須藤早貴がローランド太客?ホス狂歴は高校時代のぶっ飛び半生の闇

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須藤早貴アイキャッチ

“紀州のドンファン”こと和歌山県田辺市の資産家で会社社長の野崎幸助氏(享年77歳)が変死した事件で、元妻の須藤早貴容疑者(25)が逮捕されました。

須藤容疑者については当初から殺害疑惑が向けられており、ホスト狂いで借金もあったことや、カリスマホストのローランドさんの店に通う太客だったのではないかという噂まで。

須藤早貴がローランドの太客の噂は本当か、ホス狂歴は高校時代というぶっ飛び半生の闇についてお伝えします。

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須藤早貴の紀州のドンファン殺害容疑逮捕

須藤早貴

2018年女好きで紀州のドンファンの異名を持つ和歌山県田辺市の資産家野崎幸助氏が自宅で死亡していた事件で事件から3年経過した21年4月28日元妻の須藤早貴容疑者が殺人と覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されました。

須藤早貴は野崎さんに覚せい剤を経口で摂取させ、急性覚せい剤中毒により殺害した疑いがもたれています。

野崎さんが死亡するおよそ3ヵ月前に55歳の年齢差で結婚したばかりの元妻の逮捕ですが、事件当初から疑惑が出ており野崎氏の体内から多量の覚せい剤成分が検出されたことで不審死として注目されていました。
(須藤容疑者は昨年2月に須藤の姓に戻しています。)

野崎氏が結婚後も東京都内のマンションに住むなどしていた本妻の態度に不満を持ち「離婚する」と伝えていたことがわかり、離婚届に判を押し保管していたといいます。

警察は須藤容疑者の認否を明らかにしていません。

須藤早貴がローランドの太客の真相

紀州のドンファン殺害から3年の時を経てようやく、元妻逮捕と言うセンセーショナルな報道により、またも話題沸騰中の須藤早貴容疑者。

元夫ドンファンが怪死してから彼女のそれまでの派手な生活ぶりや学生時代からのホスト遊びも話題となりましたが、逮捕後明らかとなったのが今やホスト界で飛ぶ鳥を落とす勢いの異色の存在として活躍するローランドとの関係です。

故郷の札幌市ススキノでのホスト遊びに始まり東京に上京してからの歌舞伎町でのホスト遊びも数々話題となっていましたが、どうやらローランドのお店でも豪遊していたとの噂が再浮上しています。

周囲の話によると須藤早貴は周囲にホストクラブでローランドさんを指名していたことや、彼との交流をアピールしていたといわれており、ローランドさんの太客という噂の真相が話題になっています。

ローランドさんといえば、18歳で東条誠の源氏名でホストデビューした後、歌舞伎町で数々の記録を更新し21歳で店舗の代表取締役、2013年には大手ホストクラブグループ『KG-produce』の『PRATINA-本店-』に現役ホスト史上最高額で移籍し話題になりました。

2017年ローランドに改名し、現在ではホスト界に収まらず脱毛サロンや飲食店など実業家、投資家としても活躍し、タレント業もこなす時の人で知られています。

関係者によれば、須藤本人が「周囲に得意げに“吹聴”していた」といい、知人も「(須藤は」自己顕示欲の塊」で彼との交流をアピールし、悦に入っていた可能性があるといわれています。
(ヤフーニュース:引用)

専門学校時代からSNSでブランド物購入や海外旅行などの派手な生活をアピールしていたので勝手に名前を使い注目されたかったのでしょうか?

ですがローランドさんは自身の公式Twitterアカウントで彼女との関係を完全否定しており、彼女と全く面識はなくホストとして接客をしたこともないと言っています。

ただこのローランド自身の直接の須藤容疑者との否定は、あくまでホスト業界のルールとして顧客の情報を流さない、礼儀として否定したのでは?と既に歌舞伎町界隈に詳しい人の間で話題となっています。

後術しますが、どうやら須藤早貴容疑者がホスト界の伝説のタワーを、かのカリスマホストローランドの為に行ったと言うのは状況証拠から考えるとかなり信憑性が高そう、と言うのが、もっぱらの真相のようです。

実際須藤早貴は、札幌・ススキノでホスト遊びにはまりホストと交際を繰り返していたといい、東京のホスト聖地新宿歌舞伎町の店に移籍したホストの交際相手に付き添うように上京したところから出たデマとも言われていましたが…

SNSでもローランドさんとの関係については否定的なもの逆に信憑性ある話もあるようで、やはり良くも悪くも今や時の人となった紀州のドンファンの若妻の話題が尽きないようです。

須藤早貴のホス狂は高校時代から

現在25歳で夫野崎幸助氏が死亡した時期は22歳で55歳年下妻として、その異様な年の差ぶりも話題だった須藤早貴容疑者。

ただ、それだけ年の差がありながら資産家である野崎幸助氏と結婚したのは、学生時代に覚えたホスト遊びやブランド品など虚栄に満ちた生活ぶりが身に付いてしまっていたからなのでしょう。

もはや普通の昼食や夜の仕事では追いつかないお金の使い方や遊び方を当時から彼女は覚えてしまっていたのです。

須藤早貴のホスト狂は高校時代に始まったといわれています。

高校に入るまでは真面目で目立つ存在ではなかったそうで静かで大人しい、という印象だったそうですが、入学後メイクもし始め派手な外見になっていったといいます。

授業料の安い公立高校に進学(札幌丘珠高校)した須藤は、ここでも目立たないながらジャニオタ仲間と共に好きなアイド亀梨和也さんの話やコンサートの追っかけをしたりといった生活をしていました。

