桂田精一社長の子供が3人!?嫁が20歳年下美人と前妻の離婚理由は

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桂田精一子供

2022年4月23日知床遊覧船の観光船「KAZU1」が沈没、責任者の桂田精一社長が事故当日斜里町におらず、また数日記者会見を開かなかったのは事故当日子供が生まれたことだったことがわかり、批判が高まっていますね。

桂田精一は20歳年下の嫁がおり、3歳と2歳の年子に、知床遊覧船沈没事故時に生まれたばかりの3子がいることが判明し、前妻と離婚していたという事実が注目されています。

村田精一の子供が3歳と乳幼児、嫁が20歳年下で前妻との離婚理由についてお伝えします。

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桂田精一の知床遊覧船沈没事故概要

知床遊覧船沈没事故は、2022年(令和4年)4月23日に遊覧船「KAZU I(カズ ワン)」が北海道斜里郡斜里町の知床半島西海岸沖のオホーツク海域で消息を絶ち、船内浸水後に沈没した海難事故です。

遊覧船「KAZU I」は、有限会社知床遊覧船(しれとこゆうらんせん)が所有・運行する観光船で、斜里町ウトロのウトロ漁港から知床岬へ向かい、引き返してウトロへ帰港する予定でした。

事故当日、競合他社はゴールデンウィーク初日の4月29日ごろから運航を開始する予定でしたが、同日は知床遊覧船の会社の遊覧船だけが運行。

悪天候を押し切っての出航や船体の亀裂損傷の疑い、経験未熟な船長を雇用するなど無謀な実態が噴出し、知床遊覧船社長の桂田精一への責任を問う声が高まっています。

被害者は乗員2名と上客24名、内子供2人の26名で未だ12人のご遺体が不明の状態で連日報道されています。

5月に入っても行方不明者の捜索や、船体の引き上げに向けての懸命な捜索が続いており、その動向が注目されています。

桂田精一社長の子供は3人と乳幼児?

批判殺到状態の知床遊覧船の社長桂田精一社長はバツイチで現在は再婚しした嫁で、子供が3歳と2歳の年子に今年KAZ-1沈没事故真っ只中の4月に、誕生した乳幼児と噂されています。

桂田社長は、10年程前に1人目の嫁と離婚し、2018年6月25日に55歳で現在の嫁と結婚したことがわかっています。

しかもその1人目の子は結婚した18年12月7日に誕生、現在の奥様とはデキ婚だったとか、デキ婚で誕生した女の子は現在、3歳半だそうです。

そしてもう一つ驚く事が2人目の子供は年子の2歳!桂田精一社長は50代も半ばの55と56歳にして年子に恵まれていたようです。

そして今年の22年4月が第三子で、生まれたばかりの乳幼児、桂田社長が知床遊覧船の事故発生当日、斜里町にいなかったのは妻が産院から退院する日だったとわかり話題になりました。

まさに事故当時、若妻が3人目を出産当時に今回の悲惨な事故と重なったという事になります。

それにしても女性と違い男性は幾つになって子供が出来る事は理解していますが、58歳での3人目と言う精力的な子作りにも驚きです。

桂田社長は、事故後の記者会見でその事について聞かれると、「離れた所に迎えに行かなければならない者がいた。」と答え、北見市にある病院で出産した奥さんを、迎えに行っていたと答えています。

突然の事故で乗客の命が心配される事件当日に、自身の家庭事情を優先したかのような社長の非常識な行いに当然批判が集まっており、会社経営のずさんさも指摘されています。

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桂田精一社長の嫁は20歳年下

被害者が26人とあまりに多く、知床沈没事故から1ヵ月が経過する中、未だ12名が行方不明の状態の為、事故の余波が未だに話題のKAZ-1。

桂田精一社長は現在58歳ですが、2人目の嫁がその20歳年下だそうで、現在38歳と大変若い女性ということが話題になっています。

2人の出会いはスナックと噂されているようですね。裕福な地元有志の年上男性ということで、結婚しても将来の生活には困らないだろうと思い結婚されたのでしょう。

デキ婚だったという事にも驚きましたが、18年19年と年子に、またも4月の3子の誕生にも嫁が若いとはいえ、今回の事故の事は想定外以上の何物でもなかったと思うと奥様と子供さんには罪は無いので気の毒ですね。

