土屋りさの生い立ち~仙台市女児の育児放棄でホスト狂いで娘は裸で死亡

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土屋りさアイキャッチ

またも仙台市で起きてしまった実の母親からの
育児放棄で2歳の娘が裸の状態で死亡していた事件。

母親で育児放棄で娘を死なせた土屋りさの生い立ちや
実家との関係はどんな関係だったのか?

またも男やホストに狂ったキャバ嬢が実の幼い娘を
死なせた事件として身勝手過ぎる驚愕の供述も併せて
追って見ようと思います。

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土屋りさの仙台市青葉区女児死亡事件概要

7月1日に2歳11ヵ月の幼い娘を放置し死亡させたとして
仙台市在住のキャバクラ店従業員だった土屋りさ「25歳」
が逮捕されました。

被害者の陽璃(ひなたちゃん)2歳が発見された時は服を
着ておらず、警察の調べでは死因は低体温症だった
そうです。

土屋は実の娘を自宅に3日間も一人キリで放置し自身は
仕事や知人男性(ホストでは?)に会いに行っていたのだとか・・・。

娘が一人で苦しんでいたのに何故こんなことが出来て
しまうのか疑問です。

実家
仙台市青葉区女児死亡事件は母親の土屋が娘の陽璃ちゃん
3日間も放置したことで起こりました。

6月27日午前0時頃出掛けた彼女が帰宅したのは30日
午前11時頃になってからでした。

帰宅した彼女は、陽璃ちゃんが息をしていないことを
知り慌てて通報しましたが、既に亡くなっていて発見
当時は平均の3分の2程度まで体重が落ちていたそうです。

当時の仙台市は16度から27度でかなりの気温差があり
室内のエアコンは作動していませんでした。

最高気温が27度あったということは室内は外より気温
が高かった可能性があります。

土屋によると服を着せて外出したのだそうですが、発見
当時裸でしたのであまりの暑さに自分で脱いだのでしょう。

適切な温度を保っていなかった結果低体温症と餓死状態
陽璃ちゃんは帰らぬ人となりました。

死亡解剖の結果、陽璃ちゃんの胃の中はほぼ空っぽで
同年代の2歳11ヶ月の幼児の平均体重が13㎏に対して
陽璃ちゃんの体重は8㎏だったそうです。

現在警察は保護責任者遺棄致死の疑いがあるとして
彼女を調べています。

土屋りさの生い立ち~

「育児に疲れた」と犯行後に話した土屋、子供を
生み育てるのは大変なことなので気持ちは分かります。

しかし子供を持ったからには自分の出来ることを
するのが親の務め。

それが嫌になったなら最低でも誰か信用の出来る人に
子供を預け、親として何をすべきなのか見つめ直す
ことが大切です。

土屋はそれすらも怠り3日間も自宅を留守にしはました。

これは完全に無責任な育児放棄に当たりますが、どうして
こんな事態を引き起こすようになったのでしょうか。

彼女の生い立ちについて調べてみました。

彼女についての情報は非常に少ないですが、仙台市にある
ラウンジ「サクヤ」というキャバクラで仕事をしていた
ことが分かっています。

仙台市青葉区台原のマンションに家賃4.1万円で
住んでいた土屋りさ。

調べによると彼女は逮捕時の現在年齢が25歳である事から
逆算しても22歳で陽璃ちゃんを出産したと考えられます。

22歳は若いお母さんとは言えれっきとした成人した大人です。

にも拘わらず幼児に必要は8ヶ月以降の乳幼児健診も何度も
仙台市からの電話や文書要望を受けながら無視。

ただの1度も陽璃ちゃんに受けさせていなかった事も
明らかとなっています。

同じアパート住民からも日頃から凄まじい怒鳴り声が
聞こえ尋常では無い子供の泣き声が聞こえた
と言われて
います。

事実逮捕後の土屋りさの供述では、何とも身勝手な供述が

「子供の世話がおっくうだった」

鳴き声や、オムツについた便を見るといら立ちが抑え
キレなくなっていた・・・・

何を身勝手な事をと、信じられない供述ばかりです。

それにしても、これ程、自分が産んだ子供の世話より
遊びや男に走る程育児放棄状態にあった彼女をサポート
出来る両親や実家が近くにはなかったのでしょうか?

