小川雅朝の生い立ち~実家は新潟か金沢?経歴や犯罪に素顔を隠す訳

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小川雅朝アイキャッチ

6月22日、歌舞伎町トー横で炊き出しなどを行うボランティア団体「歌舞伎町卍会」の代表で「ハウル」と名乗る小川雅朝まさとも容疑者(32)が、新宿区内の自宅マンションで16歳の少女に、みだらな行為をしたとして逮捕されました。

小川雅朝について実家や経歴が注目され、逮捕歴があることや、裏の顔があることがわかってきました。

小川雅朝の生い立ち、実家は新潟か金沢、経歴や犯罪に素顔を隠す訳についてお伝えします。

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小川雅朝のトー横ハウル事件

2022年6月22日、当時16歳の少女に対し、新宿区の自宅でみだらな行為をした疑いで小川雅朝まさとも(32歳)容疑者が逮捕されました。

小川容疑者は16歳の少女に対し、「警察に補導されたら21歳と答えるように」と口止めしていたそうです。

一方、警察の取り調べに対し小川容疑者は「19歳と聞いていた」と容疑を否認しています。

「少女はその後自宅に戻り、母親に相談したことで事件が発覚。母親は小川容疑者に『娘は16歳なので関わらないで欲しい』と何度も警告し、昨年11月には警察にも相談しています。警察は、小川容疑者が少女を未成年と確信したうえで犯行を行ったとみて、捜査を進めています」
(引用:文春オンライン)

少女は、昨年8月頃に出会って小川容疑者と計約20回みだらな行為をしたと話しており、今後の調べで詳細が見えてくるものと思われます。

小川雅朝の生い立ち~実家は新潟か金沢での経歴

小川雅朝まさとも(32歳)の実家について、新潟とか金沢という噂がでていますが、これは彼の前科(後述)で出てきた情報のようです。

小川は2015年、25歳の時にインターネット交流サイトで知り合った10代の女性に乱暴したとして、逮捕された経歴があり、この事件を起こしたのは金沢市の実家だとされています。

ですが、この時小川雅朝は新潟県中央区に住んでいて、エンジニアとして働いていたと伝えられています。

この事件で不起訴となった彼は、その後、知的障碍者施設で働いていたことを、NHKの番組で話していたとか。

これらから、小川雅朝は石川県金沢市出身だと言うことはほぼ間違いないようで、新潟県新潟市中央区美咲町に移住して、上京したようです。

彼の生い立ちについては記事によると、

「複雑な家庭で育ったようで、両親から離れておじさんの家に預けられなど、転々としていたそうです。以前は介護士をしていて、このボランティア活動をする前は、歌舞伎町でホストをしていたと聞いています」
(引用:週刊女性)

ただ他にも小学生の時家を出て家族と縁がきれ、児童養護施設で過ごしていたとか、ホームレスをしていたという証言もあるるので他の証言を考慮しても一般的な家庭環境で育ったとは考えにくいようです。

上京してからの取材での本人によると「生まれた時から両親はいなくて、孤児院で育った」と語っていたとも言われています。そうした証言からも実家が石川県金沢市とはいえ、実の両親ではなく養子入りした別の家族の実家が金沢市の可能性も否めません。

小川雅朝は、ともかく金沢から上京し、仕事を転々とし、トー横では「子どもたちを守りたい」という思いで、ボランティア活動をしていたようです。

小川容疑者は、ボランティア団体「歌舞伎町卍会」の総会長を務め、主に歌舞伎町の「トー横」近辺で、たき出しや広場の清掃活動をおこなっていたようです。

通称「ハウル・カラシニコフ」と名乗り、少年少女たちの世話をしていたことで、支持する若者も多かったといいます。

現在の職業は「彫師」と報じられています。

「有名な彫り師の見習いをしていて、それが彼の収入源だったと思います」(引用:週刊女性)

そういえば彼の体や腕などにも刺青が入っていますね。

小川雅朝の将来の夢は、児童養護施設を作ることで、

『変な奴らに絡まれないように俺たちが見守っている。将来、俺は児童養護施設を作るのが夢なんです』

と力強く語っていたそうですがミイラ取りがミイラになったということでしょうか。

32歳が16歳に対して、みだらな行為とは、どうも言うこととやっている事が違い過ぎて合点が行きません。

小川雅朝のハウル・カラシニコフの由来も絶句

それにしても歌舞伎町とはいえ、小川雅朝の通称ハウルのハウル・カラシニコフの由来に興味が付きません。

何だか金髪タトゥーのマスクとほぼ顔の認識できない小川雅朝の正体不明感と、通称ハウル・カラシニコフは一体どこからきたのでしょう。

チラリと見えるその顔立ちからも彫の深い目鼻立ちなのかなーと想像できるものの、ハーフや外人と言う情報は無く生粋の日本人である小川容疑者が何故通称ハウル・カラシニコフなのか。

