日渡駿の生い立ち~鹿児島4歳女児溺死の刺青でもイジメ被害者の過去

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日渡駿アイキャッチ

2019年8月、鹿児島県出水氏で当時4歳の女児がアパートで死亡した事件で、2年以上たった今年3月16日、女児の母親の交際相手だった日渡駿容疑者が暴行と重過失死の罪で逮捕されました。

日渡駿のイジメられっ子の意外な生い立ちや、彼の交際相手大塚ひかるの素顔、日渡の刺青にも注目が集まっています。

日渡駿の生い立ち、鹿児島4歳女児溺死事件、刺青でもいじめられっ子の過去についてお伝えします。

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日渡駿の鹿児島4歳女児溺死事件

2019年8月、鹿児島県出水市で当時4歳の大塚璃愛來(りあら)ちゃんがアパートで死亡した事件で、鹿児島地検は今年3月16日、母親の交際相手で同居していた建設作業員・日渡駿容疑者(24)を暴行と重過失致死の罪で起訴しました。

渡容疑者は璃愛來ちゃんが亡くなって間もなく、暴行容疑で逮捕されていましたが、当時は処分保留で釈放、今年2月に再度逮捕されていました。

『風呂場で溺れた』と日渡が病院に搬送した璃愛來ちゃんの死因は溺死でしたが、遺体に複数の傷が見つかり、暴行の事実が明らかになりました。

日渡容疑者は取り調べに対し、「風呂に入れていて目を離したすきに溺れた。殴ったのはしつけだった」と供述しています。

事件後2年を経過していましたが、警察は捜査を続け、璃愛來ちゃんのくも膜下出血は“外から力が加わった”ものだと解剖医5人以上の鑑定結果をもとに断定。

2月22日、今年1月に20代の男女に対する監禁、恐喝容疑で逮捕・起訴されていた日渡容疑者の逮捕に踏み切りました。

日渡駿と共謀?の大塚ひかるの素顔

亡くなった女児の母親は大塚ひかるという名で、事件当時日渡と同居していたことがわかっています。

大塚ひかるは、彼女が17歳の2015年7月22日、被害者となってしまった、りあらちゃんを出産しています。

大塚ひかるは中卒のシングルマザーで、仕事は水商売(クラブ)だったとか。

毎日夜8時になると、店の送迎車が来て仕事に行っていたそうです。

日渡容疑者と大塚ひかるは、2019年年春ごろに交際をスタートしており、後に日渡と共に同居していますが、りあらちゃんが保護されたり、虐待を疑う通報があったのも、このころからだったといわれています。

当時、彼女は実家のある薩摩川内市に住み、市内のクラブに勤務、りあらちゃんを認可保育園に通わせながら働いていましたが、日渡の子供を妊娠し出産予定であったといいます。

ところが一方では、大塚ひかる自身の虐待やネグレクト(育児放棄)を疑う声も多数あがっていました。

大塚の住んでいた薩摩川内市内のドラッグストアの店長は2019年3月、閉店準備に入った夜10時前の店内に、一人で姿を見せた璃愛來ちゃんを不審に思い、警察に通報しています。

璃愛來ちゃんが夜間に1人で徘徊し、警察に保護されたケースは3月下旬から4月にかけて計4回

県はネグレクトの虐待認定をしていたといわれます。

璃愛來ちゃんの葬儀で、日渡は人目も憚らず、泣きじゃくっていたといいますが、地元の知人によれば「実家に寄生し、贅沢三昧の暮らしぶりで、前の彼女も彼の暴力に悩んでいた」(文春オンライン:引用)
とされ、大塚と日渡が共謀していたのではという疑惑も。

