長与千種の生い立ち~カミングアウト実家の倒産と前田日明との関係

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長与千種アイキャッチ

女子プロレスブームの中ライオネス飛鳥とのコンビで
大人気となったクラッシュギャルズの長与千種さん。

現在では実業家として飲食店やプロレス団体の運営
などで活躍する彼女の生い立ちを追ってみよう。

実家の倒産と前田日明とのカミングアウトとは?
彼女の生い立ちから人気女子プロレスラーとなる
までの生い立ちとはを調べてみます。

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長与千種の生い立ち~華やかな幼少期

長崎県大村市という漁業が盛んな地域で誕生した
彼女は父親が日本初のボートレーサーで祖父は
漁業を営む家庭に誕生する。

長崎県大村は日本でも初のボートレーサー発祥の地
だったようでボートレーサーとして財を成した父親
は彼女が幼少期の昭和30年代には喫茶店や飲食店に
飲み屋など最大7店舗の店を経営し当時はかなり
羽振りの良い生活だったそうだ。

兄妹は千種さんの上に7歳年上の姉と7歳年下の弟
という3人兄妹の真ん中として幼少期からかなりお転婆
で父親の勧めもあったが男児に交じって空手道場で喧嘩
に明け暮れていたという。

母親も父が経営する飲み屋を手伝い周囲には『ママ』
と呼ばれ7件の店を切り盛りする存在で長与家はいつも
人が出入りする華やかで裕福な家庭だった。

だがそんな生活が一変する出来事が起きる。

彼女が10歳で小学5年の時父親が友人の借金の
保証人となり当時の額でも億の借金を背負う事になる。

長与千種の家族バラバラからの生還

その億の借金の返済の為4階建ての家を売り払い
7件あった飲食店等の店も全て売却して、その後
長与千種ら兄妹は親戚の家を5回もたらいまわしに
された
というから壮絶な天国と地獄を体験している
事になる。

その後4年の間、家族や兄妹とも離れ離れになった
状態の千種さんは中二となっていたが当時は親戚や
従妹とも折り合いがつかなかったのだろう。

多感な時期もあって学校も行かず引きこもり状態
まで精神的に追い詰められていた。

そんなおりに父親がようやく彼女を迎えに来てくれて
大阪で暮らす母親にも4年ぶりの再会を果たす。

『また家族全員でくらせるようにしよう』

最初は4年ぶりに自分を迎えにきた父親にも反抗的
だった彼女が母親とも再会して、あれだけ華やかだった
母親が4畳半ほどの小さな店でお客に頭を下げている
所を見て気持ちが一心したという。

『なにやってるんだろう』

そう思った彼女は気持ちを入れ替え、自分も変わる事を
決意。

今まで通り働きに行っていいよ!と両親に告げて
そのまま母親の妹の元『家族の一員』として育てて
もらったそうです。

千種さんの母親とも10歳程年の離れた妹さんで
彼女は『姉さん』と言って慕い妹夫婦の元年子で生まれた
子供を一緒にあやしながら暖かく家族としての生活が始まった
そうです。

ここで『本当に帰る家が出来た』と思えた千種さん。

やはりたった10歳という年齢と一番多感な時期に
到来する時期に家族全員がバラバラになり親戚の家を
5度も転々とした経験は彼女の居場所が見つからなかった
という事だったのでしょう。

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長与千種の前田日明のカミングアウト

その後高校への進学は選ばず1980年に全日本プロレス
に入団した長与千種さん。

当初は泣かず飛ばずでなかなか自分のファイトスタイルも
認められなかった千種さんが引退覚悟で最後にタッグを組んだ
ライオネス飛鳥とのコンビクラッシュギャルズが大当たり。

ライオネス飛鳥さんの人気も凌ぐ長与千種さんの人気は
凄まじく彼女はピンでのCDデビューを果たしたりとその
活躍はまさに八面六臂の活躍と人気ぶりでした。

前田
そんな頃なのか次期は定かではありませんが当時時を同じく
して全日本男子プロレスラーとして活躍していた前田日明
さんと長与千種さんは男女の関係にあった時期があったそうです。

これは前田さんからのカミングアウトで世間に知られる
事となりましたが、当時は前田さんも独身で二人は一時
同棲していた時期もあったと言われる程の仲だったそうです。

現在53歳となった今でも独身の長与千種さんですが
当時は女子プロレスラーとは言ってもなかなかキュートで
可愛らしい女性だったのでかなりモテたのだろうな~と
思います。

それにしても前田日明さんも勝手にカミングアウト
するあたりがちょっとな~って感じですよね・・・

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おわりに

如何でしたか?長与千種さんの華やかだった家族との裕福な暮らしから一転して家族をバラバラにした保証倒れと億の借金を抱えた両親。そんな家族に巻き込まれて一番多感な時期をたらい回しにされた経験は彼女にとっては一番寂しく悲しい過去として残っているでしょう。でもそんな過去を乗り越えたからこそのクラッシュギャルズだったはずなのでそこは流石ですよね。現役は退いたものの今でもプロレス団体『マーベラス』を率いる長与千種さんには第二の千種を育ててほしいなと思います。

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