柿本知香の生い立ち~高校の評判は依存体質な性格が我が子遺棄の闇

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柿本知香アイキャッチ

埼玉県本庄5歳児死体遺棄事件の容疑者に大人3人が関わり、その中の1人には実母である柿本知香容疑者の生い立ちに注目が集まっています。

実家が大阪府和泉市出身とおもわれる柿本知香には結婚歴があり、被害者男児歩夢君を出産していますが、夫のDVでママ友を頼るようになり、共犯の丹羽・石井と同居し始めました。

柿本知香の我が子を遺棄する行動の裏に、彼女の依存体質があったのではという噂が見えています。

柿本知香の生い立ち、高校の評判は依存体質な性格、我が子遺棄の闇についてお伝えします。

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埼玉県本庄市5歳死体遺棄事件

22年3月5日、本庄市本庄の住宅で柿本歩夢くん(5)が自宅の床下に遺棄された状態で発見され、この住宅で同居していた柿本知香と、丹羽洋樹と石井陽子の3人が逮捕されました。

男児の遺体を住宅の床下に遺棄したとして、埼玉県警は今年3月5日、被害者男児の母親である派遣社員、柿本知香容疑者(30)=同県本庄市本庄3丁目=ら3人を死体遺棄容疑で逮捕しました。

柿本容疑者は同居していた無職の丹羽洋樹(34)と、内縁関係にある無職の石井陽子(54)の両容疑者と共謀し、1月中旬ごろ、本庄市内の住宅の床下に柿本容疑者の息子とみられる男児の遺体を遺棄したとみられています。

昨年1月ごろから柿本容疑者と男児が丹羽・石井容疑者と同居するようになったといいます。

本庄市役所から今月2日、「母子家庭の子どもの安否確認ができない」と連絡があり、県警が3人を事情聴取したところ、男児を埋めたことが発覚しました。

柿本知香容疑者らはことし1月18日、自宅の1階で柿本容疑者の5歳の長男・歩夢くんに複数回、床に投げ飛ばすなどの暴行を加え死亡させた疑いがもたれています。 死因は後頭部を強く打ったことによる脳幹損傷で、歩夢くんは翌日、床下に遺棄されたとみられています。

柿本知香の生い立ち~高校の評判

柿本知香は学生時代を大阪府和泉市で過ごし、ネット上では高校は「大阪府立信太高等学校」に通っていた可能性が高いとされています。

「柿本知香」という名前の女性が運営するfacebookで「いいね!」をしている女性の関係者が、和泉市の信太高等学校関係者であることから、彼女の出身校が信太高等学校といわれているようです。

信太高等学校の偏差値は39で、あまりよいところとはいえませんが真相ははっきりしていません。

柿本知香は実家がある和泉市に住んでいた時は優しい人間だったようですが、学生時代の柿本知香容疑者を知る知人からは、彼氏に溺愛するタイプとか、彼氏の言いなりになりやすい、若い頃から彼氏に騙されてはお金を貢いでいたなどの噂があったようです。

柿本知香は騙されやすい性格だったらしく、これが今回の事件につながったともいわれています。

柿本知香は依存体質な性格

僅か5歳の我が子の死体遺棄に関わった母親、柿本知香の依存体質な性格に世間の注目が集まっています。

柿本知香の若い頃については知人の証言からも、騙されやすい性格だった事があげられおり、彼氏に「依存」しやすくなんでも従うような「恋愛体質」だったとか。

柿本知香と結婚しており被害者男児の父親だったDV夫も、柿本の従順さをいいことに、暴力でコントロールしていたのかもしれません。

DV夫から逃げてママ友を頼る柿木知香にとって、我が子の暴力を率先していたと言われる内縁夫婦の丹羽・石井は唯一は心のよりどころであり、生活を立て直したかった彼女が、彼らのいいなりになっていったことは想像できます。

