川添明子の現在と子供の数に絶句!大物略奪歴の生粋の魔性の女歴

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川添明子アイキャッチ

バブル時代、男たちをとりこにする「魔性の女」といわれる女子大学生として描かれた小説「アッコちゃんの時代」のモデルと言われた伝説の人が、川添明子。

当時、大学生だった彼女に男たちが夢中になり「地上げの帝王」と呼ばれた不動産会社社長早坂太吉、ユーミンなどを世に送り出した音楽プロデューサー、川添象郎といった大物をとりこにしたことも有名です。

魔性の女とうたわれた川添明子の現在や、子供についても話題になっているようです。

川添明子の現在と子供の数、大物略奪歴の生粋の魔性の女歴をお伝えします。

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川添明子プロフィール

名前:川添明子(かわぞえあきこ)
旧姓:小出明子
生年月日:1967~68年生まれ(22年時点54~55歳)
出身地:東京都

川添明子の現在

バブル時代「アッコちゃん」ともてはやされた川添明子の現在が気になります。

ネット上では、2022年5月に放送された「東京ブラックホール」(NHKスペシャル)で彼女を見てバブルを懐かしく思い出す声があがり、彼女の魅力を再認識した人も多いようです。

川添明子の大物相手の恋愛遍歴は有名で、「地上げの帝王」こと早坂太吉、ユーミンなどを世に送り出した音楽プロデューサー川添象郎をとりこにした魔性の女として知られています。

川添明子の元旦那の川添象郎はユーミンやYMO、ハイ・ファイ・セットなどを送り出した有名音楽プロデューサーで女優の風吹ジュンの元夫としても知られた人物です。

川添象郎と小出(旧姓)明子との間には子供が1人生まれていますが、その後、川添象郎は映画「南極物語」でブレイクした女優の荻野目慶子との不倫が報じられ、川添明子と別居の後、離婚しています。(その後川添象郎は2007年整体師の一般女性と5度目の結婚)

別居後も恋愛歴は続きますが(後述)、独り身になった45歳頃には銀座のクラブのママをしていたといわれています。

最近の情報では、川添明子は、2020年フラワーセラピーのサロンオーナーをしていた(キレイなトイレ調査研究所)(ALAIN/ FLOWER ESSENCE THERAPY)といわれていますが詳細はあまりみえないようです。

フラワーエッセンスは、花を中心とした自然界のもののエネルギーを水に転写したもので、エッセンスを飲むことで心身の不調を整え感情のバランスをとることができるのだといいます。

離婚はしていますが、人の癒しとなる世界で今も元気に働いているようです。

川添明子の子供の詳細がヤバい!

川添明子には、夫だった川添象郎との間には子供が1人生まれており、男の子だということがわかっています。

元夫川添象郎との間の息子が(22年時点で30歳)と2005年生まれの(22年時点17歳性別不明)と2009~2010年生まれの(22年時点10歳から11歳性別不明)の3人の子供がおります。

現在恐らく54歳~55歳(22年時点)とされる川添明子さんですがその3人の子供の成り行きも凄い。

まず元夫である音楽プロデューサーの川添象郎は、幼稚園の頃から高校まで慶応に通った生粋の慶応ボーイで、その後は親の都合でラ・サール高等学校、和光高等学校に転校。

彼はプライベートでは2度の結婚と離婚があり、40歳で川添象郎は女優の風吹ジュンさんと婚姻関係にある中での不倫略奪婚でした。

彼には既に風吹ジュンとの間に1984年に長女・安季子が生まれ、1986年に長男・智史が生まれていましたが、地上げの帝王との熱愛関係で超有名人だった「アッコちゃん」が早坂太吉と別れた後知り合うと彼女にゾッコンに。