それが一転したのは卒業後札幌市内の美容専門学校に入ると派手ないで立ちで「お金持ちキャラ」を演じていたといいます。

またSNSで高級ブランドのカバンや海外旅行の豪華なホテルなどの写真をたくさん投稿し始めたりもしています。

関係者によると「ススキノにあるXに入りびたり、そこのホストと交際していた。一方、ホスト遊びで借金もあり、そこから愛人業に手を出したとか。すぐに金持ちを捕まえたようで、借金を返しシャネルなどブランドに身を包むようになっていった」
(ヤフーニュース:引用)とか。

派手なメイクや赤いハイヒール、シャネルなどで着飾った須藤がススキノに出入りしていることは友人の噂にもなりだんだん交友関係も少なくなっていったといいます。

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須藤早貴のぶっ飛びホス狂伝説

若い女性らしからぬ派手な生活ぶりと、そうした生活を支える為のあらゆる手段として彼女が取ってきた愛人業など様々な黒い噂が絶えない須藤早貴容疑者。

今回の夫殺害容疑での逮捕で更に明らかになったホスト遊びの内容が常軌を期したホスト遊びとして歌舞伎町でも既に伝説になっているとの情報もあるようです。

歌舞伎町のホスト関係者によると、「彼女は、コインパーキングを貸し切りにして、お目当てのホストのためにシャンパンタワーをやったこともありますよ。まだドン・ファンが亡くなる前だったと思いますが…」と語っています。

このコインパーキングでのシャンパンタワーこそローランドの為のシャンパンタワーだったと言われているのですが、Twitterにも挙がっていましたが、ローランドの店があるビル横のパーキングだったこと。
ローランド

実際私もそのツイートは見ましたが、ローランドの看板がバッチリ背景にしながらバラの花で背景を飾り見たこともないシャンパンタワーをコインパーキング貸し切り状態で開催しています。

これは実際店内では入りきらないのはタワーを知らない素人でも分かるかも、と言う状況。

パーキングでのシャンパンタワーと言うパーキングでタワーをした理由が何と、店内に収まらない金額の量のシャンパンタワーを行った為との
事。

歌舞伎町のホストのバースデーパーティーでは、店内にシャンパンタワーを立てて高級シャンパンで満たす光景がおきまりですが、店に入りきらないほどの酒をパーキングでというのはかなり希少だといいます。

「シャンパンの種類にもよりますが、店内のシャンパンタワーは300~1000万円くらい。 それを店に入りきらないからパーキングでやったとなると、少なくとも4000~5000万円はいく。それを彼女がやって太客の伝説になった。 しかも、パパは和歌山のドンファンだというから、関係者は鮮明に憶えているんです」
(5ちゃんねる:引用)

派手な装いをして華やかな男達にチヤホヤされ、自分のお気に入り(担当?)に入れあげ、金ならいくらでもあると言わんばかりの常軌を期した豪遊でホスト達をなびかせた須藤早貴容疑者。

こうした身の丈に合わない豪遊ぶりを重ねる内にお金の感覚もどんどん麻痺をしていったのでしょう。

まるで歯止めが利かなくなって行った須藤早貴容疑者が、これだけのホスト遊びをして話題にならない訳がありません。

須藤早貴容疑者は当時、歌舞伎町から徒歩圏の東京・東新宿のマンションに住み、月1~2回和歌山の夫野崎氏の元に通っていたとされていますが、自称モデルといいながら実はパパ活やアダルト作品などで収入を得ていたといいます。

学生時代からのホス狂も結婚後までずっと健在だったのには驚きますね。

須藤早貴の金への執着は手段選ばず

覚せい剤による野崎さん殺害の容疑で須藤早貴逮捕となりましたが、彼女の金への執着は夫の殺害という手段を選ばない非道なものだったことがわかります。

野崎さんと2017年末ごろ高級愛人クラブのようなパパ活で出会い、会うたび彼から100万円単位をもらい、「結婚したら月100万円あげる」といわれ、親に隠して内緒で入籍していました。

得た大金はホストクラブでの豪遊に費やし、自身は和歌山の野崎さんと離れ東京での生活、結婚直後から2人の仲も悪くなっていったといいます。

2018年入籍し3ヵ月後野崎さんが亡くなったのですが、その年7月には野崎さんに代わり酒類販売会社の社長に就任し、報酬として4000万円を得ていたそうです。
(エキサイトニュース:引用)

彼女は夫の死後もその莫大な遺産に目をつけ、それを勝ち取るための弁護士費用や度々の引っ越し費用、顔の整形手術代などにあてていたというからびっくりです。

楽にたくさん稼げる方法を身につけ、資産家の野崎氏に取り入り利用した狡猾な須藤早貴の逮捕でしたが、金に盲目になった人間の姿のいくすえをみる思いがします。

3年の月日を経て捕らわれの身となった須藤早貴容疑者は今何を想うのでしょう。

よもや「何が悪いんだ」とでも思っていたとしたら…まだ若い彼女の人生は過酷な今以上に過酷な人生を歩むことになるような気がします。

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おわりに

和歌山県の資産家野崎幸助氏を殺害した容疑で逮捕された須藤早貴が大変なホスト狂で、人気ホストのローランドさんの太客という噂が出ましたが、実際は彼女の自己顕示欲の現れでデマのようですね。
学生時代からホス狂で、コインパーキングシャンパンタワー5千万円の伝説もあるほど豪遊していたのにも驚きます。須藤早貴が金への執着を臆すことなく見せ、野崎氏の資産を手にしようとしたところでの劇的な逮捕ですが、今後の供述がまた注目を集めそうです。


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