メーガン妃の生い立ち~子供時代や父親従妹の確執に評判が悪い理由

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メーガン妃アイキャッチ

婚姻歴があるハリウッド女優との結婚と
混血ハーフのメーガン妃とハリーの結婚は
最初からかなり話題となりました。

イギリス王室から離脱したことも話題となり、
王室らしからぬ自由な振る舞いからも国民に
嫌われる理由が満載のメーガン妃。

そんなメーガン妃の生い立ち子供時代や、
メディアによく登場する父親、従妹との確執、
イギリス国民に不評の理由などをまとめてみました。

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メーガン妃プロフィール

全名:レイチェル・メイガン・マークル
称号:サセックス公爵夫人
出生地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
生年月日:1981年8月4日(38歳)20年4月時点
身長:168㎝
配偶者:トレヴァー・エンゲルソン(2011~2013)(元夫)
    サセックス公ヘンリー(2018~)

メーガン妃のブレイクのきっかけ

メーガン妃は名門ノースウエスタン大学を出て、
2002年に女優デビュー。

「新ビバリーヒルズ青春白書」や2011年の大人気
テレビシリーズで日本では織田裕二主演、韓国では
元祖四天王のチャンドンゴンを迎えて放送した
「SUITS/スーツ」を代表作としブレイク。

ドラマの大ヒットと共に人気に火が付いたのは
記憶に新しいと思います。

この年に映画プロデューサーでタレントマネージャーの
元夫と結婚しますが2年で離婚します。

元アメリカ人女優ですが、スコットランド王・ロバート
1世の子孫であったと言われておりロイヤルファミリーの
家系であることがわかります。

2017年11月27日イギリス王室のヘンリー王子と結婚し、
「サセックス公爵夫人」という称号を授かりました。

2019年5月に長男が誕生しています。

メーガン妃の生い立ち~黒人初と言われる子供時代

子供時代
メーガンマークル妃はオランダ・アイルランド系の
父とアフリカ系アメリカ人の母親の間に生まれます。

白人とアフリカ系黒人の血を受け継ぐ、複雑な
ルーツを持つハーフとして英国王室プリンセスに
なるということで、当時大きな波紋を呼びました。

子供時代は自分が黒人か白人か、アイデンティティー
をどちらに置くべきかで悩んでいたといいます。

中流家庭で育ったメーガン妃は、ハリウッドの
ビジネスに携わる両親の影響で自然とTVなどの
世界に興味を持つようになったといいます。

6歳の頃、両親の離婚で母親と一緒につつましく
生活していたそうですが、肌の色や人種などでの
差別を感じながら過ごすことになったのでした。

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メーガン妃の父親はトラブルメーカー

父親
ヘンリー王子と結婚したことでプリンスになった
メーガンの最も悩みのネタは実父トーマスさん(75)
だと言われています。

トーマスさんは、照明・写真ディレクターとして
功績がある人で、母親ドリアさんは日本より遥かに
早く浸透していた、ヨガインストラクターでした。

結婚してメーガン妃をもうけますが離婚しています。

メーガン妃9歳の時に宝くじで75万ドル(約8000万円)
を当て、そのお金でメーガン妃は名門私立高校、名門
ノースウエスタン大学に進学したといいます。

ところが最終的に全てのお金を使い果たし、トーマス
さんは2016年事業に失敗し自己破産しメキシコで
暮らすことになります。

トーマスさんがトラブルメーカーと言われるわけは
以下のことからのようです。

1: 結婚式のドタキャンまさかの「パパラッチ共謀写真疑惑」「仮病疑惑」
    ロイヤルウエディングを悪用するかのように結婚直前
    写真を撮らせて大きな報酬を得たといいます。

