三瓶博幸の生い立ち~高校は日本の帰国子女は再犯者の経歴と婚姻歴

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三瓶博幸アイキャッチ

2022年6月、都内に住む20代女性が行方不明になった事件に関与した疑いで、神奈川県に住む会社員・三瓶博幸容疑者(33)が逮捕されました。

女性は茨城市内で遺体が発見されましたが、三瓶博幸容疑者が茨城県内の別荘で監禁した疑いが持たれています。

会社が富士フイルムのエリートとも噂される三瓶博幸容疑者は高校のみ日本で過ごした帰国子女であるのだとか。親は資産家とも噂され、経歴に再犯歴や妻帯者であることもわかってきました。

三瓶博幸の生い立ち、高校での評判や再犯者で会社務めだった三瓶博幸容疑者の評判についてお伝えします。

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三瓶博幸の茨木23歳女性手錠監禁事件

6月5日から、都内に住む20代の女性、新野りなさん(23歳)が行方不明になっていることがわかり、警視庁はこの女性を監禁したとして、神奈川県に住む33歳の男を逮捕しました。

逮捕・監禁の疑いで逮捕されたのは、神奈川県南足柄市に住む会社員の三瓶博幸容疑者(33歳)です。

捜査関係者によりますと三瓶容疑者は、今月5日の昼ごろ、東京・文京区に住む23歳の女性新野りなさん(後に文春でモデルをしていたことが判明)を、茨城県太田市の三瓶容疑者の別荘に監禁した疑いがもたれています。

三瓶容疑者は、調べに対し手錠をかけたのは同意の上として殺人や殺人遺棄については今だに、容疑を否認しているということです。

その後の捜査で、18日別荘近くの山林で被害者女性の遺体が衣服を身に付けていない状態で発見されたそうですが、現段階で三瓶博幸容疑者は撮影目的で知り合ったと見られ、本人は「SNSで女性と知り合い一緒にいた。手錠はかけたが合意があり不当な拘束ではない。」と容疑を否認しているということです。

新野さんの遺体は死後数日が経過しており、6月21日司法解剖の結果、喉の奥の骨が折れていた事が明らかとなり、首が何かで強く圧迫された事が原因の窒息死の原因が死因としては強いと見られているようです。

三瓶博幸の生い立ち~高校は日本の帰国子女として

生い立ち
逮捕された三瓶博幸は、父親の仕事の関係で幼少期(幼稚園から小学校の7~8年間)と大学はアメリカ暮らしの帰国子女だったことがわかっています。

中学次期に福島県郡山市に帰国した三瓶博幸容疑者は、今から17年前の2005年開催の第30回全国高等学校トランポリン競技選手権大会に出場していた可能性が高いようです。

当時の尚志高等学校からの出場選手として名簿に、三瓶博幸容疑者の名前があった事から、現在の実年齢と福島県郡山市に移住していた情報から尚志高等学校に在籍して卒業していた可能性が高いと考えられます。

この尚志高等学校は私立高校らしく偏差値は50くらいの学校とのこと、至って平均的な高校生だったのではないでしょうか。

高校の恩師のインタビューでは父親は「大手企業で技術指導をしていた」そうです。

父親が大手企業で海外勤務、大学がアメリカという絵にかいたような生活をみても、三瓶博幸はお金持ちの子ということがいえそうですね。

三瓶博幸は、幼い頃から海外暮らしを経験し英語も達者で、中学(福島県郡山市)は日本に帰国し、バスケットボール部に所属していたそうです。高校時代の英語の先生は彼の流暢な英語をほめていたとか。

帰国子女らしく高校時の英語の教員は当時の三瓶博幸容疑者の英語を「こんな達者な子は見た事がない」と帰国子女らしい流暢な英語が印象に残っているようです。

彼は学生当時は真面目で明るく温厚、特に問題児ではなかったといいます。

そして高校卒業と同時に大学進学でまたもアメリカの大学を選んでアメリカの大学を進学したようです。(大学名は明らかになっていません)

ただ彼の別荘の近所の人によると、三瓶は「人付き合いが上手そうなタイプではなかった。」といわれており、町内会に入ることを拒否していたとか。

あまりプライベートを話すこともなかったようで、彼の本質は闇に包まれています。

三瓶博幸の親は別荘持ちの資産家

三瓶博幸の親は別荘もちの資産家の評判が見えていますが、本当でしょうか。

三瓶博幸の直近では、神奈川県南足柄市に住んでいたそうですが、今回の事件現場となった茨城県常陸太田市に大きな別荘を持っていたことがわかっています。

そして2016年、2017年に三瓶が起こした前科(後述)で逮捕・不起訴となっていることから、高額の示談金を払ったのではという憶測が流れ、どうも親がかなりの資産家の噂が出ているようです。

