大塚久美子は無能で性格は横暴?青息吐息の姉に兄妹は何想う?

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大塚久美子アイキャッチ

大塚家具の大塚久美子現社長が、創業者
であり父親でもある大塚勝久さんとの
経営委方針対立で話題になってから数年経ちます。

その横暴な性格の噂や業績悪化の今無能とも言われる
彼女は果たして本当に無能なのか?

父親から強引に会社を乗っ取った形の娘大塚久美子の
現在が倒産秒読み段階と言われる中そんな姉についてきた
弟妹は何を想っているかなどを追ってみました。

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大塚久美子はやっぱり無能なのか?

2015年に、創業者で当時社長だった大塚勝久さんと
長女の大塚久美子さんとの間で

「高いと言われながらも良い物を販売する高級志向」

「気軽に立ち寄ってもらえる店舗、求めやすい価格」

経営方針による対立で世間を騒がせた大塚家具。

現在は大塚久美子さんが経営権を実の父から奪う形で
持ち二代目社長として経営しています。

その大塚家具ですが、2016年12月期の連結決算では
前期に比べ20.2%減、最終損益が45億円の赤字となっています。

大塚久美子さんが社長になってから、元社員から
語られる内情が掲載されていました。

「(決算の数字を見て)やっぱりというか、予想通りでしたね」

「久美子社長は全部社員のせいにしている。業績不調の
理由についても”社員のオペレーション”と」

「有明本社の内線表で見る限り、90人が減っている。
異動もあるだろうから辞めたわけではないかもしれないが」

「1週間かけて社長の指示通りに売り場を直した社員に向かって”
あんた、ほんとにバカなの?”などと言い、さらに1週間かけて直す事もザラ。
”バカじゃないの?”は普通に口にする発言で日常茶飯事」

など、元社員から辛らつな意見が出ていました。

その他、大塚久美子が業績悪化させた無能だと
言われる要因として何点か挙げられています。

・お家騒動で「大塚家具」というブランドイメージを悪化させた
・低価格競争に参加し、ニトリやIKEAに押され苦戦を強いられた
・無借金経営への拘り
・株主への無理な配当
 

などです。これらの結果、店舗小型化や
創業地春日部での店舗閉鎖に追い込まれて
しまったのではないかとの噂です。

大塚久美子の性格がヤバいらしい

前述したように「バカじゃないの?」等の
発言が日常茶飯事だと言われている大塚久美子さん。

「バカじゃないの?」以外にも、その性格を
表すような一言ががネット上に沢山あります。

「損害が出たら自分の給料で払いなさい!」

「そんな事も出来ないなら転職した方が良い!」

「とても人間の考えとは思えない!」

「話にならないから誰か通訳を呼んできて!」

「まだ生きてたの?」

「こんな事も知らないの?」

などを繰り返していたと言われています。

全て噂ではありますが、中には前述のように
情報ソースとして挙げられているものもあり
全くのデマという事では無さそうです。

社長からこういう罵倒を受けるとなると
パワハラとして扱われそうですが、ある一方では
全く逆の意見も出ていたりするようです。

社内パワハラが問題になっているのは
大塚久美子さんの方ではなく、大塚勝久さんの
方だというものです。

週刊誌などで騒がれた大塚久美子さんの
パワハラ疑惑等も、社内対立していた
勝久さん側が行った情報操作だというのです。

真実がどうだったかは解りません。しかし
世間を騒がせた対立騒動の影響は、やはり
社内ではさらに大きいようですね。

それに実の親子でここまでやり合うとなると傍目から見ても
今年の流行語大賞になりそうな勢いの半端ねえ~って感じが
して仕方ありません。汗

シャレにならない~という意味で・・・

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大塚久美子の今は青息吐息

大塚久美子社長は、先日6月1日に有明本社にて
各店の店長を集めて行われた会議では

「もう、つぶれるか、買収されるしかないのよ…」

と号泣しながら告げたといいます。

大塚家具の株価ですが、500円を割り400円台まで
落ちたのは創業以来初の事だそうです。
 

2015年の対立騒動の時期の株価は2,488円を
記録していたそうですが、2016年は1,515円
2017年は1,068円スタートだったとか。

それ以降売り上げも下降を辿り、今年に入ってから
店舗での月次売り上げが前年度同月比率を上回った
ことはないようです。

一時期黒字もあったそうですが、それは不動産売却益で
あって、売り上げによる黒字ではないとのことです。

また親子で会社の経営権を取り合った時株主総会で年8%の
配当を約束して未だにこれだけの赤字状態で年8%は無理でも
4%を支払い続けている大塚家具の経営状態はまさに火の車。

毎月営業するだけで4億から5億の赤字が垂れ流し状態だと
言われています・・・

もはや歯止めが効かない状態の大塚家具。

社長就任後の最初の鼻息はどこへやら~の状態なんだそう・・・

父親より姉の大塚久美子を選んだ兄妹の心境

2015年の対立騒動では、父親大塚勝久派と
長女大塚久美子派で別れていたわけですが
その他の家族5人も真っ二つに別れていたようです。

勝久さん側には、千代子夫人と長男勝之さん。

久美子さん側には、次女舞子さん、三女智子さん
次男雅之さんがついたようです。

長男以外の兄弟が久美子さん側についたのは
共働きだった両親に代わって、次女以下の面倒を
見ていた久美子さんが”育ての親”的な立場だと
感じていた為ではないかとの見方が多いようです。

その対立の結果、大塚久美子さんが
実権を握るようになり、その後近年の
経営不振と言える状況に陥った今となっては
対立当時支持についた弟妹たちの心境は
どうなのか気になるところです。

もはや倒産目前と言われる大塚家具は姉の久美子を
選んだ以上兄妹は道連れである事は間違いありません。

きっと姉久美子を目の前にして口に出せずとも
複雑な心境なのは間違いないでしょう。

やったことの大きさは計り知れません。

だって父親の天塩に掛けて育てた(大きな企業にした)会社を
結局は真相はどうであれ実の兄妹がタッグを組んで乗っ取った
結果がこれなのですから・・・

犯した罪は大きいのは間違いないでしょう・・・

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おわりに

お家騒動と言える騒ぎから経営状況悪化というのは話題性があるのは確かですが、もう少し歩み寄っての経営をすれば良かったのではないのかなと素人ながらに感じてしまいます。せっかくのブランドですし、経営持ち直せられたら良いのですが。そうした意味でも『家具屋姫』と言われた生粋のお嬢様と言われ両親(特に父親)からは目に入れても痛くない程可愛がられたと言われる彼女や大塚家具の行く末と今後の身の振り方に目が離せませんね。

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