シャトル切符大垣・新大阪・京都往復の切符は得!唯一の問題は?

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シャトル切符

在来線と新幹線を使って往復3,440円~、格安で
京都・大阪に行ける「シャトル切符」が話題です。

シャトル切符は岐阜県の穂積駅~滋賀県の米原駅
→京都・新大阪間で使える特別な割引切符で(2日間有効)
岐阜から関西方面、USJなどに出たい時には特におすすめです。

新幹線「ひかり」「こだま」が使え、速くて
安いこのシャトル切符で、お休みの日にさっと
お出かけして楽しんでみたいですね。

シャトル切符大垣・新大阪の往復切符のお得な
特徴、米原在来線時刻表についてまとめてみました。

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シャトル切符の特徴

お得と話題のシャトル切符の特徴は
何といっても激安の料金です。

シャトル切符の経路は

穂積~醒ヶ井から米原駅までの区間は
JR東海道本線(在来線・普通車自由席)

米原から西の区間は新幹線「ひかり」「こだま」
(自由席)で京都・新大阪まで
という形になります。

当然発着駅によって料金は変わりますが、例えば
醒ヶ井~京都間なら往復3,440円、大垣~新大阪間
でも往復6,340円と超激安になっています。

新大阪方面までの所要時間も大垣~新大阪間で
1時間30分~2時間程度
(米原駅での乗り換え時間こみ・米原駅にのぞみは停車なし)
となっています。

特に普段新幹線に乗るのに、垂井・大垣・岐阜市
あたりから名古屋まで在来線で出て大阪方面の
新幹線に乗り換える必要があった人には、時間も
料金も節約できる
ことを実感できるはずです。

大垣市や西岐阜、穂積の人だと岐阜羽島から
新幹線を利用する人が多いと思います。

ですが、その周辺の方だと場所にもよりますが
地理的に、岐阜羽島まで30分前後の時間は要する
はずです。

それならば大垣駅から利用できるシャトル切符
は価格面でも時間的にも岐阜羽島まで行く時間と
岐阜羽島も、こだま、ひかりしか止まらない事を
考えると物凄いお得です。

シャトル切符大垣~新大阪の往復価格がお得

シャトル切符の特徴は何と言ってもその価格の
お得さにあります。

大垣~新大阪の往復価格がとてもお得に
なっているのは必見です。

シャトル切符を使うと大垣~新大阪間は
往復6,340円です。

通常、新大阪まで新幹線を利用するとなると
大垣~米原在来線料金が片道2,640円

米原~新大阪間の新幹線代が自由席2,530円で
往復では10,340円となり、その差は歴然です。

4,000円もの価格差があり、それに岐阜羽島を
利用していた人は分かると思いますが岐阜羽島は
駐車料金もかかります。
(1番近くで1日800円、遠い場所で500円)

JR大垣駅もかかるにはかかりますが…近隣の
ショッピングセンターに止められます。

本当はダメですが帰りにお買い物すれば
OKって事で…

乗り物料金を安くあげることで、旅のお土産や
宿泊などの費用に回すことができ経済的です。

こんなにお得な往復価格で新幹線に乗ることが
できるのもうれしくなりますね。

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シャトル切符の購入方法

シャトル切符の購入方法は以下の通りです。

★当日チケットなら券売機がおすすめ
シャトル切符
シャトル切符はJR大垣駅の指定券券売機
(お得な切符購入ボタンをタッチ)で
簡単に購入できます。

有人販売窓口でも購入可能ですが混雑している
場合も多く、当日チケットなら券売機がおすすめです。

購入可能区間は大垣~京都、大垣~新大阪
2種類でクレジットカードも使えます。

大垣駅発着の列車も多く土日など混みやすいため
並ぶ時間も注意して早めに購入したいですね。

(穂積~醒ヶ井間各駅自動券売機では、割引
切符ボタンをタッチし購入できます。)

★事前購入なら販売窓口

シャトル切符を余裕を持ち事前に購入する場合は、
有人の販売窓口を利用すると確実です。

設定区間内の出発駅(穂積~醒ヶ井)の有人窓口、
またJR大垣駅周辺の主要旅行会社の支店・営業所でも
購入できます。

ただし、有人窓口には営業時間があり、大垣~米原駅
までは無人の場合もあるので事前のチェックを。

JR大垣駅は販売窓口があります。

シャトル切符大垣から米原時刻表

シャトル切符の手配ができたら、あとは
在来線大垣~米原の時刻表があれば手際よく
乗り換えもでき、スムーズな移動ができますね。

どの時間に出るか決め、できれば帰りの時間まで
しっかり見ておきたいですね。
(土日祝×=土日祝日の運行なし)

