加藤紘貴の生い立ち~新潟県実家の父は医者?イジメで高校中退が闇

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加藤紘貴アイキャッチ

先月山形県女性医師殺害事件の犯人として逮捕
された現役山形大学生の加藤紘貴容疑者。

殺害された女性医師との接点がなく、事件概要の
記憶が無いとの供述が報道されています。

加藤紘貴容疑者は新潟県に実家がある父親は医者を
しているとの報道がある中、彼の過去を追うと
高校時代にイジメにあったとの報道があります。

それが原因となり高校中退となった加藤紘貴の挫折
と事件への関連はあるのか?

悲惨な事件の概要と謎に包まれた加藤紘貴容疑者の
生い立ちを追って見ようと思います。

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加藤紘貴プロフィール

氏名   加藤紘貴(かとう ひろき)
生年月日 1995年生まれ(23歳)19年6月時点
出身地  新潟県
身長   180㎝近い長身やせ型
最終学歴 山形大学人文社会学部4年生

加藤紘貴の山形県女性医師殺害事件概要

先月5月19日の早朝に山形県東根市で市内で眼科医を
開業する女性医師の矢口智恵美さん(50歳)が自宅
マンション2階で自宅にあったとみられる矢口さんの
所有物とみられるゴルフパターで頭部を殴打され死亡
しているのが矢口さんの実の弟によって発見。

矢口智恵美
同日19日の早朝に被害者となった矢口さんのマンションに
出入りする男性の姿が防犯カメラで映っており、容疑者と
して事件前にマンション周辺で不審な動きをする加藤紘貴
容疑者の姿が確認され今月になり逮捕と至りました。

殺害された矢口智恵美さんの頭部は強い力で執拗に殴打
され殺害されており、その血痕は天井まで飛び散って
いた状態だったそうです。

事件の決めてはマンション周辺の防犯カメラの映像から
割り出された加藤紘貴容疑者の周辺捜査から発覚した
ゴミ袋から血痕のついたスニーカーが出てきて被害者の
矢口さんの血痕と一致した事が決めてとなったようです。

逮捕後の加藤紘貴容疑者は今だに事情聴取で矢口智恵美さん
殺害にについて「覚えていない」と発言しています。

尚事件後も、この加藤紘貴容疑者は、事件現場となった
矢口智恵美さんのマンションから150メートル先の自宅
マンションから大学に平然と通学していたそうです。

「覚えていない」という調べへの言葉が、どんな意味を
示しているのか。

本当に覚えていないのか?

それともシラをきっての記憶にないとの発言か今だに
真相はハッキリしていない事件です。

尚、市内で眼科医として勤務されていた矢口智恵美さんと
加藤紘貴容疑者に医師と患者としての接点も無かった事が
矢口眼科のカルテから立証されています。

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加藤紘貴の生い立ち~新潟県が実家の父親は医者のエリート一家

容疑者の加藤紘貴の生い立ちを追って見ましょう。

現在23歳の山形大学の4年生である加藤紘貴容疑者
が何故、このような事件を起こす必要があったのか
加藤紘貴の生い立ちに、何等かの関係が無いかと
まだ短い加藤紘貴の半生を調べました。

加藤紘貴は新潟県出身らしく、地元中学を卒業して
その後は、新潟でも進学校と言われる仙台一高へ進学
したのでは?
とネットで噂になっています。

この仙台一高が実際の進学した高校かどうかは今の所
定かではありませんが、彼の実の父親は新潟で医師を
していたとの情報がありました。

中学の頃の同級生でしょうか?

学生時代の同級生曰く加藤紘貴は将来の夢として
『父親のような医者になりたい~』という発言を
していたそうです。

この発言からも、父親が医者だった可能性が高いかも
しれませんね。

そして実の父親が医師であったのなら、進学校に進学
して、その後国立大学である山形大学に進学すると言う
コースは、至極自然という流れに感じます。

追記です!