昭和のモテ女「アッコちゃん」に新たな男が付け入る隙を与えない程アッコちゃんにべた惚れして常に自分に同伴させる入れ込みぶり。

アッコちゃん曰く『「キャンティ」でナンパされ連日の電話攻撃に、朝ごはんたべよう、昼もたべよう、夜もと自分にへばりついていた。』

早坂太吉の次のパパとして川添象郎は、トコトン彼女に入れ込み、ついには豪華ヨーロッパ旅行に連れて行き、豪華三昧のプライベートジェットを持ち出しての旅行。

その様はまるでアッコちゃん曰く映画「プリティウーマン」さながらの高級ブランドを足の先から爪の先まで買い与える豪遊ぶりだったとか。

結局川添象郎の当時の妻風吹ジュンとのひと悶着もあった中、略奪する気もなかったアッコちゃんが妊娠した事で川添象郎が風吹ジュンとの離婚を選ぶのですが、その後川添象郎がまたも不倫。(この相手が荻野目慶子らしい)

デキ婚したものの2人は2007年までの10年間はほぼ別居生活だったとか。

2007年にアッコちゃんと離婚成立するも、アッコちゃんもアッコちゃんでこの間夫川添氏とは別の男性との間の子供を2005年に出産。

この事実(自分と婚姻関係にある間の2番目の子供)の存在に川添氏も相当驚いたとの事らしい…

その上2007年正式に離婚成立後の2009年~2010年に第三子出産(未婚状態)のアッコちゃん。この第二子と第三子は彼女をモデルとして描かれた林真理子の小説「アッコちゃんの時代」によるとIT企業の妻帯者社長と言われています。

選ばれしモテ女のアッコちゃんですが、元夫川添象郎氏もなかなかヤバいですが、アッコちゃんも流石と言う感じ。

夫が不倫なら私も?的なしかも婚姻関係にありながらの他の男性の子を出産する逞しさというか、図太さというのか…

川添氏も第二子の存在には相当驚いたのだそうですよ。恐らく既にアッコちゃんとの夫婦関係は終わっているのにも関わらず、離婚前の出産とあり自分も浮気してたけど”アッコお前もか?的な感覚でしょうか…

アッコちゃんやり手すぎますね。転んでもただで起きない的な逞しさを感じます。

川添明子19歳の恋愛相手と略奪と

彼女が世間に知られるきっかけとなったのが川添明子が19歳で、「地上げの帝王」こと早坂太吉と知り合い、愛人となったのは有名です。

早坂太吉は、「最上恒産」を起こし、バブル時代の西新宿の地上げで「帝王」といわれ巨額の富を築きました。

当時既に50歳を超えていた早坂は、銀座のママを愛人とし内縁関係にあり、その銀座ママの娘の友人だったアッコちゃんが略奪した事で話題になりました。

雑誌にも「銀座のママから地上げの帝王を奪った女子大生」と掲載され、早坂もモデル並みの容姿と人を惹きつける魅力のある彼女に夢中だったようです。

早坂と「アッコちゃん」が恋愛関係になったことが元で、銀座のママは彼の元を去りましたが、その後のバブル崩壊で早坂氏も没落をたどり、わずか半年で、早坂の強い束縛から離れたいと別れた「アッコちゃん」は、再び六本木で遊び始めたといわれています。

遊んだ先で知り合った人物こそ、当時女優の風吹ジュンと婚姻関係にあった、川添象郎氏だったのだから凄すぎるし遊びのパパだけならまだしもそこからのまたもデキ婚&略奪婚。

狙ってしたとも思えないアッコちゃんこと、川添明子は、早坂太吉がおちぶれて亡くなりそうになった時、周囲から人々が離れていく中、彼を気にかけていた唯一の女性で情け深い人ともいわれています。

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川添明子の夫川添象郎もヤバい人?

