小川勝也の息子の性癖は病気!幼児性愛者の犯歴と実刑判決が短い持論

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息子

今回の次期参議院議員選挙に出馬しない意向を
発表した小川勝也参議院議員。

彼の息子遥祐の恥ずかしい性犯罪が災いして
政治家生命も危ぶまれる小川勝也の息子は、この
度、強制わいせつ致傷として4年の実刑判決が出た。

現役大学生の参議院議員の息子小川遥資の犯歴と
実刑について追って見ようと思います。

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小川勝也の息子(遥資)の性癖は幼児性愛者

小川勝也「おがわかつや(55歳)」と言えば
参議院議員で内閣総理大臣補佐官・防衛副大臣
など数々の重要ポストを経験していた人物です。

彼の名前が注目を集めているのは女子小中学生らに
連続してわいせつな行為をした疑いで彼の息子
小川遥資(おがわようすけ22歳)が6回
逮捕されたからです。
息子

小川遥資は過去の供述で
「小学校低学年の女の子に興味があった」

と打ち明けています。,

幼い女児が好きな人のことをロリータというそうですが
彼の場合こうした趣向を持っているだけでなく実際に
それを実行している所が恐ろしい所です。

被害に遭った幼女・少女達は勿論わいせつな行為など
望んでいません。

計6回となった事件のうち被害に遭ったのは女子中学生
1名の他数人の小学生女児でした。

何故1人だけ中学生を狙ったのかは分かりませんが
基本的には年端もいかない女児に性的欲求が、ある
異常な性の嗜好を持った息子だと言う事実が世間に
知れ渡ります。

私が思うに、せめても意思の疎通が叶い両者の了解
の元、そうした性行為に到るならまだしも、まだ意味も
分からないだろう幼児らへの性的暴行は決して許されない。

彼の性的嗜好の原因としては漫画やアニメなどの
影響を承けたのか、たまたま見掛けた女児を可愛いと
思いそれが行き過ぎたのかということも考えられます。

残念ながら興味を抱くきっかけとなったことは
明らかにされていないので、あくまでもこれは
想像の域を出ません。

しかしこれほどまで連続して女児にわいせつな行為を
するというのは、相当異常な考えを持っていると言う事
は間違いないでしょう。

今月21日に東京地裁は懲役4年の実刑判決を下しました。

理由はまだ抵抗する力がなさそうな女子小中学生に
狙いを定め犯行に及んだのは極めて悪質と判断
したからだそうです。

これだけ連続的に女児に乱暴を働いた被告には
短か過ぎる判決。

彼には何度も同じ罪を犯すほど異常な性癖もあるのだとか。

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小川勝也の息子(遥資)は病気犯歴に再犯歴まで

事件として判明している限り彼がわいせつな行為を
したのは計6回となっています。

いずれも胸を掴まれたり身体の他の部分を触られる
などの被害を受けたそうです。

このうち2017年10月12日に発生した事件では、わいせつな
行為をしようとした結果、女子中学生に全治1週間もの
怪我を負わせたのだとか・・・。

彼は3回逮捕された後も反省の意志があると判断されたのか
一度保釈されています。

それにも関わらず2018年6月に4回目続く2018年7月にも
5回目の逮捕がありました。

そして9月には女子小学生二人の胸を触った容疑て
6回目の逮捕があったというニュースが!?

事件を起こし逮捕されたと思ったらまた同じことを
繰り返す。

あまりにも多い犯行にから病気があるのではと
疑ってしまいます。

前述したロリコンというのは趣味嗜好に過ぎないので
ここではADHD「注意欠陥・多動性障害」という病気に
ついて説明します。

ADHDには主に3つの症状があると言われています。

一つ目の多動性というのは落ち着きのなくそわそわ
とした動きをすること、2つ目の衝動性は深く考えずに
すぐ行動に移してしまうことです。

そして3つ目は不注意!

これはよく言われますが集中力がないことですね。

ただこの病気は環境や周りのサポートそれに症状
を緩和する薬などでも対処することは可能です。

彼にこのADHDという症状があったのかまたは他の
精神疾患を持っているのかは分かりません。

しかし自制心さえあれば普通の精神疾患なら
このような犯罪を犯すことは考えられません。

今の時代は何かとすぐ病気に結び付けられますが
病気になっているようでそうではないものも沢山
あります。

とは言え、ここまで連続して性的暴行を幼児や
関係の無い子供らに抑えが効かずに行ってしまう
小川勝也氏の息子は正直虚勢レベルの治療を施さない
事には、完治は難しいのではないでしょうか。

現在、日本大学に所属する小川遥資は日大芸術学部
に所属して2年生との事。

年齢からしても浪人生活を経て現役大学生となって
いたハズの彼のこうした治まらない性犯罪で実刑と
言う事実は、かなり病的な疾患を感じさせる事件だと
言えるでしょう。

小川勝也の息子(遥資)の実刑判決が短いと思う持論

今回の最後の6回目の逮捕で小川遥資に下された
懲役4年という判決ですが、皆さんはどう感じた
でしょうか?

あくまで持論ではありますが私は短いと思います。

何故なら自分の性的趣向を満たす為に少女や女児に
次々とわいせつな行為を働いたからです。

仮に前述したような症状があったとしてもこの6回にも
渡る犯罪のなかで更正する機会はいくらでもあったはずです。

それなのに彼は短期間に何度も性犯罪を繰り返してきた。

これはもう少なくとも性犯罪はいけない・

もう出来ないと完全に認識させるまで世の中にだして
はいけないのではないでしょうか?

そうしなければまた同じことを行いますます被害者が
増えてしまう可能性は高いです。

それを防ぐためにも少なくとももう少し刑期を長くし
自分と向き合う時間を作ることが大切だと思います。

必要とあらば、強制的な手段を考慮しても、このような
男の身勝手な性衝動で傷付けられる子供や女性が被害者
となる事はあってはならない事件だと言えるでしょう。

これ以上悲惨な事件を起こさない為にも、もっと具体的
で実行力のある判決を取り入れて欲しいと心より願う
ばかりです。

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おわりに

世の中には多くの性犯罪者がいますが、この手の性犯罪や幼児性性的嗜好は正直いって病気の部類の中でも完治が難しい厄介な病気だと思います。自制できない、このような大人を野放しにしてはイケない。小さな子供では無い以上両親も手の施しようがない、この手の性的嗜好を持つ犯罪者は極刑レベルの厳しい処罰で国が律して欲しいと願うばかりです。それをどうやって形作るかが今やるべきことでしょう。他国のように虚勢レベルの実行刑も今後は必要なのではないでしょうか?一向に無くならない性犯罪や幼児犯罪には毅然とした法律改正が必要だと心より願います。


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