岩井真純の生い立ち~夫と娘を虐待死のインスタFacebook裏の顔

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岩井真純アイキャッチ

2017年当時4歳の岩井心(こころ)ちゃんを、しつけの為と言い暴行し、放置死亡させた罪で実の父親岩井悠樹容疑者(30)と母親の岩井真純
容疑者(28)が逮捕されました。

また起きてしまった、この事件で、両親のひどい仕打ちに絶句の反応が多くあがっています。

事件の概要が明らかになる中で、母親の生い立ちも関連しているのではと気になります。

岩井真純容疑者の生い立ちや夫、娘の虐待死についてインスタFacebookに裏の顔があるのかについてもお伝えします。

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岩井真純と夫悠樹の4歳娘虐待事件

4歳虐待死
2017年埼玉県伊奈町で当時4歳だった長女岩井心ちゃんを栄養失調状態にさせ、放置し死亡させたとして母親岩井真純容疑と夫悠樹容疑者が逮捕されました。

息を引き取った状態の心ちゃんを慌てて、病院に連れて行き心肺停止が確認されました。

でも死亡当時の心ちゃんの身体の残った無数の打撲痕と、足や腰の異様に折れ曲がった状態から病院が虐待死の可能性から警察に通報。

警察の調べにより、二人がしつけの為と称して暴行していたことが判明します。

全身に及ぶ多数の、あざや3㎏もするダンベルを背中にのせるな、ど歩けないほどの状態にし、食事を与えないなどを繰り返していたことで世間の非難が集まりました。

一人娘で4歳というこれから成長が楽しみな時期に、一体何があったのか、なぜこのような悲劇が起こってしまったのか、人々の目が一斉に2人に集まったのは言うまでもありません。

実の両親からの鬼畜の仕業、なぜ、こうも幼い命を無下に極端な行為に走るのか、とてもまともな神経では無いと思いつつ不可解で仕方ありません。

岩井真純の生い立ち

犯行現場となったのは母親の真純容疑者の生まれ育った、伊奈町の一軒家でした。

彼女が中学生の時両親は離婚し、母親が4歳下の弟を連れて家出、真純容疑者は、母親と弟とは離れ、その後は父親との2人暮らしでした。
(文春オンライン 近隣住民の話)

真純容疑者は中学時代はバレーボール部に所属し、レギュラーではあったのですが勉強は出来ずギャル系ファションにはまっていたそうです。

元キャバ譲という情報もあり、外見は華やかで、逮捕時にも夫婦揃って腕にタトゥーがあったともいいますから、真面目に子育てしていくようには思えないところもありますね。

地元の高校を出て美容師見習いになり、週末は渋谷のクラブに練り出したりと、若いギャルらしい派手な生活でしたが、20歳で現在の夫悠樹容疑者と結婚。

13年には心ちゃん誕生の喜びをFacebookで伝えていたといいます。

多感な中学時代の両親の離婚から、母親の愛情を多く受けられなかった生い立ちが、おそらく幸せな家庭に憧れを抱かせたのでしょうか。

誕生当時も子供を「ここたん」と呼び可愛がっていたというから、なぜそれが我が子を虐待する行為に至ったのか不思議で本当に残念でなりません。

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岩井真純のインスタFacebookの裏の顔

生い立ち

しかも驚いたことに両親は虐待の様子を動画に撮影していたことが既に判明しています。

2人の携帯電話には両親からの虐待で足を傷めて、歩けない心ちゃんの動画があり、LINEでやりとりをしていたといいます。

そうした様子を見て、普通に会話を楽しむ軽い感覚だったのなら本当に神経を疑います。

死の2日前に撮られたという動画では体を45度以上曲げ、苦しむ表情を母親に向け

「母にすがるような視線を送ると、力つきてよろめいた。」
(文春オンライン3月28日)というもの。

前兆は1年以上前にあったと言われており、長く日常的にあった虐待を止めることは出来なかったといえます。

2人のTwitterやインスタなどにもっと真相が隠れているのでは、とする動きが顕著ですが、2人のアカウントは現在存在していないようで裏の顔の実態には迫ることができないようでした。

これからメディアでの写真公開などが出てくる可能性もあるかもしれませんが、助けてとすがりつくこともできないほど衰弱した子供の姿を思うとまともに直視することができません。

これが実の娘だと言う事実に、さらに驚きを覚えるばかりです。

他人の子供でも、あえて言うなら犬や猫にでさえ、ためらうだろう鬼畜の仕業を何故実の幼い娘にできたのか?

若い両親だったとはいえ、そんな良心さえ併せ持つことが出来なかった事に、ただただ犠牲になった4歳の心ちゃんが気の毒で仕方ありません。

岩井真純と夫悠樹の呆れた言い訳

言い訳

両親が心ちゃんに虐待をした容疑にしたた言い訳も話題になりました。

「トイレがうまくできずにイライラした。」

曲がった「腰を元に戻すため」ダンベルを置いた。

(浴槽に溺れたのに)風呂を出た後、寒いと言ったので座布団に寝かせ、ひざ掛けをかけた。

虐待で長女の下半身に強い力を加えたため、足を引きずって腰も曲げていたといい、トイレにもやっとの体になっていた心ちゃんを、いたわることもなく、トイレが下手と責任を幼い子に押し付けているのにはあぜんとします。

同様に、日々の重なった虐待のために、くの字に曲がってしまった心ちゃんの腰を真っすぐにするためと言い、背中に思いダンベルを置いたというのです。

食事も与えず、歩行困難の上、足の筋肉断裂まで起こしていたといい、体重も4歳当時で11kgあまりに
なっていたという悲惨さに一切の温情も感じなかった両親に心が締め付けられるような思いになります。

降り続く雨の中一人玄関先で、立たされるなどで近隣住民の通報もあったといいます。

心無い夫婦からもっと早く幼い命を救う手だては、なかったのかと悔やまれてなりません。

また何の罪もない尊く幼い命が無残にも亡くなってしまいました。

子供は親を選べません。

この近年続く子供殺しの親への量刑は、あまりに短すぎます。

成人している子供ならまだしも、年端も行かない幼子はどうやって、このような毒親から身を守れと言うのでしょう。

唯一無二の存在である実の両親に殺害される哀れすぎる子供を、これ以上作らない為にも法治国家とは言え極刑を持って新たな法律で厳しく罰して欲しいと願うばかりです。

それでさえ確実な抑止力になるとは言えませんが、あまりに一方的な虐待からの殺害には第三者としてもいたたまれない気持ちで胸がいっぱいになります。

どうか心ちゃんが、次生まれ変わった時には心の底から命いっぱいの愛情を惜しまない両親の元生まれ変わりますように、心よりご冥福をお祈りします。

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おわりに

4歳の子供をひどい仕打ちで虐待死させ逮捕された岩井真純容疑者は、中学校の時の両親の離婚を経験し、ギャル系ファッション好きでクラブに出入りするなど派手な感じであったのですが結婚に憧れを持ち、夫の悠樹容疑者と結婚後は心ちゃんを生み喜びを伝えていました。
ですが動機については責任逃れな2人の呆れた言い訳が報道され、最近はLINEで虐待の動画を夫婦でやりとりしていたこともわかり、子供への愛情のかけらもない軽率で残忍な行動が明白になってきています。
幼い子供を育てる難しさや、周囲の観察の難しさが叫ばれていますが、若い夫婦が愛情を持って子育てできるような教育や子育て支援が誰でも受けられるような幸せな社会のシステムをもっと拡充すべきと思います。
命あって生まれたのは親も子も同じであることを胸に、二度と心ちゃんのような犠牲が出ないことを願っています。


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