柿本知香は石井らに洗脳されていたともいわれていますが、騙されやすい彼女の性格がうまく利用されたと思われます。

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柿本知香の結婚から離婚

柿本知香は結婚歴があり、当時の夫と一緒になるため、両親の反対を押し切って実家のある大阪府和泉市から埼玉県本庄市に移住してきたようです。

23歳で結婚し、結婚翌年の2016年に柿本知香は歩夢くんを出産しますが、彼女は夫のDVから逃げるように歩夢くんと家を飛び出し、ママ友宅を転々とします。

実家の両親にも相談できず、保育園に現在の住所を伝えていなかった事などは、DVの元夫の手から逃れるためだったといえます。

そして結局、離婚に悩んでいた柿本知香に近づいた丹羽・石井容疑者との同居生活が始まることになったのです。

DV夫からの逃避行の末、なんとか見つけた居場所が両容疑者(無職)の住みかで、彼らに子供の面倒もみてもらいながら、柿本自身は派遣社員として働き生活していたといいます。

働いて居ない内縁の夫婦である容疑者の2人に働いたお金を摂取されていた、とも報道されています。そして自らが働く間我が子を丹羽洋樹と石井陽子の2人に預け惨い虐待を許容していたと言う事実に改めて驚くばかりです。

柿本知香の我が子も虐待もスルーの闇

柿本知香が我が子の虐待も丹羽洋樹と石井陽子らの洗脳によって、許容しており時には一緒に同席した飲食店で歩夢君を暴行する丹羽の行動を携帯で動画を撮っていた姿も報道されています。

柿本知香は同居していた丹羽に、自分の子供が正座させられていたのも携帯で撮影していたというのです。

行きつけの飲食店で、歩夢君が丹羽に厳しく説教されるのを止める様子もなく、柿本知香と石井は淡々と食事していたという情報も見えています。この時の飲食店オーナーも、その異様な光景を見て市へ通報したといわれています。

この通報によって訪れた市の担当に母親の柿本知香は驚く事に、「子供が言う事を聞かない時は丹羽洋樹に叱ってもらっていた、躾けの一環」と虐待行為である事を否定したと言います。

このように時系列でまとめると、我が子に対する暴力に逆らえなくて致し方なく、と言うよりは真剣にこの内縁夫婦に洗脳され、躾けなんだ、と信じていた可能性を感じてしまいます。

虐待だと理解していたり、こうした異常な状況に違和感を感じて居れば、市の聞き取り調査に助けを求める事も出来たハズ、そう考えると、この時から既に柿本知香は洗脳されていたと考えられます。

歩夢くんの通っていた保育園は「虐待」の可能性があると何度も市にかけあい、柿本知香容疑者とも面談をしていたといい、柿本知香自身が助けを求めることもできたはずなのですが、彼女が虐待もスルーしたのはなぜか、闇のままといえます。

柿本は、歩夢君がDV夫の子で愛情が持てなかったのか、子育てに疲れて自暴自棄な状態だったのかなど詮索されますが、歩夢君の最期はあまりにも無残です。

柿本知香は石井陽子・二羽洋樹に洗脳されてた?

柿本知香は、学生時代の評判通り依存体質もあり、石井陽子や丹羽洋樹に洗脳されていたといわれています。

内縁関係にあった石井陽子容疑者と丹羽洋樹容疑者は無職で、元夫から逃げてきたシングルマザーの柿本知香容疑者に言葉巧みに「子供の面倒をみてあげるから」などといい信頼させたのではといわれています。

そして柿本知香容疑者を派遣会社で働かせ、稼いだお金を無心していた可能性もでてきています。

石井陽子には、他にも離婚に悩むママ友を洗脳し、離婚に追い込んで同居をさせたり金銭を搾取していた例があり、人の弱みにつけこみ洗脳させる不気味な力に長けていたと言えます。

柿本知香の画像をみると、美人で子供と仲良く写る場面も出ており、初めは幸せそうだったようですが、離婚や丹羽・石井との出会いは、彼女の生き方を変えてしまったといえるでしょう。

かわいがっていた子の虐待すらどうでもいいというような、周りに流され自身をなくしてしまった柿本知香もまたあわれな女性にうつります。

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おわりに

埼玉県本庄市5歳児死体遺棄事件で逮捕された柿本知香は、学生時代から騙されやすく、いいなりになりやすい性格で、その依存体質が共犯の丹羽・石井のおそるべき洗脳につながり、事件を引き起こしたといえそうです。
我が子の虐待にも感情が動かなくなり、スルーしていた柿本知香は、洗脳されたとはいえあまりにも普通の母親とは思えず、その心理は闇に包まれています。幼い子供の命を無残に奪った罪は重く、彼女に後悔の念が深く刻まれることを期待します。


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