林圭二の生い立ち~親は普通?顔は夜叉面の九頭竜湖殺人事件と監禁殺害事件

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林圭二アイキャッチ

2008年に起きた九頭竜湖(くずりゅうこ)殺人事件と
監禁服従事件として逮捕された林圭二被告。

身勝手な欲望を罪の無い女性二人を殺害して破棄する
と言う事件を当時中古車販売経営をしていた林圭二
が逮捕されたが何故か死刑判決が出ませんでした。

林圭二の犯した事件と、その背景にある生い立ちや
親の評判など、逮捕時の見る者を驚愕させるような
人相をした林圭二の顔画像と共に追って見ようと
想います。

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林圭二の九頭竜湖殺人事件と

林圭二「当時42歳」は渡辺智由「当時36歳」と
共謀し、九頭竜湖殺人事件監禁殺害事件
2つの凶悪事件を起こした犯人です。

九頭竜湖のほうはキャバクラの女性店員だった
被害者の接客態度への不満や逆恨みで、殺害の上
冷蔵庫に遺体を入れて遺棄しています。

被害者の森岡まどかさん「当時27歳」を殺害し
冷凍庫に入れ福井県の九頭竜湖に遺棄した事件です。

林は2008年頃愛知県一宮市のキャバクラで森岡さんと
知り合い、それ以降彼女が店を変えても頻繁に通い
続けました。

詳しいことは分かりませんが当時それなりに被害者と
なった森岡さんに執着するも結局相手にされなかった
事を逆恨みして、最終的には接客態度にも不満を
募らせた事が事件への引き金になったと言われています。

殺害した理由はもう一つあり森岡さんの友人である
女性店員に交際を迫ったが、自分の思うようにいかず
森岡さんが何らかの形で邪魔したと思い込んだからだ
とも言われています。

ここから考えると友人だけでなく被害者本人にも
しつこく交際話を持ち掛けていた可能性がありますね。

しかも森岡さんに関しては交際していた男性と、もう少しで
挙式を控えていたのだとか・・・。

それを単なる逆恨みで命を奪うなんて許せませんね。

森岡さんの写真を見ましたがとても誠実で優しそうな
感じで、人から恨みを買うようには思えません。

遺族も「娘に殺される理由はない」と語っていますし
林に情状酌量の余地は一切ないと言っていいでしょう。

林圭二の監禁服従殺人事件の鬼畜の仕業

そしてもう一つの事件は当時、林が交際していた
女性で、風俗で働かせた上にライブチャットを
させていました。

しかも林の自宅である部屋に監禁状態にし自分の
思い通りにいかなければ暴行も厭わなかったようです。

林は一度も交際相手を気にかけることもなく最終的には
殺害します。

林が起こした2つの犯罪のなかでこちらの監禁事件
ほうが完全に女性を服従状態にさせていた事から広く
報道され知られています。

被害者となった浅埜絵里さん「当時26歳」は元々林の
交際相手でしたが、彼女は愛を注がれることはなく
度重なる監禁・暴力・強制労働の上最後は殺害されて
しまいました。

その内容がまさに鬼畜の所業で恋人らしいことは
してもらえなかったそうです。

林自身浅埜さんのことを恋人とは思っておらず、周囲に
その関係を「お金を稼ぐ道具」としか見ていなかった
そうです。

林と共謀していた渡辺によれば風俗で働かせていた時は
思い通りにいかないことがあれば、10時間にも及ぶ説教を
し暴言や暴力「張り倒す・模造刀で殴るなど」も普通に
日常化していたと言われています。

その上、酷い日常生活の暴行を受けて完全に洗脳された
状態になっていた彼女に

「一億払います、一兆払います」

と言わせたこともあるのだとか・・・。

そして日を追うごとに状況は悪化し、遂にはライブチャットで
稼がせる為部屋に監禁。

排便はビニール袋、排尿はペットボトルだったことを
考えると、浅埜さんが逃亡し自分の罪が明らかになるのを
恐れていたんだと思います。

結局林は最後まで浅埜さんを開放することはなく、最後は
寝ようとすると首に繋がった鎖が足りず首が絞まる仕掛けで
息絶えていたそうです。

林はこの時罪の意識に苛まれることなどなく、どうしたら
事件の証拠を消すか考えていたのではないでしょうか!?