調べてみましたら、トー横のハウルとして彼曰くボランティア団体「歌舞伎町卍會」10人余りの総会長を務めていたらしいハウル事小林雅朝容疑者。

後術しますがボランティアと言っても名ばかりで、結局のところ金銭の要求があったりしたりと妙な行動が多かったらしい彼はツイッターなどのSNSを使用して自身の開催する食事サービスを報告したり、何が食べたい?などのリクエストを受けたりしていた事が分かっています。

そのツイッターのアイコンが漫画の「ハウルの動く城」のハウルでありツイッター名が『歌舞伎町卍會KWGP総長 ハウルカラシニコフ』とアカウント名を命名して使用していました。

炊き出しの内容やリクエストをこのツイッターから発信し、集まった若者と更にはライングループを作り「ハウル食堂」命名してやり取りしていたようです。(現在凍結)

ハウル・カラシニコフのハウルは「ハウルの動く城」からカラシニコフはロシアの銃器設計者であるミハイル・カラシニコフから取った通名なのだろか。

メチャメチャややこしいですが、こうした意味不明な横文字が若者でありZ世代にはビンゴで影響力があったのでしょう…集まる人が存在したという意味では少なくとも、です。

小川雅朝の犯歴がヤバい

小川雅朝は、6月24日の文春オンラインで過去の逮捕歴が報道されています。

2015年、小川雅朝は、金沢にて強姦容疑で逮捕されたことがありました。彼は当時、金沢の実家で10代女性に乱暴した疑いで不起訴になっているといいます。

今回も10代の少女を相手とし逮捕されており、初めてではなかったことがわかります。

この度も新宿区の自宅で少女にみだらな行為をしたとして逮捕されていますが、トー横では炊き出しの時に「グループラインを作るから」と連絡先を交換するのだそうで、気に入った少女にスタンプを送り自宅に誘っていたといわれています。(TBS NEWS DIG)

小川は、家庭の問題や恋愛問題の相談にのっていたといい、つながりをもった少女を自宅に誘っていたようで、他にも余罪があるのかもと思わせるところがあります。

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小川雅朝の裏の顔がセコ過い評判

炊き出しや清掃のボランティア活動に精を出す、小川雅朝の実際の裏の顔についても話題になっているようです。

事件にあった少女は、小川との金銭トラブルもあったと証言しているようです。

小川は少女の時計を無断で売ってしまったり、「お金は後で返す」と生活用品など総額10万円ほど買わせたこともあったとか。

トー横での取材では、

「財布を取られてお金を抜かれたり、人の物を取って売ったりとか、(被害者は)数え切れないくらいいるんじゃないですか」
(引用:TBS NEWS DIG)

といった話も出ており、小川の複雑な育ちで、恵まれない少年少女へ尽くす立場らしからぬ横柄さが指摘されています。

また、炊き出しに参加したことがあるという男性は、小川は何事にもお金をすぐ取ろうとすると発言し「炊き出し2回目からは金とるよ」と子供たちに言っていたといいますが、こういうセコ過い一面には呆れてしまいます。

真面目にボランティアする一方で、彼の暴力的な面についても、証言が出ています。

「自分より立場が下だと思った子に対しては、怒るといきなり手が出る人。いきなり突き飛ばしたり、腕ひねり上げたりとか」
(引用:TBS NEWS DIG)

わいせつや金銭についても少女が断れなかったのは、自分の居場所が卍会で家に帰りたくなかったからといいますが、そんな人の弱みにつけこんだ非道な犯罪といえるでしょう。

こうした人物評からも普通にヤバい人としか思えない小川雅朝のトー横ハウルでの活動は、もはや未成年少女を性の対象としてターゲットにしていたから故の活動だったのかも?とも思えてきてしまいます。

小川雅朝のタトゥーの意味

上着のシャツからもハッキリと入れ墨が認識できるレベルのタトゥーを入れてある小林雅朝容疑者ですが、彫師だからなのか彼の刺青は衣類着用からでも明確に分かる刺青のみならず上半身全体に刺青が入っています。

