吉田佳右の生い立ち~イケメン高学歴ハイスぺ夫婦の拗れと殺害の2日間

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吉田佳右アイキャッチ

東京大田区の自宅マンションで妻に薬品エタノールを飲ませ殺害したとして吉田佳右(けいすけ)容疑者が逮捕されました。大手製薬会社「三共製薬」の研究員であった吉田佳右は容疑を否認しています。

イケメン高学歴のハイスぺ夫婦の拗れからなる事件と噂でもちきりですが、驚愕の殺害の2日間も注目されています。

吉田佳右の生い立ち、イケメン高学歴ハイスぺ夫婦の拗れと殺害の2日間を探ってみました。

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吉田佳右の東京都大田区のメタノール中毒死事件

東京都大田区のマンションで今年1月、妻の容子に有毒性の薬品「メタノール」を飲ませて殺害したとして製薬大手「第一三共」の研究員吉田佳右容疑者(40)が逮捕されました。

吉田容疑者自ら119番通報し、救急隊員に「朝起きたら妻の意識がなかった」と説明していました。

妻の遺体に外傷はなく、病死の可能性と見られていましたが、解剖により急性メタノール中毒死と判明しました。

吉田容疑者が1月14~16日の間に何らかの方法でメタノールを摂取させたものといわれています。

5年以上前から夫婦関係が悪化し、吉田佳右(けいすけ)容疑者(40)が妻に暴力を加えることもあったことが9月19日、捜査関係者への取材で分かり、妻がスマートフォンに複数の口論の場面を記録していたといわれています。

事件直前も、吉田容疑者の異性関係などをめぐる行動で口論があったといい、容子さんは1月14日夜ごろ毎晩晩酌をする習性があった容子さんに、メタノールを混ぜた酒を飲ませたとされています。

製薬会社である第一三共に勤務する吉田容疑者は、職場環境などからメタノールを持ち出せると考えられ、家庭に持ち込んで酒に混入したとみられていますが、容器などは見つかっておらず処分した可能性が高いといわれています。

逮捕後の捜査1課の調べに対し、吉田容疑者は「嫁に殺意を抱いたことはなく家にメタノールを持ち込んだことはない」などと容疑を否認し、その後は黙秘しているといいます。

吉田佳右の生い立ち~大阪出身のエリート一家

吉田佳右は大阪の出身で、妻の吉田容子さんも京都大学出身で同じく関西出身と思われます。

吉田は、小中学生時代大阪で過ごしていたといわれているようです。

彼の両親についての情報はまだ少ししか明らかになっていませんが、彼の父親もまた彼同様エリート会社員だったようで有名企業に勤めていたと言われています。

その為、父親は特に一人息子の教育には熱心に取り組んでいたようで、家からはまだ子供だった佳右をしかりつけるような声も聞こえる事が度々あったそうです。

対する母親は、そんな夫の教育方針には反発する事もあったようで、一人息子の教育方針で夫婦が対立する様子も伺えた次期があったそうです。

また母親は息子佳右が事件以降イケメンエリートと言われて渦中の人物となっているように、とても美人で穏やかな女性と評判だったとか。

恵まれたエリート一家に育ったとされる吉田佳右の小学生時代を知る人は、彼を「優秀で非の打ち所のない子供」と証言しているとか。

同級生の証言ではそうした優秀ぶりが分かるエピソードとして、「しょっちゅうウチに来てご飯を食べたりしていた。その代わりに『勉強教えたるわ』」との頭が良かったが故の同級生友人とのやり取りが成立していたようです。

当時から、そうした自分の得意分野で何となく取り引きをするような、要領の良い子供だった事が伺えるエピソードですね。

彼は北海道大学出身ですが、大学時代の知人によると、彼は明るい人気者、いつも中心にいる人物(ヤフーニュース)といわれていたようで、高身長イケメンの風貌とその優秀さはきっと目を引いたに違いありません。

吉田佳右の生い立ち~高学歴過ぎる経歴

逮捕された吉田佳右の高学歴過ぎる経歴が話題になっています。

★北海道大薬学部~大学院修了(2007年3月)(薬学部は偏差値72で難易度が高い)
★2007年4月、第一三共に入社、狭き門の「研究開発部門」に所属し研究員をしながら千葉大学大学院で学ぶ(業務でメタノールを扱う)
第一三共に入社して、同期入社の妻の容子さんと出会う。
★2003年から2015年、千葉大学大学院で博士号を取得
★2018年から2020年、アメリカの大学に博士研究員として留学