事実こうした経緯を得て、浅埜さんに風俗やライブチャットで
稼がせたお金で、森岡さんのキャバクラに通い続けていたと
言われています。

それにしても、散々な暴力や暴言を受けながらも実家の
家族に林の元から連れ戻されて何度も両親の元帰る事も
出来たのに自ら林圭二の元に帰った程服従関係にあった
二人の関係はいかほどの関係だったのか恐ろしいばかりです。

何故、そこまで林に洗脳されてしまったのか・・・

完璧に暴力で林の奴隷状態に精神状態が洗脳されて
いたのは間違いなかったと思うのですが、彼女の家族
からしたら、何とも言えない事件だと言えるでしょう。

まさに鬼畜の仕業です。

林圭二の生い立ち~親は普通の謎の評判

このような残酷な事件を引き起こした林の生い立ちは
非常に気になるところですが、現在のところ詳しい
情報は分かっていません。

ただ一部では、彼の林圭二と言う名前から在日朝鮮人
ではないか?との噂はあったようです。

確かに林姓に在日の方は珍しくなく、圭二の圭も
在日朝鮮人が好んで使用する字だと言われるようです。

あくまで噂で憶測の範囲内ですが・・・

林本人は、美濃加芝市内で中古車販売業を営んで
いるのはテレビでも、よく紹介されていました。

これ以前の経歴、幼少期や学生時代はどんな人物だった
のかが判明していないので、事件に繋がるような情報を
調べるのは非常に難しいです。

ただ林の逮捕後両親がインタビューに答えています。

その様子は至って普通で常識ある親だったそうで、彼らの
育て方が変わっていたわけでもなく過酷な環境にいたという
様子もありません。

林が前に勤めていた会社の同僚の林の人物像は

「物凄く嫉妬深く妬みやすい性格でちょっとしたことでも怒る」

などと話しています。

私が考えるにすぐ妄想したり執着心が強い性格だったのでは
ないかと思います。

実際に被害者の一人森岡さんの勤めるキャバクラには
月に10回は通っていたそうです。

森岡さんには交際相手がいましたしキャバ嬢とお客が
恋愛関係に発展することは普通はありません。

それを林は自分が好きだと勘違いし頻繁に通っていた
可能性はありますね。

本当にどうしたらこんな性格になってしまうのか
不思議に思ってしまいます。

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林圭二の顔の夜叉顔は生き様そのもの

事件が報道されて、逮捕時に公開された林の顔は
頬がこけ非常に衰弱しているようにも見えました。

調べてみるとメディアが頻繁に取材に訪れたことから
そのストレスで一気に顔の雰囲気が変わってしまったと
考えることも出来ます。
林人相
林被告の顔は、まさに鬼面のようです・・・

または凶悪な事件を引き起こしたことで、当然の
ことながら周りから責められたり罪悪感に苛まれて
いたんでしょうかね。
逮捕前
逮捕前の画像です・・・疑惑がかけらてからの
犯人なりの苦悩があの鬼の形相にしたのでしょうか・・・

画像を見ると肌の色も普通ではなく近づき難い
般若のような形相をしています。

ストレスから来る病気とも思えますが、見るからに
怪しい雰囲気なので人の人生を踏みつけるような
極悪人特有の生きざまが顔に出たと考えるのは一番
自然かもしれません。

もし街中で会ったら絶対に近づきたくない顔だと
いうのは間違いありません。

鬼面のようなと言っても過言ではないくらい人間
離れしたこの顔立ちはまさに二人の女性を鬼畜の
如く殺害した男そのものの顔だと言えるでしょう。

林圭二が死刑を免れた理由

しかし事件が明らかになり林圭二が逮捕されて出た
判決が、またも驚愕の結果だったのです。

驚くべきことに身勝手な欲望の為だけに、二人の
女性の人生を奪った林には、死刑ではなく無期懲役が
確定します。

遺族にとっては非常に悔しい判決内容だと思いますが
裁判所は何故このような判決をくだしたのでしょうか!?

素人ながら、とても理解に苦しみます。

最高裁まで争われたこの事件はいずれの裁判官も
被告を首謀者と認め傷害致死の罪があることを指摘
しています。

共犯者の渡辺も林のことを恐ろしいと話しており
二人のうち林のほうが犯行に積極的だったのでは?

と考えることも出来ますね。

それなのに無期懲役になった詳しい理由は
分かりませんが、死刑選択を考慮するに足りる
事実かあると認めながらも過去の裁判例の傾向を
踏まえ死刑にはしなかったようです。

しかし遺族感情や事件内容を考慮すると、決して
妥当な判決とは言えないのではないかと思ってしまいます。

簡単には死なせない、と言うのも一つの苦行だとは
想いますが遺族と被害者の気持ち、そして国民の税金を
使って、これ程の鬼レベルの罪を犯した犯罪者を生かし
続ける事の意味が理解出来ません。

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おわりに

林は現在無期懲役で獄中にいるわけですが、遺族や被害者に対してどう思っているのかとても気になります。どんな理由があれ罪のない人の人生が奪われることは許されません。生きながら殺害した女性二人の苦悩を背負って生涯を塀の中で苦しみながら死んだように生き続ければ良い、そう強く思える犯罪者が林圭二被告だと思います。


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