金持ちや地元の名士などは逮捕されないということも多く、彼がその当時から会社に勤めており、前科がありながら今も会社員(一部では富士フイルム)と噂だったことからも父親が名士、上級国民という声が高まっています。

大手企業で技術指導をし、海外で仕事をする父親だったとすれば、かなりのお金持ちだったろうと想像でき、三瓶博幸は当然お坊ちゃまの裕福な育ちだったといえるでしょう。

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三瓶博幸の経歴に再犯と示談の過去

三瓶博幸は28歳の時である2017年1月25日に強制わいせつ致傷罪で逮捕、2016年12月2日傷害罪で起訴されたことがわかっています。

その大人しそうに見える容姿とは裏腹に、過去2度も逮捕されている再犯者だった事もニュースで報道されています。

2016年5月6日午後8時50分頃、茨城県ひたちなか市の路上で同県内に住む会社員の女性(26)に後ろから抱き付き、地面に押し倒すなどの暴行を加え頭などに全治3週間の軽傷を負わせていたとされています。

被害者女性とは面識がなかったそうです。

また同年12月12月2日、茨城県警ひたちなか署員を殴るなどの暴行を加え軽傷を負わせ、逮捕・起訴されました。

2つの事件で逮捕歴がありながら、会社員として社会に出、別荘持ちのゆうゆう生活をしていたことを疑問視する噂が多く、おそらくは多額示談金で不起訴になり、上級国民らしい親が支払ったのではとする見方が強いようです。

三瓶博幸は妻帯者

女性監禁と殺害遺棄の疑いのある三瓶博幸は、実は妻帯者で、過去には嫁との仲のよい様子が見えていたようです。

“小型の犬を室内で飼っていて、夫が抱っこしていたり、夫婦と犬で散歩している姿をました。手先が器用な方なのか、ウッドデッキを自分で作っていて、そのウッドデッキにテーブルを置いて、奥さんと2人でお茶を飲む姿も見たことがありました。”
(引用:週刊文春)

三瓶は、2017年頃夫婦で郡山から別荘に越してきた時、夫婦仲良くご近所に挨拶もしたそうです。

彼は住み始めて半年くらいで川崎に転勤になり、別荘として住み始めたようです。(2~3年前に南足柄市のアパートに移る)

1~2ヶ月に一回夫婦で別荘に滞在していたそうですが、近隣住民によると2ヶ月前くらいから奥さんを見なくなり、三瓶だけで5月中旬平日に来ていたのが目撃されていました。

妻は前科もあり、女性とのSNSの出会いもあった三瓶博幸とは別れたのかもしれませんが、はっきりとはわかっていないようです。

三瓶博幸の評判

今回の逮捕でもその見た目からは、およそ今回の事件を起こすような犯人に見えない様子の三瓶博幸の評判はどうなっているのでしょうか。

逮捕時別荘から約200キロ離れた神奈川県南足柄市内に住んでいた三瓶博幸の近所の人は、

「白いシャツにスラックス姿で自転車通勤しており、爽やかな青年だった。」(40代主婦・ヤフーニュース)

と話し、別荘周辺の人も引っ越しの挨拶をしにきた夫婦が、仲よく2人で小型犬と散歩する様子を見ているなど不審な人物には感じられなかったようです。

ネット上では三瓶博幸の前科がありながら親の金の力か、示談金で事が済んでしまっていることに批判が上がり、三瓶と被害者のりなさんが事件の日会うのが2回目だったことで、SNSでの出会いの危うさが改めて叫ばれています。

彼の別荘の地下室から布団やマットレス、髪の毛や土付きのクワが発見されており、今後三瓶博幸の女性監禁の証拠が洗い出されていくものと思われます。

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おわりに

茨木23歳女性監禁事件で逮捕された三瓶博幸の生い立ちは、父親の仕事の関係でアメリカで幼少期をすごした帰国子女で、大学もアメリカのおそらくはお金持ちだったと思われます。別荘を持っていたことからも親は資産家と噂され、2度の前科持ちで会社員だったことで高額示談金を払ったのではともいわれています。
三瓶博幸は妻帯者で、仲のよい夫婦と評判でしたが妻の姿が最近見えず、別荘に一人で出入りしていたようで闇の部分がこれから明らかにされるのを待ちたいと思います。


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