常慶藍の生い立ち~知的障害で夫に依存?驚愕の証言にIQ58の闇

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常慶藍アイキャッチ

福岡県田川市で4年前、当時1歳の男の子に適切な治療を受けさせず、死亡させた罪に問われた母親常慶藍(26)被告の初公判が2月に行われました。弁護側が常慶藍を知的障害で、12歳ほどの知能しかなく判断能力がなかったと無罪を主張し、驚きが走っています。

常慶藍は知的障害で夫に依存していたという噂がでており、その驚愕の証言や藍のIQも注目されています。

常慶藍の生い立ち、知的障害で夫に依存、驚愕の証言にIQ58の闇についてお伝えします。

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常慶藍のエアガン虐待死事件全貌

福岡県田川市で4年前、当時1歳の乳児に適切な治療を受けさせず、死亡させた罪に問われた母親の初公判(2月21日)で、弁護側は被告である母親の知的障害を理由に無罪を主張しました。

保護責任者遺棄致死の罪で起訴されているのは、福岡県田川市の無職・常慶藍被告(26)で、起訴状によると常慶被告は2018年10月から12月ごろ、夫の雅則被告とともに、当時1歳だった三男の唯雅ちゃんに適切な治療を受けさせず、重度の低栄養状態による肺炎で死亡させた罪に問われています。

唯雅ちゃんは、腕や脚、ろっ骨など全身30か所以上を骨折し、体重は平均の半分ほどの約5.6キロしかなかったといいます。

また唯雅ちゃんは、傷害の罪でも起訴されている雅則被告からエアガンで撃たれ、ケガもしていたといいます。

福岡地裁で2月21日に開かれた初公判で、常慶藍被告は、

「(唯雅ちゃんを)病院に連れていかないといけないのは分かりませんでした。骨折していたことも分かりませんでした。」

と 証言台で涙ぐみながら起訴内容を否認しました。

弁護側は
「常慶被告は知的障害があり、精神年齢が12歳で、病院に連れていかなければならないことが分からず、故意だったとは言えない」

と無罪を主張しています。

一方、検察側は冒頭陳述で
「唯雅ちゃんの体の傷や衰弱は、外から見える形で表れていた。常慶被告は、唯雅ちゃんの症状に気づき、判断する能力があった」

と指摘しています。

常慶藍の生い立ち~高校中退まで

常慶藍は小さいころに父親と母親が離婚しています。父親は仕事で忙しかったため、祖父母と曾祖母に育てられたそうです。

曾祖母が認知症で、その世話もするという環境で育っており、彼女は中学校を出てから高校に進学後、ほどなく中退しますが、その後介護士になったといわれています。
 
藍は家族の面倒をよくみる優しい人柄だった、と友人たちも話していたといいますが、夫の雅則容疑者との出会いで、変わってしまったようです。

常慶藍は、夫の常慶雅則被告とは自動車教習所で出会い、結婚。

2人は夫の父親が暮らしていた福岡県田川市内の団地の一室で暮らし始めます。

藍はその後5人の子宝に恵まれ、介護士を退職し専業主婦になったようです。

常慶藍は夫のDV依存?

5人の子供に恵まれた夫婦でしたが、当時から知る人によると、夫のDVがあったということがわかっています。

常慶藍容疑者を知る人

“旦那は子供を押したり、蹴ったり普通にする”と藍(容疑者)が言っていた。

お酒が入ると手をあげる。遊び半分なのですが、軽く肩をパンみたいなことをやっていた。
(FNNプライムオンライン:引用)

そして友人は、夫の雅則容疑者の藍への暴力も、ひどかったと話しています。

「ダンナは付き合い始めたころから、藍を殴る、蹴る、引きずるなどのDV(家庭内暴力)があって、それが加速していったと。殴られて家を飛び出すけど、ダンナが迎えにくると、すぐ帰るけんね」

 子どもをよそに預けていて、夫婦で迎えにくるとき、藍容疑者はボコボコに殴られて歩けない状態だったことも。それで雅則容疑者が妻をおぶって来ることもあったとか。
(ライブドアニュース:引用)

「藍は子どもを持っても母親じゃなくて、女のままやったとです。結局、ダンナがイケメンやし、藍のほうが惚れとったから。だから、DVにも耐え、洗脳、依存みたいになってね。男で道を間違えた。たぶん、こんなことになっても、離婚はせんでしょう」(同上・友人)

一緒に生活するうち、藍は夫のDV依存、服従関係になっていったと思われます。

そしてこの事件についても、藍がエアガンを撃った恐るべき夫に依存していたことが、下記のように指摘されています。

“友人は、夫婦間にはある“密約”が存在していたとの証言をする。

「唯雅ちゃんの虐待のことがバレた場合、“すべて藍ひとりでやったことにする”という約束だったんです」”
(ライブドアニュース:引用)