川添明子が、早坂太吉と別れて結婚した相手が有名音楽プロデューサーの川添象郎。

彼は、冒頭で紹介した通り女優風吹ジュンの元旦那で、彼女と結婚する前に離婚歴が2回もあったといいます。風吹ジュンとの間に1男1女がありましたが1992年、川添象郎の破天荒な生き方が原因として離婚したといわれています。

川添象郎については、高級レストランの御曹司で並はずれた財力でも知られており、飯倉のイタリアンレストラン「キャンティ」は川添象郎氏のご両親が営んでいた有名なお店だったとか。

「キャンティ」は文化人や芸能人のたまり場といわれ、キャンティの常連客には、加賀まりこ、コシノジュンコや、三笠宮殿下など皇族関係者もいたとか。

ちなみに川添象郎はここで川添明子をナンパし、プライベートジェットでヨーロッパ旅行に連れ出したり、ブランドなど高級品をたくさん貢ぐなどしたというから凄いですね。

川添象郎はバブル崩壊後、なんと麻薬所持や恐喝傷害事件などで逮捕、2014年懲役2年の実刑判決を受けました。(覚醒剤3回・大麻4回の逮捕)

彼の元嫁風吹ジュンとの離婚原因は、川添明子との不倫だともいわれ、当時愛人だった女子大生小出明子の妊娠で、風吹ジュンが激怒したとか。

川添明子の結婚相手も、早坂の時同様略奪だったとは驚きで、生粋の魔性の女にふさわしいといえるでしょう。

川添象郎の生い立ち~若い頃の結婚歴と離婚に美人女優の謎と犯罪

川添明子の恋愛遍歴

早坂太吉、川添象郎という大物略奪恋愛以降も、川添明子の恋愛遍歴は続きます。

川添明子は、元夫川添象郎が当時映画「南極物語」などの代表作で知られる女優荻野目慶子と不倫したことから別居、2007年に離婚しています。

離婚後は旅館経営(小説「アッコちゃんの時代」ではIT社長とも言われている)の3歳年上の男性(IT企業社長とも)と内縁関係になり、内縁の夫との間に子供が2人いたそうです。

川添はこの男性と9年間一緒に暮らしたのち、45歳で別れ、得意の話術を生かして銀座の熟女クラブで働くようになったといいます。

彼女は2012年にクラブで働き出して、半年でナンバーワンになるほど人気があったとか。やはりたくさんの恋愛遍歴を経た女性の持つ魅力はハンパないといえそうです。

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川添明子は「アッコちゃんの時代」モデル

世間から「アッコちゃん」とよばれた川添明子は、まさにバブルの象徴でした。

作家の林真理子が彼女や関係者に行ったインタビューをもとに当時の日本を描いた小説「アッコちゃんの時代」。そのタイトルは川添明子のニックネームからとったといわれています。

「アッコちゃんの時代」とは、2007年12月に新潮社から出版された林真理子さんのバブル時代をテーマにした小説で、事実を基にストーリーを膨らませて書かれ人気となりました。

小説では明子は「厚子」となっており、1980年代六本木でお金持ちに言い寄られるうらやましい存在。夜の世界で「アッコ」「アッコちゃん」ともてはやされたといいます。

当時、大学生だったアッコこと川添明子はとにかくモテたといいます。渋谷に出れば男たちが次々と彼女に声をかけて来たとか。

多くの富裕層の男性客が集まるディスコをはしごし、その華やかな美貌で六本木でも瞬く間に評判になったアッコは、いつしか上客向けのVIP席に招かれるようになっていったそうです。

彼女が踊るだけで、店には男たちが殺到、売り上げが上がり、かの“地上げの帝王”と呼ばれた早坂太吉氏など名のある男たちが、わずか二十歳のアッコに夢中になったというのはびっくりです。

元々人の話をよく聞くなどコミュニケーション力に長け、惹きつけられる魅力があった川添明子が、クラブのママでも成功するのも当然といえるでしょう。

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おわりに

バブル期の「アッコちゃんの時代」モデルとして筆頭にあがる存在だった川添明子は、六本木を謳歌し大物地上げ屋早坂太吉や有名音楽プロデューサー川添象郎を略奪した生粋の魔性の女として知られ、子どももこれまで3人いたといいます。
川添明子の現在は、川添象郎との離婚を経て、銀座の熟女クラブのママとして成功し、フラワーセラピーのサロンオーナーをしているといわれています。バブルを経てもまだまだ川添明子の魅力は衰えないといえそうです。


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