岸本加世子の生い立ち~現在も独身?創価学会と両親への想いに納得

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岸本加世子アイキャッチ

若い頃から美空ひばりや樹木希林など大御所
有名人に可愛がられ現在59歳の今も可愛らしく
明るいキャラクターで人気の女優岸本佳世子さん。

フジフイルムCMの樹木希林さんとの共演で発した
「それなりに写ります!」は流行語になり、毎年
正月に流され印象的でもありましたね。

今回は明るく美しい岸本佳世子さんの生い立ちや
現在も独身の理由や創価学会との関係と両親への
感謝の思いについても調べてみました。

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岸本加世子プロフィール

氏名:岸本佳世子(きしもとかよこ)
生年月日:1960年12月29日59歳20年6月時点
出身地:静岡県島田市
身長:153㎝
血液型:B型
職業:女優
事務所:アン・ヌフ
テレビドラマ:『ムー』・『刑事ヨロシク』など
映画:『HANABI』『菊次郎の夏』など。
受賞:日本アカデミー賞新人賞(1980)・優秀助演女優賞(1981・1999)
優秀主演女優賞(1998)・最優秀助演女優賞(1991年)

岸本加世子の生い立ち~壮絶過去と両親への想い

若い頃

アカデミー賞受賞などの輝かしい経歴があり
順風満帆に見える岸本加世子さん。

若い頃から明るく美しいその姿は現在も
変わらぬ美貌の女性ですが、そんな彼女には
壮絶な過去があり、両親を大事にする想いが
大きいようです。

岸本さんの母親は出生時の事故により脚に重度の
障害を持つ障害者だったそうです。

そんな母親は不自由な体でありながらポーラ化粧品
のセールスに励み成績は良くないものの掃除を丁寧に
してくれるという事で在籍していたとか…

生活の足しに化粧品販売店で働くも決して器用では
無く売り上げも作れるタイプではなかたが家族の生活
を支えた母親。

その頃父親はマグロ船に乗る漁師で3ヵ月に一度
帰りますが、家に生活費を入れず飲み歩き帰宅しては
母親に暴力をふるう夫だったそうです。

産まれもって身体が不自由な事を理解して結婚して
娘の加世子さんをもうけたにも関わらず酔って暴れて
岸本さんの母親に散々な暴力を振るいます。

そうした暴言と暴力のさ中、ついに母親は離婚を決意。

加世子さんが小学1年生の時、そんな父を見かねて
母娘共に静岡から全く身寄りのない東京に逃れます。

母親は住み込みの仕事をしながら娘を必死に育て、
その後再婚もします。

岸本さんは母親の再婚で生活が安定し彼女より10歳
年下に弟も生まれ、やっと家族の幸せを実感することが
でき、継父には大変感謝しているそうです。

ただ、継父が(土方)建築業だったため転勤も多く、
髪の毛の色も薄く金髪で現在もそうなように当時から
目が大きかった彼女は転校生としては目立つ存在だった
のでしょう。

継父の仕事の都合で2年に1度転校生として小学生
時代に6回もの転向を余儀なくされた彼女はどこの地
に行ってもイジメも受け友達も少なく辛かったといいます。

15歳となった高校1年生でスカウトされ活躍する
岸本さんですが、デビュー14年後の1990年に母親が
脳溢血で倒れ、僅か57歳で逝去します。

必死でどん底の生活から加世子さんを守り抜いた
母親に自分がこれから恩返しをしようとしていた
矢先のことで、倒れてから2ヶ月の短い間で亡くなった
ため十分な介護もできなかったそうです。