大塚ひかるの子育てについては無責任との噂が絶えないといえます。

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日渡駿の生い立ち~家庭環境

日渡駿の家庭環境をみると、彼は共働き家庭の1人っ子として育ったらしく、兄弟はいないようです。

家族は両親の他に祖父と祖母がいて、幼い頃は母親と祖父母に甘やかされていたとか。

日渡は父親に対し怯えていて、父親がいる時は家の中で遊ぶことも許されない状況だったといわれています。

そのせいか、日渡は小学校の頃は、つまらない嘘をつく子供で、周囲からは信頼されなかったようです。

家族などについて詳細はあまり見えませんが、厳しそうな父親の影響を受けて育ったことがわかります。

日渡駿の生い立ち~イジメられっ子の過去

日渡駿にはいじめられっ子の過去があったことがわかっています。

日渡は一人っ子で父親から抑圧されていたせいか、小学校の頃はつまらない嘘をつくことも多く、周囲から仲間外れにされるなどのイジメを受けていました。

小学生という若い時期のいじめで卑屈になったのか、彼は中学校に入ると不良を気取るようになり、弱い者をいじめたり、学校をサボったりするなど問題行動が増えだします。

日渡は県内の公立高校に進学しますがトラブルで謹慎処分、自主退学しています。

日渡は、成人式で金髪に黒スーツ姿で参加し、来賓の挨拶中にヤジを飛ばし式を妨害するなどしていたそうで、次第にやっかいな存在となっていったようです。

日渡駿の生い立ち~イジメられっ子からの変貌

日渡駿は、イジメられっ子から不良へと変貌し、やがては刺青を入れたり、他の事件を起こしたりする危ない人物に変貌していったようです。

ですが、被害者幼児の母親、大塚ひかるとの交際を始めてからの彼は、それなりに子供のことを思う様子も見られていました。

日渡が常連だった飲食店の店主が語る。

「『金ならあるけぇ』と言って、週一回ペースで飲みに来ていた彼に“変化”が現れたのは今春のことでした。交際相手の子供を祭りに連れて行ったり、朝方まで飲んでいた彼が『子供がいるんで』と断わって、どんなに遅くても午前2時には帰るようになったのです」
(文春オンライン:引用)

大塚ひかるの子供でもあり、かわいいと感じるときもあったのでしょう。SNSにもりあらちゃんと一緒に仲良く写る写真を投稿したりしており、うまくいけば幸せな家庭を築くことも十分できたかもしれなかったのですが。悲惨な事件に走ってしまったのが残念です。

日渡駿の刺青

日渡の体の凄まじいほどの刺青の画像が話題になっているようです。

日渡の肩から腕、背中、大腿部には和彫りの刺青が彫られており、どこか異常な様子を感じざるを得ません。

「日渡は、自身のSNSに璃愛來ちゃんと仲睦まじく写っている写真を投稿する一方、日焼けした身体に刺青を施した異様な風貌を誇示。仲間との乱痴気騒ぎやパチスロに興じる奔放な様子も度々アップしていました」(県警担当記者)(文春オンライン)

彼の知人の話では

「刺青もあって見た目は怖いけど、子どもや動物には手を出さない。フレンドリーだし男くさくて、情に厚いタイプ。先輩の子どもとおもちゃで遊んだり、ゲームセンターに行ったこともありました」(週刊女性プライム:引用)

とはいっても、子育て中の父親とは思えないその容貌は、日渡駿の真の性質をよく示しています。

日渡は2020年1月に熊本県に住む20代の男女を車に監禁し、現金およそ70万円を脅し取った疑いで、鹿児島県警が監禁・恐喝容疑で逮捕していました。

また「日渡駿容疑者は九州を拠点とする指定暴力団の下部組織組員である事が判明。日渡駿容疑者は過去に覚醒剤所持や傷害罪で前科があった」(ロイヤル通信)という声も。

日渡の、りあらちゃんへの暴力についても今後くわしく追及されなければならないといえるでしょう。

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おわりに

鹿児島4歳女児溺死事件で逮捕された日渡駿の生い立ちは、意外にもいじめられっ子の過去があり、不良へと変貌、交際相手大塚ひかるにも虐待やネグレクトの傾向がみられ、事件との関連が取りざたされています。
日渡の刺青の凄さにも注目が集まり、幼い子供の命を奪ったその非道さに対する批判が再燃しており、事件の詳細がさらに語られることが望まれます。


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