★行き大垣~米原(平日)
・AM5時23、53
・AM6時20、52
・AM7時25(土日祝×)
・AM8時11(土日祝×)、41(土日祝×)
・AM9時10、43(土日祝×)
・AM10時11(土日祝×)、42
・AM11時12、42
・PM12時12、42
・PM13時12、42
・PM14時10、41(土日祝は14時41分が最終)
・PM15時09(土日祝×)、37(土日祝×)
・PM16時09(土日祝×)、37(土日祝×)
・PM17時09(土日祝×)、37(土日祝×)(普通最終)

★帰り米原~大垣(平日)
・AM7時38(土日祝のみ)
・AM8時03,33、(土日祝は04、46のみ)
・AM9時18(日祝×),56(日祝×)
・AM10時30(土日祝は00のみ)
・AM11時00,30
・PM12時00,30
・PM13時00、30
・PM14時03,30
・PM15時00,30
・PM16時00,30(土日祝×)
・PM17時30(土日祝×),46(土日祝×)
・PM18時18(土日祝×),40(土日祝×)
・PM19時なし
・PM20時なし
・PM21時30(土×)
・PM22時07(土日祝×),38
・23時09(普通最終)

土日祝日は意外に運行本数が限られており
夕刻時間帯にはやや乗りにくいようですが、
2日間有効シャトル切符ですから時間いっぱい
楽しめるように計画したいですね。

シャトル切符の唯一の欠点!

シャトル切符の存在を知り今月初めてシャトル
切符を利用してみました。

料金は冒頭で紹介したように、今までの岐阜羽島
から新大阪への、こだま、ひかり号を利用するより
4000円は安く、確実にお値打ちです。

私の計算では駐車場も込みで考えたら
5000円もお得。

だから唯一の欠点も仕方ないのですが一応
シャトル切符の大きな特徴として紹介しない
訳には行きません。

その特徴はJR大垣駅からの在来線で新幹線乗り換え
となる米原駅での乗り換えが、唯一の欠点です。

私が使用した時の午前中のJR大垣駅から
米原駅到着から米原駅から新大阪駅発の
新感線への乗り換えまでの時間が4分。

4分で確か2番線から7番8番線の路線に移動
だからちょっとドキドキでした。
(初めてだから尚更)

そしてもっと焦ったのが帰りの新大阪から米原
駅発大垣駅への在来線への乗り換え時間です。

その乗り換え時間わずか1分!

1分もの短時間での路線変更なので、超猛ダッシュで
階段を上がり、下り駆け足走行でギリギリ大垣着に
滑り込みました。

そんな1分もの短時間なら次の電車(大垣駅行き)を
待てばいいんじゃないと思うあなた。

当然、私も10分前後ならそうしたでしょう。

ところが米原発大垣駅着の在来線は、1時間に1本
感覚なのか?と思うレベルに本数が少ないのです。

大垣駅から米原の在来線時刻表を張っておくので
チェックしてください。

時間帯にもよると思いますが平均待ち時間が45分
から50分と超ロングラン。

そして駅には何もない。

そう考えると老体に鞭打ってでも何とか1分の
乗り換え時間に間に合わせたい。

そう思い、ここ何年ぶりなの?と思うレベルの
猛ダッシュで1分の乗り換えを何とかクリアしましたが
正直言って、この乗り換えは走れない人は無理かな
と思います。

自分の両親にはおススメできない。

でも、この乗り換え意外に何ら問題はなく
間違いなくお値打ち。

ですので次回の京都日帰りには、米原発の
シャトル切符なので米原までマイカーで行き
米原から京都・新大阪で利用してみようと思って
います。

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まとめ

岐阜方面から在来線と新幹線を使って格安で新大阪まで往復できるお得なシャトル切符があれば、通常の東海道新幹線を利用するよりも往復料金が4000円は安くなることがわかります。
観光地も多い新大阪まで出るのに低価格で、簡単に当日チケットも券売機などで購入できるので、日帰りや1泊の旅行にもすぐ出かけることができ大変便利です。
大垣~米原在来線時刻表をチェックしながらスムーズに新幹線に乗継ぎ、あっという間に新大阪の旅を体験できる魔法のようなうれしいシャトル切符をぜひ試してみてくださいね。


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