加藤紘貴の父親は1995年に新潟大学医学部を卒業して
その後、脳外科医として勤務していた医師だった
そうです。

加藤紘貴は医師である父親と専業主婦の間に誕生し
小学校から高校までを、この新潟県長岡市内で
過ごしたようです。

国公立の医学部を卒業し現役医師として勤務する
父親の優秀な遺伝子を引き継いだ彼の学生時代は
やはり学年でもトップクラスでかなり優秀な生徒
で自身もその将来を語る時

『父のような医者になりたい』と語っていた
そうです。

同時に中学時代には卓球部のエースとして県大会で
活躍する程の腕前で、クラスでは優等生で無口ながらも
話しかけられたら笑顔で応対する彼をクラスでは
”紳士加藤”と呼ばれていたそうです。

でも中学2年では、そんな優等生な加藤君も恋を
していたようで、仲の良い同級生に恋バナをして
くれた程、普通の思春期の青年だった時期もあった
ようです。

そんな様子が一変するのは、どうやらその後高校に進学
して勉学で挫折したのがきっかけになったようです。

中学の卒業文集では「国公立の医学部にストレートで入りたい」
と当然のように書いていた彼ですが、その後、県内一と言われる
県立長岡高校に入学。

医学部への入学が最も多いと言われていた理数科に
進学
するも、まさかの勉強で付いていけなかったのか
その後2年生で文系に転籍し、ついには高校中退
道を選んでいるのです。

その辺りから、加藤紘貴の人生の目標だった
『父のような医者になりたい』から

『医師には絶対なりたくない』に変化したのです。

当然、両親との折り合いや学校の担任との折り合いも
上手くいかず、あれほど優秀だった彼は、ここで人生
最大の挫折を味わったのかもしれません。

加藤紘貴の挫折は高校時代のイジメで中退が原因か?

ただ、彼の真学校に進学した高校時代に人生初の挫折と
してイジメにあったと言う噂がありました。

そのイジメの内容は、まだ分りませんが、それなりに
本人には打撃がある内容だったようで彼は高校を中退
しているようです。

恐らくはイジメが原因だと思われます。

この高校中退が元となり、彼の現在の年齢23歳で
山形大学4年生現役と考えると2浪して山形大学に
進学した可能性が高いようです。

元々優秀だった大人しい性質の加藤紘貴が高校時代の
イジメがきっかけとなり高校中退後、通常なら浪人の
必要など無いレベルの生徒にも関わらず、浪人していた
としたら、この辺りで、精神を病んでしまった可能性も
あるのかもしれません。

ただ、浪人しても山形大学に進学し、その後の彼の
人となりは事件後、容疑者として逮捕された事に驚く
人が大半だったとの事。

目立った対人トラブルを起こした事も無く、ゼミ公式の
講義にも積極的に参加していた様子だったそうです。

学内でも映画研究会や文芸部など、様々なサークルにも
参加して、過去には加藤紘貴容疑者と知り合いアニメや
映画の話を普通にして、飲み会にも参加していたと言います。

こうして聞くと極一般的な普通の大学生活を謳歌していた
ように見える加藤紘貴容疑者は、どこで糸が切れて矢口智恵美
さんを殺害するに至ったのか謎ばかりが残る事件です。

一時的に記憶を無くした状態で事件を起こしていたのか?

一刻も早い真相解明を明らかにして欲しいと思います。

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おわりに

奇妙な事件の容疑者と被害者となった矢口智恵美さんとの接点も今現在全くなかった事が明らかになっています。加藤紘貴の精神状態と事件への解明を急いで欲しいと思う実に気持ちの悪い事件だと言えるでしょう。また被害者となった矢口さんの人となりも医師としての評判も、かなり良い人だったので、被害にあわれた事を心よりお悔やみ申し上げたいと思います。あまりにも惨い事件の被害者となってしまった事件ですが明日は我が身、もうこうなると絶対に戸締り必須な世の中が悲しですね。


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