丸田憲司朗の実家と生い立ち~高校大学学歴詐称の性暴行の驚愕犯罪歴

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丸田憲司朗アイキャッチ

就活アプリやマッチングアプリなどで出会った女性に睡眠導入剤を飲ませ、性的暴行を加えたとして、リクルートコミュニケーションズ元社員の丸田憲司朗(まるたけんしろう)容疑者(31)が再逮捕されました。

彼の逮捕は何と8回目で、その驚愕の犯罪歴に注目が集まっています。

丸田は実家や学歴、職業をも偽り多数の女性をだますことに成功し、実家は金持ちなどの噂も出ておりその生い立ちも気になります。

丸田憲司朗の実家と生い立ち、高校大学学歴詐称の性暴行、8回の驚愕の犯罪歴についてお伝えします。

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丸田憲司朗の睡眠薬飲ませ性暴行8度目逮捕事件

学歴詐称
2017年、就職活動中の学生と社会人をつなげるマッチングアプリ「Paris」で知り合った当時10代の女子大学生に睡眠薬を飲ませ、性的暴行を加えたなどとして、今年8月リクルートコミュニケーションズの社員(懲戒解雇済み)、丸田憲司朗容疑者(31)が再逮捕されました。

調べに対し、丸田は認否を留保しているということです。

丸田はアプリを通じ、就活の相談にきた女性に睡眠薬を与え、ホテルなどで性的暴行する同様の性暴行を繰り返してきたといわれ、去年11月から数えて今回で8回目の逮捕。

彼のスマートフォンにはおよそ40人の裸の女性の写真があり、複数の余罪があるといわれています。

丸田は就活アプリや出会い系アプリなど合わせて4つのアプリを使い分け、彼の自宅からは10種類合わせて約700錠もの睡眠薬が押収されており、複数の女性からの被害届が出ているといいます。

こうした自宅から押収された大量の睡眠薬からも容疑者丸田の異常な性癖と、それを用いた過去の犯歴が想像できる状況証拠となっているようです。

丸田憲司朗はリクルート社員の表の顔

逮捕された丸田憲司朗は、「リクルートコミュニケーションズ」の正社員の表の顔を利用し女性を陥れていました。

「リクルートコミュニケーションズ」は、平均年収こそ660万円程度との情報がありますが、社員の平均年齢が30代前半と若い会社で、待遇が良く、新卒入社する社員たちの出身大学も関東や関西の名門どころがそろい、これに気を許した女性も多数あったようです。

リクルートコミュニケーションズは就職活動系のメディア運営などもしています。

• リクナビ
• リクナビネクスト
• リクルートエージェント
• タウンワーク

丸田は前職の経営コンサルタントの経験も活かし、就活中の女子大生に対し言葉巧みに、親身にアドバイスしながら信用させて犯行を繰り返していたのでしょう。

スマートなイケメンと話題になった風貌と合わせて、有名会社の社員の肩書は若い女性には魅力的だったはずです。

丸田憲司朗の生い立ち~実家は金持ち?

出身地の奈良県五條市にあると思われる、丸田の実家情報については不明のようです。

彼の出身校の甲南大学に私立で富裕層の子女が通う大学とのイメージがあり、丸田には実家がお金持ちとの噂も見えるようです。

ですが実際の甲南大学の初年度納付金は、文系学部で120万円台と特に高額なわけではなく、甲南大学出身とはいえ、丸田の実家がお金持ちというわけではなさそうです。

また自宅についても青山付近と出していたようですが、実際は四谷駅近くの家賃16万円のワンルームのデザイナーマンションだったとか。

彼の実家や家族についての情報は見えないようですが、後述のような学歴詐称の数々を合わせると、自身の生い立ちにはやや自信がなかったのではないかと思われます。

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丸田憲司朗の高校大学の学歴詐称の手練手管

丸田は就活中の学生とOBをマッチングさせる「就活アプリ」を利用し、女子大生を物色していましたが、そのアプリ「OBトーク」に出した学歴詐称の手練手管が指摘されています。

〈神戸大法学部を卒業して、経営コンサル会社で3年ほど修行し、リクルートに転職。内定先は大手外資系コンサル「PwC」、有名ベンチャーキャピタル「グロービス」、日本一給料が高い企業「キーエンス」――〉