それにしても北海道知床と聞くと、とても都会的なイメージは一切ない街です。北海道でも札幌ススキノや函館辺りなら街も大きく華やいでいるのかもしれませんが、今回の知床周辺は一体どんな地域なのでしょう。

何でも、斜里町という街は自然と女性に出会えるのは難しい土地柄で、町の漁師など男衆は、週末になると北見市あたりのスナックに行くことが多いのだとか。

桂田社長は、週末になると北見駅周辺の歓楽街でよく飲んでいたらしく、その付近のスナックが嫁との出会いではないかといわれています。

噂ではかなりの美人らしく、母性本能が強い子供好きの優しい人だともいわれているようです。

嫁も出産したばかりなのに、夫の桂田社長の会社の遊覧船事故という不運に出会い、安々と子育てもできない環境なのではと思われますが、奪われた多くの命の重さにはかえられません。

社長の人命軽視の安全管理に厳しい目が向けられるのは当然でしょう。

桂田精一の前妻との離婚理由

冒頭で紹介したように、桂田精一社長は10年ほど前に前妻と離婚しています。その前妻との離婚理由は、「お金にだらしなかった」からだそうです。

桂田社長について、地元の関係者が次のように話しています。

“はたから見ると裕福な印象でしたが、実際はそうではなかった。お金にだらしなく、それが一因で10年ほど前に奥さんと離婚した。その後、今の奥さんと再婚しましたが、事業を拡大し続け、借金を重ね、銀行からお金を借りられないくらい、借金が増えていたようです。他の会社は元漁師や経験者が経営に携わっているのに、知識も経験もない桂田さんが、なんで観光船なんかに手を出したのか、疑問に思っていた。町全体が何ともいえない、重苦しい雰囲気に包まれています。”(引用:日刊ゲンダイ)

桂田精一社長の父親は、宿泊業を営み成功し、かつ斜里町の町議で名士といわれた人物でもあり、桂田社長も裕福な昔からの家庭環境でお金のやりくりに困ることもなかったのでしょう。

桂田社長も、元陶芸家の経歴からの急な経営者への転身だったといわれ、周囲の不安は大きかったといえます。

前妻との間にも子供がいたのかは不明ですが、借金が大きくかさみ、桂田精一社長の前妻は怖くなって離婚したのかも知れません。

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桂田誠一の前妻との子供の現在

桂田精一社長が、2012年に離婚した前妻との間に子供がいたのかは不明で、どんな人なのかは見えていないようです。

社長は、結婚当時から金に困っており、銀行で融資を受けるほど借金を重ね、投資や遊びに使っていたともいわれていたようですから、前妻との離婚も当然といえます。

子供がいたのかどうかはわかっていませんが、金や私生活にだらしない桂田精一なら、子供もいたのかもと思わなくもないですね。

また2012年といえば、それまで元陶芸家であった桂田精一が、一族の経営する「しれとこ村グループ」の役員に就任した年でもあります。

桂田精一社長は、この時父や母、兄弟が名を連ねていた役員となりますが、その一族の横暴な事業経営にも周囲の不満が出ていたようで、金の問題も含め前妻には将来の不安が勝ったのではないでしょうか。

桂田精一に注目が集まり、前妻や子供についても視線が注がれていますが、村田精一のふがいなさで別れており、まともな方だったと思われます。

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おわりに

大事故を引き起こした知床遊覧船の会社の桂田精一社長は、実はバツイチで3歳と乳幼児の子どもがいたことがわかり、事故当日20歳年下の嫁の産院からの退院日で記者会見に遅れが生じたことに批判が向けられました。
桂田社長の前妻との離婚理由は、金にだらしがなかったことといわれており、元々不慣れな会社経営に手を出し、利益を優先したことが今回のような悲惨な事故につながったと言う声も大きくなっています。被害にあった人々の救出、また補償などにおいて問題山積みの桂田社長の今後が注視されます。


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