木嶋佳苗の生い立ち~死刑執行を願う母の為の早期執行を願うが闇

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木嶋佳苗アイキャッチ

2009年に起きた世間を驚愕させた木嶋佳苗の起こした
首都圏連続殺人事件の容疑者木嶋佳苗。

既に死刑が決定している彼女は死刑を早期執行を
願い出ている。

それは何よりそれを願っている母親の望だから~と
語る彼女の異様な生い立ちから既に始まっていた。

その決して美しいとは言えない容姿でありながら獄中でも
何度も結婚をする彼女の拘置所日記の字も内容も話題となって
いる。

何が木嶋佳苗を狂わせたのか?

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木嶋佳苗の首都圏連続不審死事件~

2009年9月に発覚した事件首都圏連続不審死事件
容疑者として逮捕された木嶋佳苗。

彼女が起こした事件は結婚マッチングサイトの
『マッチングドットコム』で何人もの男性と知り合い
交際して出会ってすぐに結婚を匂わせ大金を貢がせて
いた事。

しかも複数人の男性に結婚を装った詐欺をして
その内の3人を殺害している。

またこの3人の殺害はわずか半年の間に決行されている
のにも世間を騒然とさせた事件だった。

さいたま地方裁判所における事件番号は
「平成21年(わ)第1809号等(詐欺、詐欺未遂
窃盗、殺人)」
だった。

木嶋佳苗の生い立ち~

北海道生まれの木嶋佳苗は弟1人と妹2人の長女と
して父親は大学職員や行政書士で母親はピアノ講師
という環境で比較的裕福に育った。

読書をすることを積極的に勧めてくれた父親の影響は
強く自宅では幼少期からテレビを見る環境ではなかった
と本人の著書で語っている。

また祖父も町議会議員を三期務めて行政書士を
していた人物だったらしく祖父や父親との関係は
かなり良好でファザコン的関係だった。

対極的なのは母親との関係で母親はかなり当時から
モラハラと暴力で木嶋佳苗との親子関係は良好とは
言い難い関係だったと言われてる。

彼女の拘置所内で書いた著書によるとわずか8歳で
初潮を迎え
本人曰くその頃8歳当時から既に大人の
精神状態に自分は居たと言っている。

かなり早熟した子供だったと告白している。

そして彼女は何を目的に東京へ上京したのか?

上京してから数年後にはデブ線の『ソープ嬢』
となって働いていた木嶋佳苗はここで自身の名器
気が付いたのでしょうか・・・

謎過ぎます。

木嶋佳苗の父親像

読書やクラッシックの音楽などの影響は
全て父親からの影響で、この父親や祖父との
関係はかなりファザコン的感覚を持ち合わせていた。

母親とは対照的な程に、この殺人事件で
複数人の男性との関係の中ただ一人金銭を
要求しないA氏とのやり取りの中でも父親の
話題で『お小遣いを持って会いに来てくれた』など
良好で甘やかされた父子関係として会話に出したり
している。

ただこの父親は2005年に自動車事故で崖から
転落して帰らぬ人となっています。

自殺では~と言われているそうです。

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木嶋佳苗の母親がやっぱり個性的

そして問題の母親です。

幼少期からかなり木嶋佳苗にはモラハラや暴力を
振るったらりと力任せの厳しい教育を施していた
母親は元ピアノ講師だったらしく木嶋佳苗も数々の
コンクールで受賞する程の腕前だったと言われるが
かなり個性的な母親だった様子です。

近所付き合いもほとんどなく、木嶋佳苗が東京に
出て行った後も周囲に聞かれれば
『佳苗は東京で大きな事業をしている』と自慢を
していたとの事。

そしてこの事件発覚後の死刑判決が出た後

『ついに娘と別れてしまうな』と言った知合いに

『すぐ死刑になるわけじゃない。裁判はまだ続くから
5年や10年は大丈夫』

この異様な発言は娘の木嶋佳苗同様かなりの強心臓!

確かに日本の法制度ではすぐに死刑にはしませんが・・・

この返しは結構ビビります・・・汗

2012年4月死刑判決を受けて行こう支援男性(婚姻関係)?
の男性らの協力の元発行されている「木嶋佳苗の拘置所日記」
の文章力の高さにも世間を驚愕させた木嶋佳苗。

生々しい性の写実や自身の異性への性的な感情に名器とまで
言い張る彼女の内容は時にグロテスクで時に事実のように
迫る文章力で改めて彼女の異様性と特異性を認めざる得ない。

だがこうした性の写実を許さなかったのは母親らしく
『このまま止めないなら親子の縁を切る』と言い
それまで面会に顔を見せていたらしい母親はこの一件
以来佳苗が母の願い通り性の写実を辞めなかった事から
今では音信不通で面会にも姿を現さないそうだ。

そして死刑決定から早期結構を願い出た木嶋佳苗が
何故早期執行を願うかの理由にこう答えている。

『それを願う母親の為に~』

佳苗が願いを叶えてあげる的なこの発言・・・

想像以上の闇の深さです・・・・

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おわりに

如何でしたか?ただのブサイクな自惚れ女の強烈な自意識過剰さが起こした殺人事件だとばかり思っていましたが根本は恐らくもっと根深く、やはり避ける事の出来ない親子間の力関係や信頼関係の危うさを感じる木嶋佳苗親子でした。とは言え犯した罪はあまりにも重く早期執行を願った所で何も胸に響く事はありませんが・・・彼女もまた名器ではあっても不幸な女性だったのかもしれませんね。

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    • 2018年 7月13日

    木嶋佳苗のブログのどこがレベルの高い文章なんですか。食べ物とかブランド服とか、ヨーロッパで軽蔑される日本観光客みたいなうわっつらの内容を丁寧な表現にしているだけでしょう。

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