小暮洋史の生い立ち~親や家族は?時効は過ぎ死んでいる説の真相

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小暮洋史アイキャッチ

平成10年1月14日に起きた群馬一家殺害事件
の犯人として未だ行方が掴めない小暮洋史。

彼の一方的な片思い相手女性の家族を一家殺害
した小暮洋史の生い立ちや事件の概要とは?

既に事件から21年の時が経過した今時効が
過ぎるも犯人逮捕に至らず、死んでいるとさえ
言われる犯人小暮洋史の行方や真相はどうなって
いるのでしょう。

事件の背景と、殺人と言う暴挙に至った小暮の
生い立ちを追てみようと思います。

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小倉洋史の群馬一家三人殺害事件の概要

小暮洋史「こぐれひろし 当時28歳」は平成10年
1月14日に発生した石井さん群馬一家殺害事件の被疑者です。

小暮の時効は過ぎていますが2010年4月7日の刑事訴訟
法改正で、殺人・強盗殺人についての公訴時効は撤廃
されました。

世にも凶悪な事件は平成10年1月14日午後7時に群馬県
群馬群三ツ寺「現高崎市」で発生しました。

被害に遭ったのは「石井電気」という電気工事業を経営する
石井武夫さん「48」・妻の石井千津子さん「48」・武夫さんの
母親石井トメさん「85」の三人です。

この一家には長女がいて被疑者の小暮は彼女に好意を
持っていました。

二人が知り合ったのは長女が務めるドラックストアの
運送会社の男で、ドラックストアで務める長女に一方的
に小暮が好意を持った事が彼女への異常な執着の始まりでした。

ストーカー法が改正される前の事件ですが、今でいう所の
完全なる小暮の一方的な思い込みから始まりエスカレート
した事件です。

一切気がない長女に対して、諦めの悪い小暮は一方的な
好意を持ち、電話したり車で後を付けたりとしつこい
ストーカー行為をしました。

本人がいくら好きでも受け入れるかは相手次第なのに
それがどうして分からなかったのでしょう。

具体的に何故、石井さん一家を殺害したのかその理由は
明かされていません。

ただ小暮があまりにしつこいものだから長女の両親が
きつく注意をしたことがあり、逆に恨まれ殺害されて
しまったということも考えられますね。

最終的に突然家に押しかけ石井さん夫婦を刃物で何度も
刺し殺害、石井さんの祖母は首を絞められ殺害されて
しまいます。

殺害から約2時間後に何も知らずに当日、母親の誕生日を
祝う為に花束を買って帰宅した長女を一時的に部屋に
監禁し会話をした後に逃走します。

小暮はこの女性にだけはこれ以上の凶行に及びませんでした。

恐らく一方的とはいえ自分が好きな女性を前にし、彼の
感情に多少の変化があったのかもしれませんが真相は
分かりません。

小倉洋史の生い立ち~親や家族は今

小暮洋史の生い立ちについての情報は少ないので
あまり詳しくは語れませんが、今分かっている
情報だけ載せていこうと思います。

幼少期から活発な性格ではなく、あまり喋ることの
ない大人しい性格だったので親しい仲間はいなかった
ようです。

実際事件の前に勤務していた会社でも会社内の同僚の
評判では、

「あまり喋らず後輩の面倒見も悪かった」そうです!

こう考えると内気で大人しい性格は大人になっても
変わらなかったことが分かります。

また彼の特徴としては爪を噛んだりする癖がありました。

この癖は乳幼児に多くに現れると言われているので
彼だけが持つような特徴的な癖ではありません。

しかし20歳になっても一向に治らなかったらしく
もしかすると周りの家族と上手くいっていなかったのでは!

と思ってしまいますね。

その小暮の家族については事件発覚後
どうなったのでしょうか?

どんな両親に育てられ兄弟はいたのかなど。

気になったので調べてみまししたが、残念ながら
この辺りの情報は見つかりませんでした。

しかし今も見つからない小暮を家族は心配し早く
罪を償ってほしいと思っているはずです。

事件から21年の時が過ぎても、事件後以降、小暮の
目撃証言は出ていません。

今も生存しているとなると小暮洋史は49歳の立派な
中年になっています。

恐らく事件から21年もの年月が経過している事からも
姿形など容姿は激変していると考えらえます。

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小倉洋史の時効は過ぎ死んでいる説の真相

小暮洋史の群馬県一家三人殺害事件の時効は既に
過ぎていますが前述した公訴時効の撤廃で、指名手配は
続いており依然として逃走中と見ることも出来ます。

しかし事件前に小暮が職場の同僚にに、こう言った
そうです。

「警察に見つからず死ぬ方法がある」

と発言をしたり、彼の銀行口座に一切の動きは
ありませんでした。

当時の警察は自殺しているかもしれないという発言を
重要視し、群馬県内にある湖や沼など彼が自殺しそうな
複数の場所を捜索しました。

それでも彼の行方を掴むことは出来ず捜索を
断念することになります。

また彼が逃走に使用した黒の日産シルヴィア
「ナンバー:群馬33も8670」は、事件が発生した
年の1月24日の深夜を最後に目撃された以降
ピタッとその姿を見なくなりました。

20年以上も前のことなので現在はもう廃車に
なっているかもしれませんが、情報漏洩を防ぐ
為何処でこっそり保管してある可能性も否定
出来ません。
死んでいる
当初100万円だった懸賞金も現在は300万円にあがっています。

群馬県警察本部は未だに行方の分かっていない犯人を
現在も追っています。

何か少しでも情報をお持ちの方は下記にある
群馬県高崎警察署捜査本部の連絡先までご連絡ください!!

TEL 027-328-0110 フリーダイヤル 0120-547-590

生きているのか死んでいるのか?犯人逮捕とならない
今も真相は闇の中です・・・

これ程目撃証言が無い事から死んだのでは?と死んでる説も
浮上する小暮洋史ですが、それでも、どこかで息をひそめて
生きていたとしたら・・・恐ろしすぎるとしか言いようが
ありません。

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おわりに

身勝手な独りよがりの思い込みで人を好きになって彼女の大切な家族を殺害した小暮洋史の行動は到底許される事ではありません。思い通りにいかない片思いから当てつけのように好きな人の家族の命を奪った動機や犯人の事件後の生きてるかどうかも分からない状態には不可解さを感じますが、時が経つにつれ人々の記憶から離れてきても、被害者遺族の無念さや悔しさは消えません。有力な情報が見つかり一刻も早く犯人の行方が分かることを祈っています。


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