現在、岸本さんは継父の介護を請け負い、母に
できなかった分これまでの積もる感謝を込めて
お世話をしておられます。

継父のお陰で産まれもって不自由な障害者で結婚した
夫にも散々な暴力や暴言を受けて逃げるように静岡県
から東京に母子二人で上京した二人。

そんな幸薄い母親を唯一幸せにしてくれた男性が
再婚相手の継父だったのです。

現在もその継父の懸命の介護を弟夫婦と一緒に同居
しながら岸本加世子さんは面倒を見て居るのだそうです。

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岸本加世子は創価学会員

岸本加世子さんは、熱心な創価学会員
あることでも知られています。

芸能界にも創価学会の信者が多い事は兼ねて
より有名でしたが、彼女が当初創価学会に入所
するきっかけとなったのは、やっぱり母親を散々
泣かせた父親が大きく影響を与えているようです。

幼い頃の実父が大酒飲みで、母親への暴力や暴言も
多く、母親も身体に障害があったことから近所の
創価学会員に入所を勧められたのがきっかけで母親が
入信。

当然母親の影響から娘の岸本加世子さんも創価学会員
として現在まで信仰心の高い信者として活動されて
いるそうです。

タレントの久本雅美さんと並ぶ学会婦人部の幹部を
務めるほどで、中には公私共に仲の良い事で知られる
泉ピン子さんなどとも創価学会員としての活動を
欠かさず行い芸能の仕事同様忙しいようです。

岸本さんの所属している事務所「アン・ヌフ」
代表取締役の岸部一徳さんも創価学会ということで、
芸能界にも創価学会会員は多くいらっしゃるようです。

人生の辛い時期を乗り越えるための母親の信心に
連れ立っての入信ですが、彼女のいつまでも変わらない
明るさの支えになっていたといえるでしょう。

岸本加世子は現在も独身の恋愛遍歴

現在も若々しく芸能活動に精力的な岸本加世子
さんですが、現在まで結婚はしておらず独身です。

過去の恋愛遍歴もいくつかあったようですが、
結婚には至らなかったみたいですね。

例えば、岸本さんは20歳の時、ラジオ番組で
知り合った落語家春風亭小朝さんとの熱愛報道が
あり、結婚も考える仲だったと言われました。
(小朝さんは初代林家三平の娘泰葉さんと結婚、2007年には離婚)

この春風亭小朝さんとの交際は結婚寸前までの
交際だったそうで当時この破局は小朝さんの裏切り
だったとも噂されていたそうです。

ただ世間の目論見とは裏腹に恨み言一つも言わず
岸本加世子さんは、マスコミ相手にこう宣言しています。

加世子さんの「別れは破たんではなく巣立ちなんです。」
というインタビューでの言葉に落ち着きが見られ、相手を
思いやる優しさが感じられます。

他にも俳優、柳葉敏郎さんとも仲が良かったようで
噂になりました。(柳葉さんは後に一般女性と結婚)

この時、ある年齢になってお互い独身だったら
結婚しようとまで約束していたといいますが、
かなわなかったようです。

噂レベルではありますがビートたけしさんとの
熱愛の噂もあったとか。

適齢期は過ぎましたが、これらの恋愛を経た今も、
きれいではつらつとされている岸本さんにまだ素敵な
縁があるのではと期待できます。

岸本さんは、今は継父を介護しながら弟さんと、その
妻子と共に暮らしているということです。

弟さんの娘である姪っ子をとても可愛がって
おられるようです。

そんなエピソードも岸本加世子さんらしく
可愛らしく微笑ましい女性だなと思いますね。

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おわりに

現在も女優として活躍中の岸本加代子さんの生い立ちは、実父の暴力などから障害ある母と共に逃げ上京した壮絶な過去がありました。苦しんできた母は創価学会に入信し加世子さんも学会員となりますが、現在まで信心を持ち過ごされています。
一生懸命育ててくれた母や、苦境を救ってくれた継父によって幸せを感じた加世子さんの両親への深い感謝の念には納得できます。現在一般的にはそれほど多くない継父の介護を引き受けており、多忙ながらも充実されているようです。
芸能界でも早くもベテランとなり、年齢を感じさせない爽やかでからっとした明るさがさらに増してきた岸本さんの活躍をこれからも見守りたいと思います。


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