現在の調べでは、実の両親との関係や出身地までは
明らかになっていませんが、また新たな情報が分かったら
追記したいと思います。

シングルマザーで仕事さえすれば食べていくことは
可能でも、実際育児とキャバ嬢との両立は、かなり
厳しいモノがあったのは事実でしょう。

キャバ嬢をしていたらしい彼女は、売れさえすれば
もの凄い大金が入ることもある職業ですが、なかなか
上手くいかず生活も苦しかったのではと想像出来ます。

また22歳で妊娠していることを考えれば、高校までは
行っていた可能性はあっとも大学には通っていたのかは
分かりません。
インスタ
一番右端が土屋りさ容疑者のようです・・・

それともう一つ触れると昨年1月に投稿されたインスタ
には看護学生というハッシュタグが付いていました。

看護師を目指しキャバクラでも働いていたとすれば
立派なことですが、結果的に娘を死なせてしまった
事実は消えません。

これだけの情報ではなんとも言えませんが、少なくとも
大変な思いをそれなりにしてきたのではないかなと感じました。

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土屋りさの育児放棄でホスト狂いが闇

何故、土屋がホスト狂いと言われているのか、この
情報は何処から来ているのか気になりますね。

結論から言うとこれはネット上の不確定情報で
しかないです。

恐らく自宅を留守中、知人男性の家に行ったり、未婚
であることなどから推測したのではないでしょうか。

実際娘を産んだ時に交際していた相手の男性は誰で
どこにいるのか分かっていません。

ただ勤務するキャバクラのお客を相手にしても
「寂しい、寂しい」と言っていたそうです。

寂しいとは言っても我が子が居ながら何が寂しい
のでしょう、この辺りの寂しいアピールも全く
理解に苦しみます。

そうなるとあまり相手に愛されていなかった可能性も
あります。

その寂しさを紛らわす為にホストに夢中になったと
考えることも出来ます。

いずれにせよホスト狂いかどうかここで断言は
出来ないので、そうなってもおかしくなるような
状況に身を置いていたのはあながち嘘ではないかも
しれません。

子供が居ながら、派手なキャバクラの世界で、まだまだ
自分がチヤホヤされて愛されたい、寂しいから構って
欲しいと周囲にアピールしていた土屋りさ容疑者。

愚かな母親とはこのことですが、彼女がいつか
この行為を後悔するときが来るのでしょうか・・・

土屋りさ2歳11ヶ月娘は裸で死亡

前述しましたが亡くなった陽璃ちゃんは発見当時裸でした。

室内の正確な温度は分かりませんが、かなり暑く幼い子に
とっては辛い環境だったのではないかと思います。

ベランダの鍵は開いていたそうですが、エアコンが
作動していなかった為陽璃ちゃんの体調は次第に
悪化していきます。

死因は低体温症で身体の中心部の温度が低くなることで
正常な生命維持活動をすることが出来なくなることを
言います。

被害者がいた部屋の状況を考えればそうなっても
おかしくありません。

まだ2歳の娘が母親なしで生活するには無理があるのに
服を着せて、3日間も幼い娘をたった一人で放置して
その際の食べ物が、のり巻き一つ残したまま帰って
来なければそれはもう衰弱する一方です。

幼い彼女はたった一人で体調の悪化と戦い死の恐怖を
感じていたのでしょうね。

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おわりに

終わることのない育児放棄や児童虐待には嫌気が差します。どうかこんな悲惨な事件を防ぐ手立てを考えてもらいたいと心から思います。とにもかくにも、この世に生まれてきて一切の選択の余地も罪もなく、自らを産んだであろう母親の身勝手な行動によって僅か2歳11ヶ月の命で、猛烈な暑さと飢餓状態でたった一人、この世を去った陽璃ちゃんのご冥福を心より祈るばかりです。


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