高田明(ジャパネットたかた)の生い立ち~実家はカメラ屋の次男坊

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高田明アイキャッチ

甲高い独特な声としゃべりで様々な商品をテレビ通販で
脅威の売り上げを作った事で会社を1代で大きくした
ジャパネットたかたの初代社長で現会長の高田明さん。

そんな彼の生い立ちは実家がカメラ屋の次男として
誕生されている。

いかにして普通のカメラ屋の次男だった彼がここまで
自力で会社を大きくし、現在に至るのか高田明さんの
生い立ちを追ってみようと思います。

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高田明の生い立ち~実家はカメラ屋の次男坊

1948年11月3日に長崎県平戸市で当時としては
珍しいカメラ屋の次男として誕生されています。

兄妹は長男と弟、妹の4人兄妹の次男です。

平戸市立平戸中学校、長崎県立猶興館高等学校卒業後
大阪経済大学経済学部に進学。

大学では熱心に英語の勉強に励み卒業後は京都の機械
制作会社に入社し東欧の西ドイツデュセルドルフを中心に
数年間海外赴任を経験する。

この経験があってかいずれは起業する気があってかこの後
大学時代に懸命に勉強していた英語を活かして翻訳会社を
設立しようと同会社を退社するも挫折して、実家のある長崎に
帰郷することとなる。

1974年に実家のカメラ屋を長男と共に手伝う。

高田明の独立

その後30歳でのれん分け的な感覚か佐世保市に
『カメラのたかた』として支店出店をし移住する。

商売が軌道に乗って1986年に『カメラのたかた』
から独立。

後に現在のジャパネットたかたの前身となる株式会社
『たかた』を設立。
若い頃
若い頃の高田明氏・・・ハンサムですね~

ここで改めて父親から独立した高田氏は自身の想いのまま
様々なアイデアを実践する。

まず手始めに実践したのがカメラ屋としては当時斬新で
かなり珍しかったカメラの即日現像と手渡しだった。

この「即日現像・手渡し」が大当たりしてカメラ販売で
業績を拡大。

そして時代の流れと共に一般家庭に認知されだしたバブル
全盛期を背景に一般家庭のビデオ販売に力を入れ世間の
普及と共に売り上げを伸ばしソニーの特約店となる。

次々とアイディアと明氏の商才や感性で商売を
成功させていきますが、そのルーツは明氏曰く

『世話好きだった母から商売人の感性を受け継いだ』
話されています。

やはり彼の時代戦前戦後にカメラ屋として商売人を
していた両親からの影響は多大なる影響として現在の
ジャパネットたかたに受け継がれているのです。

この頃からの売り上げは右肩上がりで、その後カラオケブームの
到来でカラオケセットも販売して大成功。

時期を同じくして知人の紹介で長崎放送ラジオ番組内で
通信販売をしてみたいかと声を掛けられ実際に放送内で
カラオケセットを販売。

これが大当たりして通常数か月分のカラオケセットを1日で
販売達成の快挙となる。

この成功体験が高田明の通信販売への進出決意のきっかけとなる。

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高田明の挑戦とジャパネットたかたの成功

1990年3月に本格的にラジオショッピングの
通信販売をスタート。

1996年にはテレビショッピングへと進出。

1999年5月に社名「たかた」から現在の
『ジャパネットたかた』へと改めている。

高田明氏はこのテレビ通販の大当たりから本格的に
自社運営のスタジオを建設し佐世保市日宇町の
本社屋内に設けたスタジオで自らが宣伝棟として出演。

あの独特な言葉の訛りと甲高い声で彼自身の存在感
も後押しして商品はバカ売れ。

2010年12月期に過去最高の売上高(1,789億円)を記録。

2012年時点での総資産が600憶円。

2015年1月16日で代表取締役社長職を退任。

自身の長男となる旭人氏に譲る形で退任している。

実家のカメラ屋から独立し見事な成功を収めた
高田明氏は地元でもとても腰が低くて感じの良い人物
として人気があると言われています。

庶民派でモノにもこだわりがない社長は車も
会社の社用車を愛用しているとか・・・

彼の商才はもちろん人格者故の成功だったのかもしれませんね。

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おわりに

テレビショッピングの先駆けとなる先駆者として自身の会社も大きくし今では第一線から退いた高田明氏ですが自身の事務所を設立してBSフジで月一出演されたり昨年の2017年にはVファーレン長崎の経営再建など益々精力的な活動で事業家として存在感を示されています。明るく朗らかで二枚目の高田明氏ですのでプラスのオーラ出しまくりくりですので又どんな形でもお顔を見られる事を望まれる方が多いのでは~と思える人物なのは間違いありませんね。

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