勝又拓哉の生い立ち~母親の偏愛と父親がみた引きこもりと奇行とは

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勝又拓哉アイキャッチ

2005年に起きた栃木県女児殺害事件の容疑者と
して無期懲役となった勝又拓哉被告。

彼の生い立ちは台湾人の両親の元誕生しその後母子
二人で日本へと移住する。

母子共に犯した犯罪歴と特殊な母子の偏愛に養父が
見た勝又拓哉像や周囲の評判に奇行の数々を追ってみよう。

現在冤罪の可能性も浮上している勝又拓哉とは
どんな生い立ちだったのかを調べてみました。

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勝又拓哉の栃木県女児殺害事件

2005年12月1日に栃木県今市市で下校途中に
行方不明となった吉田由希ちゃん(小学1年生)
翌日の12月2日の午後2時頃茨城県常陸大宮市三美の
山林で全裸遺体となって発見される。

その遺体の状態は猟奇性の高い遺体で手首を縛られた上
口には粘着テープが付けられた状態で顔は分別が付かない
状態な程激しく殴打され、胸は12か所の刺し傷が幾何学
模様のような刺し傷でその猟奇性が話題となる。

検視の結果、由希ちゃんの体内には血液がほとんど
残ってない状態だったと言われています。

この事件以降、後に逮捕される勝又拓哉が捜査上浮上は
していたものの有力な証拠が無かったことからこの後
捜査は難航し事件から9年以上もの歳月が経ち勝又拓哉
容疑者が逮捕される事となる。

2014年6月3日当時無職だった勝又拓哉容疑者逮捕。

「私が有希ちゃんを殺害したことは間違いありません」

「女の子を襲おうと思って今市市内を車でウロウロしていた。たまたま有希ちゃんを見かけてやった」

「騒がれたから殺した」

と殺害を認める供述をし、2016年4月8日の第一審で
宇都宮地方裁判所から無期懲役の判決が出ている。

2017年10月18日控訴審開始が開始されている。

勝又拓哉の生い立ち~母親の偏愛

勝又拓哉は台湾人の両親の元台湾で誕生するも
両親の離婚が原因となり9歳で日本に帰化。

その後母親の再婚相手が日本人だったことから
日本に移住して暮らすことになる。

再婚相手の異父にも連れ子がいたらしいが当然上手く
行くわけも無く3人の異父弟妹とは関係がギクシャク
していたとの事。

事件以降この両親(異父)とも母親は離婚している。

幼少期とは言え物心つく頃の日本移住とあって
日本語が苦手な事から小中と不登校気味だった
と言われている。

『からかわれると直ぐにキレ、すぐに手を出すような気の短い一面もあった』

とその頃からキレやすい一面があった事も同級生の
証言があるようです。

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勝又拓哉の養父が見た息子像

また母親と再婚した養父からみた勝又拓哉は
母親の偏愛が強く、あまりにも甘やかされて
育てられていたため、欲しい物は何でも買い与えられ
自制心の無い子供だった。

そしてパソコンが好きでのめり込み、昼夜が逆のような
生活を送っていたと言われています。

彼は殺害したとされる由希ちゃんの通う小学校に通い
中学を出るまではこの由希ちゃんの自宅周辺にあった
養父の家で母親らと暮らしていたようで、土地勘もあった
とされています。

そして由希ちゃん殺害の2005年12月1日の翌日に
この養父自身が自分の義理の息子が犯人として
怪しいと警察に一方を入れてもおり
、そんな背景からも
相当勝又拓哉が異常な一面を合わせ持っていたことは
間違いないでしょう。

2008年から2009年頃にかけて母親が営む骨董商を
手伝い逮捕された同年の2014年1月に母親と偽ブランド品
の販売目的で商品を持っていたことから現行犯逮捕。

この時の逮捕から2005年12月の殺害をほのめかす供述を
しており、逮捕の決め手となったのが拓哉容疑者の所持
したパソコンから由希ちゃんの画像はじめ猟奇的な内容の
幼児ポルノのが押収されている。

またこの養父曰くナイフマニアの一面もあったとか・・・

事件当時直ぐに拓哉容疑者の関与を疑っていた養父は
拓哉被告の母親に『拓哉じゃないだろうな?』と発するも

母親も感じるモノがあったのか

『黙っていろ』と怒鳴り返したとの事・・・

勝又拓哉の周囲の評判と奇行

周囲の評判は常々
『情緒不安定で嘘を付いたりホラを吹いたりすると言われていた』

そして
『パンツ一丁で外に出てきたりするなど、変な事をしても不思議ではない雰囲気を持っていた』
とも言われている。

そして先の養父の供述では、事件から1~2年後に
拓哉容疑者の所有するワゴン車の中に

「男児用1個、女児用3個の計4個の ランドセルが積んであったのを見た。」

と供述されています。

ランドセル4個はさすがに不気味です。汗

由希ちゃん連れ去りも『ワイセツ』目的だったと
ハッキリ供述している拓哉容疑者が今になって
冤罪を主張している事実にも闇をかんじざる得ない
事件です。

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おわりに

った男や大人によって何の罪もない幼い由希ちゃんが無抵抗の状態で殴られいたずらされ刺されて亡くなった事件。同じような事件が後を絶たない現在、やはり幼児愛者と言う特殊な性癖を容認することは到底出来ません。由希ちゃんのご冥福と2015年に心労が祟りなくなった由希ちゃんのお母さまのご冥福をお祈りして絶対犯人追求と真相を解明してほしい。そう心から願うばかりです。

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