まだ歩けない乳児の我が子に暴力や虐待をする夫を許容することも驚愕ですが、それを自分がやった事として約束させる夫を受け入れると言う異常過ぎる夫婦関係…

唖然としますが、世の中には、こうした力関係が成立してしまう夫婦ってあるのですね…

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常慶藍の子供と驚愕の死亡歴

事件当時、常慶夫婦は長男と死亡した三男の唯雅ちゃん、長女の5人で生活していました。

ただ冒頭で紹介したように2人の間には今回の事件の被害者である三男意外にも4人の子供がいます。

その中でも、次男は2016年に病死しており、2019年7月には次女が生まれています。

ここで次男の病死という死亡歴にも疑惑の声があがっており、夫婦のしわざではという噂がにわかに持ち上がっています。

次男は2016年、乳幼児突然死症候群で亡くなっています。

Twitterには、2年前、3人目の子供も男の子だと判明した後の雅則容疑者の様子について、藍容疑者の投稿には

「ちなみに次も男ん子。ぱぱ、女ん子が良かったらしくショックうけてた。3人目とも男かよー」。

夫の雅則容疑者は女の子を欲しがっていたといいます。

また2018年1月には別の男児に対する虐待の疑いがあったといい、児童相談所には「長男の顔が腫れている」という通報があったとされています。

この時は親が「走り回っていてぶつけた」と説明したため、児童相談所は虐待ではないと判断したそうですが、警察は日常的な虐待がなかったかを含め調べを進めており、兄弟への夫婦の虐待の可能性は濃厚といえるでしょう。

常慶藍は知的障害で無罪主張の弁護士に絶句!

常慶藍の弁護側は、知的障害があり、精神年齢が12歳で、病院に連れていかなければならないことが分からず、故意だったとは言えないと無罪主張していますが、これがかなり世間をざわつかせています。

知的障害があっても、12歳の精神年齢であれば、おかしいと判断できるのではないかという意見が多くみられます。

12歳程度の知的障害であれば、子どもを病院へ連れていくことくらい判断でき、もしこの無罪主張が判決を長期化するためであれば許せないといった意見も出ているようです。

常慶藍被告は裁判の中で、唯雅ちゃんを病院に連れていかないといけないのは分からず、骨折していたことも分からなかったと話していますが、本当なのか疑惑が残ります。

1歳で30ヶ所以上も骨折をし、エアガンによる71ヶ所の傷も受けていたといわれた唯我ちゃんが、骨折だらけなのを知らないと片付ける常慶藍に怒りがこみ上げます。

藍の知的障害の有無については、この事件の大きなカギがあるといってよいでしょう。

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常慶藍はIQ58夫も知的障害?

常慶藍のIQは58と低く、共に逮捕された夫にも知的障害かという噂がでていますが、本当なのでしょうか。

公判には、裁判所が依頼した鑑定医が出廷し、藍被告には知的障害があり、IQは58精神年齢は12歳程度だったと報告したそうです。

“一方で、雅則被告からのDVなどによって、学習性無力感と呼ばれる心理状態にあり、唯雅ちゃんの状態を認識していたものの、自分は何もできないと考え、病院へ連れて行かなかった可能性もあると指摘しました。”
(引用:Yahooニュース)

一般の日本人でIQが100前後であるといいますから、58というのはかなり低いことは確かです。

15歳以下でIQ94、16歳から20歳で100前後と言われているので58というのはびっくりですね。

ただ知的障害があっても軽度の知的障害にあたるそうで、日常生活には問題が無いのだとか。

世間ではこの鑑定にもやはり納得できず、現在も常慶藍に批判の目が向けられています。

でも個人的見解で想うのですが本当に12歳程度の精神年齢なのだろうか?と思うこと、と実際に12歳だったとしてもIQが58だったとしても無罪はあり得るのか?という事です。

夫の常慶雅則被告も現在裁判中ですが、夫婦は別で審理されるようで、彼の知的障害については定かではありませんが、申し訳ないのですが、まともな知能指数を持っているとは考えらえれません。

我が子に、しかも乳児相手に、至近距離からエアガンを撃ったり、30ヵ所もの骨折を負わせて死に至らしめると言う鬼畜の所業をしつつ、逮捕されたら、この虐待は藍(妻)がやった事にする、と約束させる男です。

到底夫婦共にまともではないと感じた方が多いと思うのです。それに事件の加害者は母の藍と言うより夫の雅則だろ?と明らかであるのに、夫との同罪とはいえ妻の藍のみがいかにも主犯という扱いに驚きを覚えています。

夫婦共々責任は追及されなければならないでしょう。知的障害だとしても、です。

適切な処置を施して無差別に子供を産み、虐待すると言う行為を働いてしまうレベルの知的障害ならば国が、しかるべき対応をするべきだと思います。

おわりに

エアガン虐待死事件で逮捕された常慶藍は、高校中退後介護士の経験があり、その後夫と出会い結婚しますが、DVを受けていたことがわかっています。藍は5人の子をもうけますが、次男も過去に病気で死亡しており、世間から殺害疑惑の目が向けられています。
弁護士側は藍の知的障害を主張し、IQ58であったこともわかっていますが、幼い子供の体にたくさん傷を与え殺害するそのむごさに同情する声はありません。常慶藍の知的障害には未だ疑問の声が多く、どのような判決となるのか注目されています。


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