えなりかずき生い立ち~母親が敏腕マネの子役時代と事務所運営も自社ビルの現在

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えなりかずきアイキャッチ

子役時代から現在まで着実に活躍する俳優と言えば
えなりかずきさんは必ずその名が上がるのではない
でしょうか。

現在代表作でもある「渡鬼」の共演者である泉ピン子
さんとの確執や彼の敏腕マネージャーとして知られる
母親との確執がささやかれています。

えなりかずきさんを育てた母親との二人三脚があった
からこそ現在の事務所自社ビルが建ったとも言われる
えなりかずきの生い立ちを改めて追ってみようと
おもいます。

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えなりかずきプロフィール

芸名   えなりかずき
本名   江成和己(えなり かずき)
生年月日 1984年11月9日(34歳)19年10月時点
出身地  東京都世田谷区
身長   167㎝
血液型  O型
職業   俳優・タレント
活動期間 1988年子役(3歳でデビュー)
家族   両親・弟(江成正元)
趣味   ゴルフ・アマチュア無線
最終学歴 成城大学文芸学部 文化史学科

えなりかずきの生い立ち~子役時代の母親手腕が凄い

えなりかずきさん「本名 江成和巳(34歳)」といえば
ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で、幸楽で働く夫婦の
息子役を演じていた人物です。

TBSの人気ドラマに出演したことで今日に至るまで
CM・ゲーム・バラエティ番組・音楽CDなど幅広く子役時代
から活躍してきました。

直近では今月2日に「渡る世間は鬼ばかり」の脚本を
手掛ける橋田壽賀子さん「はしだすがこ(94歳)」が、
えなりさんと同作で共演した泉ピン子さん「72歳」と
軋轢があると発言して話題になったのは記憶に新しいです。

えなりさんは2人兄弟の長男として生まれました。

父親は元ミュージシャンでジャズパーカッションを
していた江成正人さんです。

そして母親はえなりさんのマネージャーをしている
事で有名ですが元歌手だったという情報もあります。

いずれにせよ才能のある両親の血を受け継いだ彼は
なんと僅か3歳で子役デビューしました。

それが、あの人気番組「志村けんのだいじょうぶだぁ」です。

当時、通常なら幼稚園に通う年齢だった彼に
芸能関係に関係が深かった両親は、その代わりに
劇団と音楽教室に通わせたと言います。

流石、この頃から息子の芸能界での成功を目標と
されていたのでしょう。

その後1990年から出演した渡る世間は鬼ばかりでは、
彼の憎めない可愛らしい笑顔がすぐに人々の心を掴みます。

こうして小島家の長男役として世間に認知されて
いったんですね。

この他にも「ホットドッグ(1990年)」・「ああ母さん(1992年)」
「テキ屋の信ちゃん1~5(1991年~1995年)」などに出演し
実力を発揮しています。

因みに、えなりさんのことをよく知る人は
「これだけ大きく成長出来たのはお母さんの目利きと教育のたまもの」
だと話しています。

つまりマネージャーをされていると思われるお母様は、
それだけプロデュースする才能があったんですね。

様々なドラマで子役を演じ順調に人気を上げて
いったえなりさんは、芸能活動ばかりに集中して
いたわけではありません。

進学校である東海大学附属望星高等学校通信課程に
通った後、1年の浪人生活を経て成城大学文芸学部
文化史学科
を卒業しています。

忙しい芸能活動をしながら勉学に勤しむなんて
なかなか出来ることじゃありません。

こうした過去の努力が現在の彼を造り上げて
いったのでしょう。

えなりかずきの子役時代エピソードは超マザコン?

今では立派な俳優に成長したえなりさんには
実はこんな噂があります。

それは子役時代は「マザコン」だったという噂です。

どうしてマザコンなどと囁かれているかというと、
本当かどうかは分かりませんがこんなエピソードが
あります。

幼い頃から仕事現場に行く時はお母様が付き添って
いたり、実の母親の前でもピン子さんにかなり
可愛がられていたのだとか。

これだけ見るとピン子さんもお母様もえなりさんを
甘やかして、彼自身もそれに甘えているという構図が
思い浮かびますね。

しかし子役時代のえなりさんを見ると長いセリフも
印象に残るようはっきり話し、演技も他の俳優さんに
負けず劣らずの力の入れようです。

また今回えなりさんとピン子さんの確執に触れた
橋田さんによると、

「ピン子さんと一緒に出ると発疹が出ると聞いた」
とこう話しています。

ピン子さんは思ったことを口に出す、はっきりとした
性格で一生懸命育てようとしたんだと思います。

それが行き過ぎてしまい本人に煩わしく思われて
しまったのかもしれません。

一方の、えなりさんのお母様についてはやはり
マネージャーとしての責務を全うする為に付き
添ったと見たほうがいいでしょう。

ということで結論は、えなりさんがマザコンではなく、
彼に親しい人が本人の成長の為にしたことが別の解釈を
されてしまったということだと思います。

実際は、子役時代から自らの子供のように息子を
可愛がる泉ピン子と、えなり君の母親との軋轢が原因
と言われているようですが…

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えなりかずきの事務所運営も自社ビルの現在

えなりさんが所属している芸能事務所「JDS」
元々お父様がパソコンゲームメーカーとして
創業した会社です。

そこから芸能事務所、となりえなりさんや弟の
江成正元さん「えなりまさもと(30歳)」が所属俳優
として活躍しています。

えなり君が3歳でデビューした当時から、父親が
所属事務所の社長、母親がマネージャー
と一家総出
で芸能界を渡り歩いてきた江成家。

そして、この会社の本社は東京都世田谷区にある
JDSビルなので、自社ビルで事務所運営が
されています。

デビュー後、家族のバクアップと、えなり君の才能
も開花して順調に子役からの活躍をしたことは紹介
した通りです。

そんな、えなり君の芸能界での成功があったから
こそ16年前に今現在の所属事務所となっている
ビルは当時、事務所兼住所として購入。

地上3階の世田谷に建つ豪邸は中古ながら3億円
超える物件だそうです。

その豪邸をほぼキャッシュで購入しているとの事。

如何に、家族にとっての、息子えなりかずきの
俳優としての成功がもたらした影響が大きかった
かが分かりますね。

社長をされている父親の正人さんは、自宅の庭木
だけでなく自社ビルのボイラー修理まで何でも
こなす大変器用な方らしいです。

えなりさんぐらいのレベルになると大手事務所に
入ったほうが待遇が良いかもしれませんが、正人
さんやお母様が一生懸命支えてくれる事務所を
離れがたいのではないかと思います。

正人さんも社長として堅実に経営されて
いるみたいですし、是非これからも親子一緒に
頑張ってもらいたいですね!

まさに家族総出での、息子のバクアップがあって
の、えなりかずきの成功があった~

と考えると子役時代に可愛がってもらったとは言え、
現在30歳を超えた息子に同じように指図をされる事
にいい加減母親もうんざり~となるのも致し方
ないのかもしれませんね。

泉ピン子さんからしたら、子役時代に、どれだけ
目をかけて面倒を見たのか~と思うのも多少は理解
出来ますが…

そこは本当の母親には勝てる訳はないので…

難しい問題です。汗

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おわりに

周囲との人間関係で様々な情報が錯乱しているえなりさんですが、どの情報が正解なのかは分かりません。ですが喧嘩することはあってもピン子さんや橋田さんとも良い関係でいてほしいと願わずにはいられません。


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