彼の千葉大学大学院とアメリカ留学は、第一三共のサポートでできたもので、吉田も会社に対し感謝し貢献したいとの思いが強く、研究を極めることができたようです。

会社が将来を期待するほど優秀だった吉田佳右は、事件当時は「痛みを和らげる研究」に力を注いでいたというからびっくりですね。

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吉田佳右のイケメンハイスぺ夫婦の出会いと拗れぶり

吉田佳右の高すぎる経歴だけでなく、妻もかなりの高学歴で注目され、そのハイスぺ夫婦の出会いが気になりますね。

吉田が製薬会社第一三共に入社して出会った妻の容子さんは、同じ会社の研究員で同期入社でした。

妻容子もエリートコースを歩んでおり、神戸大学農学部を卒業後、京都大学大学院に進学し卒業、卒業後第一三共に入社しています。

子供時代から夫の佳右容疑者同様、抜きんでて頭が良かったことから評判で、自身でも当時から「国連職員になりたい」と卒業文集に書くほどだったとか。

同い年で社内恋愛だったとはいえ、妻が京大大学院卒で夫以上の高学歴者ではあり、夫婦に確執もあったのかもしれません。

容子さんは、結婚後は退職し、子供(小学生の息子)の育児に専念しています。夫が第一三共に勤めながら大学院に通うなど研究熱心で、会社や組織に貢献したい気持ちがそうさせたようですが、家庭にかける時間もなかったことでしょう。

妻は育児や教育にも熱心だったようですが、夫婦仲は冷めていたといわれ、近所の人によると警察を挟んでの言い合いになるほど険悪さだったようです。

2人は吉田佳右の浮気が原因で何年も前から家庭内別居状態だったそうです。また妻容子さんに暴力をふるっていたこともわかっています。容子さんも暴力を警察などに相談していたほどでした。

吉田佳右の妻容子殺害も驚愕の2日間

吉田佳右が妻を殺害する前日と当日1月14日の2日間の驚愕の内容が明らかにされています。

容子さんは自分の部屋で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認されましたが、吉田佳右は駆けつけた警察官に当時の状況をこう説明したといいます。

“容子さんが死亡した前日の朝、吉田容疑者は自分の部屋で嘔吐する容子さんの姿を目撃。 しかし、この時は「二日酔いだと思ってそのままにした」という。さらにその後、ろれつが回らない状態になり、ベッドから落ちるなどしたと説明。 ところが、吉田容疑者は「またも二日酔いだと思い、そのまま床で寝かせた」といい、翌朝、ベッド脇に倒れていた容子さんを発見したと説明している。”(Yahoo:引用)

またこのメタノールの中毒症状が出ていた容子さんは、事件当時のまだ寒い1月に嘔吐し裸になって水を浴びる奇行もしており、どう考えてもエタノールの劇薬効果をしっている元製薬会社員である2人がこうした末期症状に異常を感じない訳がありません。

自らが入れただろう(と疑惑されている)劇薬エタノールを妻の飲酒する飲み物に混入させ、その効果が表れた、嘔吐や真冬の行水のような異常事態の行動を達観しており、佳右容疑者曰く、「二日酔いだと思ってた」と放置した。

死ぬだろうと理解して行ったとされ今回の逮捕に至ったのですが、いくら2人がこの数年(5年)不仲だったとはいえ、一度は愛し合い結婚し子を儲けた間の女性です。

同じ屋根の下こうしたジワリジワリと今わの際となっているだろう妻を、どんな気持ちで彼は見ていたのでしょう。

そして妻容子も意識朦朧とするなか(想像です)遠のく意識の中、よもや夫に毒を盛られたと京都大学卒の才女と呼ばれて同じく第一三共と言う超エリート会社に入社した妻容子さんは理解して亡くなっていったとしたら…

ぞっとする最期だった事は言うまでもないでしょう。

司法解剖の結果、容子さんの遺体からメタノールが検出され、死因は急性メタノール中毒と判明しましたが。 メタノールは塗料や接着剤の原料で、摂取するとわずかな量でも命に関わる劇物でした。

薬物に詳しい夫の吉田佳右は家庭にメタノールを持ち込んでいないと否定しましたが、苦しむ容子さんを冷淡に見殺しにしたその姿を見逃すことはできません。

容子さんが亡くなった2022年1月時点で、吉田は会社で異動になり、以後出勤していませんでした。

第一三共内では問題視されていたようで、警察は動いていたものの本人が関与を否定し逮捕に踏み切れなかったといいます。(同社社員・FRYDAY)

吉田は大手製薬会社の絶大な信頼を得ていましたが、妻の薬物メタノール中毒による死因の判明で最後は全ての栄光を失ったといえるでしょう。

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おわりに

東京大田区メタノール中毒死事件で逮捕された吉田佳右は、イケメン高学歴で話題を集めており、北海道大大学院を出て、第一三共で研究員をつとめながら大学院で学んだり留学をし将来を期待されていました。妻容子さんも高学歴で、同じ会社の同期入社が出会いだったようです。
吉田の浮気などが元で夫婦仲は冷えており、口論や暴力もあったといわれ、妻殺害の2日間には苦しむ妻を放っておく驚愕の事実が分かっています。ハイスぺ夫婦の拗れの詳細が今後も注目されそうです。


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