人間達。

そしてそんな様子からどんどんマリリン歯止めが
効かなくなりその様子は端から見ても手に取るような
危険な言動をするレベルにまで到達していたのです。

ホワイトハウスに電話をかけたり、手紙を送ったり
ジャクリーンにジョンと別れてくれ、と電話したことも。

FBIや世間にも怪しまれはじめた二人の関係ですが
そうなれば、成るほど多くの男女の仲もそうなように
依存されている方のジョンはマリリンへの熱は冷めて
きていたのでした。

ちょうどその頃、FBIのフィーバ長官から
ジョンに警告がありました。

「マフィアがふたりのセックスを録音している。マリリンと別れたほうがいい」

自分の立場を危惧したジョンは、迷う事なく
マリリンに別れを告げます。

しかしマリリンは彼を諦めきれず激怒し
しつこく追い回します。

ホワイトハウスへの電話、手紙は全て無視され
マリリンはついに
「これまでのふたりの関係をマスコミにバラす」

と言い始めました。

ジョンは、彼女を説得するために弟の
ロバートを彼女へ差し向けます。

しかしロバートはマリリンに同情し
男女の仲となり抱いてしまうのです。

マリリンは今度はロバートのいる司法省にまで
電話をかけるようになりました。

「ロバートと結婚の約束をした」と言う
彼女ですが、そんな約束はしていませんでした。

ロバートもついには離れていき、マリリンは
統合失調症と診断されてしまいます。

睡眠薬と酒が手放せなくなり、仕事も
呂律が回らず上手くいかない。

決まっていた仕事も降ろされ、マリリンは
絶望に打ちひしがれたと言います。

その当時、友人たちに電話で
「ケネディに捨てられた」

と怒りと恨みを話しています。

マリリンモンローの死因は座薬で毒殺の信ぴょう性

この後、マリリンはジョンから聞いた
“最高機密事項”の内容を暴露すべく
記者会見をセッティングします。

はんば自暴自棄状態になったマリリンは

友人に
「記者会見で誰もがショックを受けることを暴露してやるわ」
と電話しています。

しかし、なんと記者会見の前日に
マリリンは死亡してしまうのです。

1962年8月5日、36歳という若さで
亡くなりました。

公表された死因は
「睡眠薬の大量服用による急性バルビツール中毒で自殺の模様」
と報道されます。

この死には暗殺説やオーバードーズ等諸説
諸々語られ続けますが、この死の真相を語る
本が後に発行されます。

その本によると、マリリンはCIA(アメリカ中央情報局)の
依頼でマフィアに殺された というのが真相として今も尚
根強く語られています。

ジョン・F・ケネディやロバート・ケネディ
政界の大物と関係を持ち、政界内部の
トップシークレットまで知る危険な女
マリリン・モンロー。

以前から何か二人の関係が上手く行かなくなると
秘密をばらす、とジョンを脅していた彼女を
危惧したCIAは彼女を殺すことにしました。

マフィアのボス、サム・ジアンカーナに
暗殺を依頼します。

マリリン宅に盗聴器が設置され
記者会見の前日に殺すことに。

彼女が寝静まった午後0時頃に部屋に侵入し
口をテープで塞ぎ裸にしてベッドに横にして
バルビタール剤と抱水クロラールを調合した
強力な座薬を肛門からいれます。

これにより、マリリンは意識を失い
死んでしまいます。

これが事実かはわかりませんが、実際、マリリンは
薬を飲む際水を大量に飲むと知られているのにも関わらず
現場にはコップがなく、手には受話器が握られていました。

そして、秘密の書かれたあの赤い手帳が
消えていたのです。

不自然な現場を思うと自殺よりはこちらの
座薬で殺された説の方がありえるように
思えますが、真実は今も闇の中です。

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悲運の女パート1
マリリンモンロー生い立ち~母親の精神病たらい回しにされた幼少期

おわりに

愛を求め続けた彼女ですが、結局満足いくものは得られたんでしょうか?36歳という若さで死んでしまったマリリン・モンローですが、産まれてから死ぬまでの運命は、とても悲壮で辛いものだと思います。全てを手にしても愛だけを求めたマリリンは結局最後まで身勝手な人間によって殺害された可能性があると想像するだけで人生の無情を感じます。あれだけ素敵な女性なのにもかかわらず、永遠に安らかに~


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