    結婚式欠席理由も心臓発作のためなどとしていますが
    その事実はなかったといいます。

2: 嫁いでからメーガン妃と連絡が取れないと訴える。
3: メーガン妃直筆の手紙を暴露
    2018年結婚前送られてた手紙をメディアに暴露し、
    私的な内容公開にメーガン妃は怒り初孫にも 
    会わせないなど疎遠状態のきっかけになりました。

ようするに超極秘情報である娘のプライバシーを
お金目当てにマスコミに売ったとの疑惑があるのです。

私的なことをメディアで語り、新婚の2人を攻撃
するような発言を連発する父親で、何か起これば、
またかと世間に思わせるやっかいな存在であることが
わかります。

疑惑にしては濃厚過ぎる、メーガン悩みの種
というの納得の疑惑が満載です。

メーガン妃は従妹ともトラブル?

従妹トラブル

そんな困ったちゃんを実父に抱えるメーガン妃
ですがメーガン妃には従妹ともトラブルがある
という噂がありますが本当でしょうか。

王室高位としてメーガン夫妻が担っていた公務の
いくつかを従妹のベアトリス王女とユージェニー
王女が引き継ぐ可能性が浮上し、夫妻退位後の
ステップアップが濃厚です。

2人の王女は公務と共にフルタイムで仕事をしており、
ベアトリス王女はデータ&ソフトウエア企業Afiniti
副社長、ユージェニー王女はアートギャラリーの
ディレクターです。

自身のブランドの名称に「ロイヤル」を使用
することを英王室から禁じられたメーガン夫妻が、
王室の決定を受けいれる声明を出しましたが、その
声明文には2人の王女へのあてつけなるものが含まれて
いるといいます。

王女姉妹のほうが自分たちより色々な制約が
ないことへの不満のようです。

5月29日ベアトリクス王女の結婚式の招待状が
夫妻にも届いており、カナダからロンドンに
やって来る予定のメーガン妃ですが、王室勢
ぞろいの場でどんな振る舞いをみせるか注目
されますね。

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メーガン妃の評判が悪い理由

評判

海外メディアはMegan(メーガン妃)とExit
(出ていくこと)を組み合わせて、主要王族からの
離脱をMEXIT(メグジット)などどいう言葉で
皮肉っており、その嫌われようが伺われます。

メーガン妃がイギリス国民からの評判が悪く、
批判されることが多い理由はいくつかあります。

・アフリカ系アメリカ人であり純粋なイギリス人でないこと
・離婚歴があること
・実父がパパラッチと共謀してメーガン妃の写真をねつ造し金銭を受け取っていたこと
・結婚式では約3000万円の高価なドレスを着用したこと
・総額5000万円をかけたベビーシャワー(安産祈願パーティー)をアメリカで開催したこと
・イギリス王室が伝統的に利用してきた病院を使わず、独自で病院を決め出産したこと
・ロイヤルファミリーの「高位」王族の座を退く決定をしたこと
・退位後、アメリカとイギリス両方に拠点をおくこと

とにかく彼女の行動、全てに至るほどに批判が多く
ありますが、特に王室から退く際に2人がエリザベス
女王やロイヤルファミリーに相談せず前代未聞の
王室引退表明したことが大きい理由となっています。

また、王室を離れるというものの、自宅の警備費用を
要求したり、王室ブランドを使ってビジネスをしようと
したことなどなど、王室の支援や国民の税金を思うままに
するかのような発言が国民を怒らせたといえます。

キャサリン妃とよく比較されますが、堅実で
ファッションなどに多くのお金をかけない
キャサリン妃と対照的で、セレブリティな生活を
表に出すところも気にくわないようです。

おわりに

4月から民間人となったヘンリー元王子の妻メーガンとして、早くも古巣のハリウッドに復帰し、ディズニーがネット配信するドキュメンタリー映画のナレーターをするという素早い転身ぶりに、また新たな評判が生まれそうな気配です。
父親や従妹との確執や保守的なイギリス社会からの離脱を果たし、夢に向かって動き始めた若い2人の動きにまだまだ注目したいと思います。


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