前澤友作の生い立ち~学歴も優秀だった脅威の異端児の経歴とは

この記事は4分で読めます

前澤友作アイキャッチ

タレントの剛力彩芽ちゃんとのツイッターが
ブーイングとなっている前澤友作さん。

元彼には紗栄子さんとの交際もあって何かと
話題の実業家ですね。

ZOZOTOWNの社長として一躍有名実業家として
名を馳せる前澤友作の生い立ちは、高偏差値
高校に進学するも、ミュージシャンを目指して
活動する異端児だったとか。

音楽活動と同時進行していたビジネスで成功を収め、
故郷千葉への多大な貢献をしているという話など
今を時めく実業家の前澤友作さんのこれまでを追って
みました。

Sponsored Link

前澤友作の生い立ち~と学歴

 

前澤友作は、実業家でファッション通信サイト
ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの
創業者であり代表取締役社長です。

 
1975年に千葉県で生まれ、父親はサラリーマン
母親は専業主婦だとのことです。

兄弟としては前澤周平さんという弟が居て、会社
経営をされているようです。

 
前澤友作は、鎌ヶ谷市立東部小学校、鎌ヶ谷市
立鎌ヶ谷第二中学校を経て、偏差値72という
高偏差値校の早稲田実業高校に進学します。

 
しかし2年生の頃から音楽活動が中心となって
出席日数ギリギリまでほとんど通わなくなったそうです。

当時は昼間アルバイト、夜はライブハウスに出演という
おおよそ進学校の生徒とは思えないような生活だったとか。

前澤友作の最初の目的はミュージシャン?

 

高校卒業後は大学に進学はせず、音楽活動に
専念することになります。

高校卒業後にはすぐアメリカへ半年間の
音楽遊学に渡ることになります。

 
その後はインディーズバンドのドラマーとして
活躍をしつつ、輸入レコード・CDの販売ビジネスを
開始し、これが大当たりして年商1億円の売り上げを
挙げるほどになり、法人化します。

 
前澤友作は、その当時を振り返って
コメントを残しています。

「バンド活動と、レコードのカタログ販売ビジネス。二足のわらじ生活の始まりです。バンドの方はこの頃インディーズで2枚くらい発表していました。で、自宅の一部屋を拠点としながら、カタログ販売ビジネスがどんどん伸びていくんです。そのうち自分だけでは手が足りなくなって、当時の彼女や親友たちに手伝ってもらいながら。最初、A4用紙1枚だったカタログは、2000年には100ページくらいの冊子になって、約2万部発行していました。月商は良い時で約800万円とか。遊びで始めたビジネスが、なんと年商1億円に手が届くまでに成長していったんですよ。」
 

1995年にはBMG JAPANからメジャーデビューも
果たして、ビジネスと音楽活動が同時期に軌道に
乗ったそうですが、事業の面白さに魅了され
その後にバンド活動は停止し経営に専念する
事になったとか。

やはり・・・規格外の経歴をお持ちなんですね~

Sponsored Link

前澤友作の異端児過ぎる経歴

 

有名進学校に入学しても2年生の頃からは
音楽活動を中心とし、昼間アルバイトで
資金を稼ぎ、夜はライブハウスに出演して
いたという前澤友作。

 
その経歴を時系列順に見ていきたいと思います。

 1995年、輸入レコード・CDのカタログ通販ビジネスを開始
 2000年、オンラインショッピングサイト「EPROZE」を開設
 2004年、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を開設
 2007年には経営する株式会社スタートトゥデイが東証マザーズに上場
 2012年にフォーブスの世界長者番付で日本21位にランクイン。
スタートトゥデイは東証一部に市場変更されました。
 2016年にはフォーブスの「日本の富豪50人」で14位にランクイン。
 

経歴と言うには少し違うかもしれませんが
2017年5月にはジャン=ミシェル・バスキアの
絵画を約123億円で落札して話題にもなっていました。

2012年にZOZOTOWNの送料が高い事をTwitterで
発言した購入者に暴言を吐いたという事でTwitterが
炎上してZOZOTOWNの送料が無料になる騒ぎもありました。

前澤友作の故郷千葉愛もヤバい

 

そんなビジネス成功を収めている前澤友作は
故郷千葉への思いが尋常ではないと評判です。

 関係者が挙げる評判の一部として

「ファッション業界の会社であれば、渋谷原宿などに本社を置きたがるが、前澤氏は絶対に千葉から離れようとしない」

「千葉鎌ケ谷出身であり、地元愛が強く、本社近辺に住むスタッフには月5万円の『幕張手当』と支給している」

「千葉マリンスタジアムの修繕費用に1億円を寄付し、同スタジアムの命名権を約31億円で獲得して『ZOZOマリンスタジアム』に改名した」

「前澤氏が現在建てている100億円豪邸と呼ばれる家も千葉市内にある」

「千葉を新しいライフスタイルの象徴となる街にしたくて、うん十億円、うん百億円という金をつぎ込み、アート作品を集めた美術館も千葉に立てる予定」
 

と、数々の話が全て千葉に纏わる内容であることからも
彼の千葉愛がうかがい知れることと思います。

前澤友作の資産も規格外

 

ビジネスで大成功を収めた前澤友作の
資産となれば、どのくらいになるのでしょうか。

出回っている情報をまとめてみましょう。

 
まず自宅ワインセラーには3,000本以上を所有
しているというコレクターであり、車も世界で
限定77台発売という1億5,000万円以上するという
アストンマーチンを所有しています。

それに加えて、数億円と言われるパガーニ・ゾンダも
買いそろえ、プライベートジェットの所有者でも
あるようです。

 
アート作品収集にも熱心であり、ジャン=ミシェル・バスキアの
絵画を約62億円と、翌年には同作家の別作品を123億円
落札して話題となっていました。

自身が持つスタートトゥデイ株の資産価値だけで
4,000億円以上あり、配当収入も20億円以上だと
言われています。

 
2016年のフォーブス「日本の富豪50人」
14位でランクインした時には、総資産
3,330億円<
/strong>とされていたようです。

想像以上に凄い人でビックリしてしまいました・・・

Sponsored Link

おわりに

総資産額がはっきり解らないほど多いのも驚きでしたが、地元千葉への愛が凄いというところが少し可愛くも思えます。これから千葉の発展への注力は惜しまないのでしょうから、次世代の実業家として彼の活躍と共に千葉の様子からも目が離せませんね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 孫正義アイキャッチ
  2. 薩摩治郎八アイキャッチ
  3. 大塚久美子アイキャッチ
  4. 大塚久美子アイキャッチ
  5. 前田裕二アイキャッチ
  6. IKKOアイキャッチー
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。