実際の丸田の出身大学は甲南大学であり、出身高などは不明な状況のようです。

また、逮捕前に在籍した会社も「リクルート」ではなく、子会社の「リクルートコミュニケーションズ」

甲南大学(偏差値52.5)も関西の有名中堅私大の1つとなりますが、日本のTOP10大学の一角である名門・神戸大学(偏差値62.5)とはかなりレベル差があります。

彼が就活中に「キーエンス」や「PwC」の内定を勝ち取ったとの経歴についても、ネット上では疑いの目が。

ちなみに、丸田が甲南大学を卒業後に就職した経営コンサル会社とは、「船井総合研究所」でした。(MATOMEDIA:引用)

嘘にまみれた学歴詐称で、驚くほどの多数の女性を集め性犯罪に及んだことは確かといえます。

丸田憲司朗の驚愕性犯罪歴

丸田の8回の逮捕歴「準強制性交」については以下のようになります。

★2020.11.12・・2020.6.30代女性会社員
★2020.12.3・・就活中女子大生
★2021.1.13・・女子大生
★2021.3.4・・20代の女性
★2021.5.7・・20代知人女性
★2021.5.26・・10代の女子大生
★2021.6.23・・2020.6.20代女子大生
★2021.8.11・・2017年女子大生

丸田は、数か月に一回逮捕されていることがわかり、その常習性と度々の逮捕について批判の声が殺到しています。

去年の11月の30代女性会社員への性的暴行は既に準強制性交罪の容疑で逮捕され起訴されている状態で、その逮捕状況は、みな一様に睡眠薬を混ぜた白ワインなどお酒に薬を盛っ女性を酩酊状態にした上での乱暴と言う卑劣な行為。

しかもその状態で性的暴行をしている状況をスマートフォンなど動画や画像に残すと言う異常性で証拠も明らかに残っています。

これほど逮捕が続いていても辞める事が出来なかったと言う経緯を考えても、病的な性的異常者なのは間違いないでしょう。

丸田憲司朗の評判

40人もの女性への性犯罪行為をスマホで撮影していた丸田憲司朗に対しては、ネット上で大きな非難が向けられているようですね。

8回の逮捕にも驚きですが、おそらくはかなりの余罪があると思われ、学歴詐称や睡眠薬使用などの卑劣な手口に批判が集まっています。

丸田は、現在までに準強制性交等罪で8度の逮捕歴がありますが、再犯性が高いことは確かで、この事件を経て、性犯罪に対する厳罰化や法整備を望む声も高まっています。

また丸田の使っていたOB訪問アプリなどで経歴確認などがなく、自称経歴のみで利用できる危険があるとの指摘もあり(文春オンライン)、女子大生と気軽に出会え、誘いをかけることができるという盲点をついた事件が実際はもっと起こりうる可能性もあり、女性に不安を与えるものとなったといえます。

丸田の犯した性犯罪の数々に、彼を擁護することは有り得ず、どれほどの女性たちが泣き寝入りしたかと思うとぞっとします。

8度の逮捕歴に自らのスマホに被害者女性の性暴行動画まで残すと言う用意周到ぶりが、逆に仇となり隠せぬ証拠となった丸田容疑者ですが準強制性交罪の刑事罰は刑法178条2項にある通り、5年以上の有期懲役が該当すると考えられます。

過去の犯歴の多さからも被害者全員との示談が成立するとは考えられにくい為、間違いなく実刑は免れないことでしょう。

最もこれほどの犯歴を犯した男に5年の懲役でも短いくらいだと思うのですが…

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おわりに

リクルートコミュニケーションズ元社員で高学歴などと嘘をつき、若い女子大生らに性犯罪を繰り返し逮捕された丸田憲司朗。実家は金持ちとの噂も出ましたが、実際は実家や家族の情報は乏しくそうとはいえないようですが身内なら地元から夜逃げ必須の事件を起こした息子とどう向き合っていくのでしょう。
成人した息子とは言えあまりにも鬼畜な行為に親である以上無関係ではいられないのではないでしょうか。
丸田は就活アプリで学歴詐称を堂々と行い、訪れた若い女性を手玉に取り驚愕の8回の逮捕となりましたが、多くの余罪が予想され、いまだにゆるい性犯罪の法整備にいら立ちが感じられます。苦しむ女性たちの早期の救済を願うばかりです。


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