歌舞伎町界隈では知られた存在のトー横のハウルと呼ばれた小林雅朝の背中からネックラインに入った、本格的な刺青は暴力団さながらにも見えるレベルですが意味があるのだとか…

その意味も『天使ミカエルで子供を守る天使』なのだそう。ちょっと子供を守るとか想定外と言うか仰天でしかありません。

今回の16歳への行為を考えたら絶句そのもの…

色々な物事の分別が付かない子供らを、こうした戯言を並べて最もらしく慈善活動を装いお気に入りの未成年に手出しをしていたと考えると大人目線で考えるとゾットする存在でしかありません。

小川雅朝のホスト時代の悪評

金沢出身で若かりし頃から数々の通名を利用してきた小林雅朝容疑者ですが、彼には金沢から新潟、新潟から上京した東京で働いたホスト時代もあった事が分かっています。

ホストと聞くと納得の見た目でもある小林雅朝容疑者ですが、歌舞伎町のホスト時代で活躍したのか?と思いきや、ソコは想定外に問題行動虚言癖があったなど、元同僚によると売れっ子とは真逆の腫物扱いをされていたタイプだったとか。

ホストとしても全く売れておらず、新人として入ってきた時から、虚言癖や奇行爆弾魔犯罪者予備軍と言う感じで、かなりな痛いヤツと言う扱いなのか、腫物扱いをされていたのだとか。

当時から未成年や暴力やらを匂わせていたらしく、むしろその頃を知ってる人からしたら、あんな小汚なくても騙されるヤツいるんだな。といわれていもいます。

小汚いって…また歌舞伎町でのホストとしての悪評からも直ぐに辞めさせられていたとのことですが、歌舞伎町意外でもホストとして勤務していたとの情報もあります。

そのホストがどの街なのか現時点で情報が出ていませんが、今回の事件で強制退職が決定、当たり前ですが、そのホストでも彼の評判は女性には見た目の王子風が受けて好きな人もいたが男性スタッフからは、まるきり嫌われていて、いなくなって良かったと喜ばれているようです。

確かに見た目は、色々な画像が出回っていますが目鼻立ちの整った王子風とも見えなくもありませんが…

小川雅朝の素顔を隠す訳と整形疑惑

小川雅朝の整形疑惑や素顔を隠す訳に話題が集まっているようですね。

小川雅朝は、ボランティア団体「歌舞伎町卍会」の代表を務め、新宿区歌舞伎町の「トー横」と呼ばれる一角で清掃活動や炊き出しを行っていましたが、そんな活動の際もマスクにサングラスの姿で現れることが多く、素顔を知る人は少なかったといいます。

素顔を写した画像も出ていますが、髪を明るく染め、カラコンの大きな目で目立ち、イケメンと噂されています。

逮捕やメディアの取材では長い髪でサングラス、マスクでほとんど見えず、素顔を隠す訳が気になりますが、前科持ちゆえなのか、何か隠したいわけがあるのかはっきりとはわかっていません。

彼の鼻のあたりに違和感があるとか、きれいな顔立ちに整形疑惑も出ていますが、真相は見えていないようです。

確かに逮捕からのサングラスにマスク姿の写真を見ても、鼻っ柱の高さが尋常ではないレベルの高さで外国人やハーフのような鼻の高さに見えます。

鼻に直接テープを付けている画像もあったりと、何かしら施術を匂わせているのかなとも思えなくない小川雅朝容疑者ですが、上半身の広範囲によるタトゥーを見ても鼻の美容整形くらいはしている可能性もあるのかもしれません。

小川がボランティア活動の優しいお兄さんに加え、美形ではあり少女たちに人気があったことは想像できますが、素顔を隠さねばならないほどの闇が彼にあることは間違いなさそうです。

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おわりに

トー横ハウル事件で逮捕された小川雅朝は、金沢に実家があり、新潟で仕事をし後に上京、介護士やホストなどの仕事を転々とし、ボランティア団体卍会の代表を務め、活動していたことがわかっています。
2015年にも少女への強姦で逮捕されたことがあり、不起訴となっていますが今回も含め余罪があるのではといわれています。
金銭トラブルや暴力的な面が裏の顔とされる小川雅朝には、美形の噂や整形疑惑も出ていますが素顔を隠す彼の姿には、まだまだ隠れたよくない行いがあるように見え今後の調べに注目したいところです。


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