米津玄師の生い立ち~引きこもりから唯一無二のアーティストとして

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米津玄師アイキャッチ

今や大人気アーティスト米津玄師さんの
幼少時代や音楽へ関わる切っ掛け、そして
一流アーティストへ覚醒していく過程など
生い立ちも含めて調べてみました。

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米津玄師の生い立ち~引きこもりの青年時代

米津玄師さんは1991年に徳島県で生まれました。

線が細いイケメンということで女性ファンも
かなり多いようです。

幼少期は高機能自閉症で、人とうまく
コミュニケーションがとれなかったようです。

「父とあまり関わらなかった」

「学校も引きこもりがちでつまらなかった」

と、本人も語っており、家族や友人とも
あまり関わっていなかったようです。

そのため小さい頃から一人で絵を描いていることが
多かったそうです。

そして小学校高学年の頃、パソコンに触れる機会に
恵まれ、当時流行っていたFLASHアニメにハマる事になります。

FLASHでよく使用されていたBUMP OF CHICKENを
知ってから米津玄師さん本人も音楽に関わって
行くことになります。

米津玄師の音楽と覚醒

中学高校になるとギターやDTMと呼ばれる
デスクトップミュージックを始め、バンド活動も
開始しています。

元々人とのコミュニケーションが苦手だった彼は
一人での音楽活動の方が性に合ったのか、初音ミクなどの
ボーカロイドを扱うようになり、ニコニコ動画で「ハチ」
という名義でボカロPとして動画投稿を始めます。

ハチPの代表曲「マトリョシカ」が大ヒットし
続けて「ワンダーランドと羊の歌」「パンダヒーロー」
等が続々ヒットしニコニコ動画における代表的な人気
ボカロPとなっていきました。

2012年には、ボーカロイドを隠れ蓑にしていたくない
という想いから、本名米津玄師としてメジャーデビュー
1stアルバム『diorama』を発表しています。

ハチPとして「INTERNET INDEPENDENT MUSIC LIVE FES
にて既に素顔を晒していたのですが、2013年の1stシングル
『サンタマリア』のPVで初めて米津玄師としての素顔を晒し
ファンを沸かせることになりました。

その後2014年には一人での作成ではなく、バンドメンバーと
顔を合わせて作ったという2ndアルバム『YANKEE』
リリースされます。

バンドメンバーと協力して作ったため、バンドサウンドが
強く感じられる作品となっています。
 

2015年には3rdアルバム『Bremen』を発表します。

打ち込み中心ではないギターロック調の『YANKEE』とは違い
エレクトロサウンドを使った新しい作風の曲が多くありました。

この3rdアルバムから、米津玄師さんらしい曲風を起て
普遍的な曲を作ろうとしていたと言われています。

 
TVCMにも曲が起用されるなど、徐々に多くの
人から注目され始めます。

 
その結果、TBS「第57回輝く!日本レコード大賞」
「優秀アルバム賞」を受賞します。番組に顔出し出演こそ
しなかったものの、名実ともに有名ミュージシャンとして
知られることになりました。

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米津玄師は唯一無二のアーティストとして

そして4thアルバム『BOOTLEG』を発表した
2017年、飛躍の年となりました。

 
色々と音楽の幅を広げ、菅田将暉さんや
池田エライザさんらとのコラボ作品を
発表していきます。

 
収録されている『砂の惑星』では、自身が世に出る
きっかけとなったニコニコ動画への「ニコニコ動画の衰退と今後への期待」
というコンセプトも打ち出しています。

 
この『BOOTLEG』作成にあたって、米津玄師さん自身の
コメントで
「今の音楽にオリジナルなんてものを求めてしまったら、ノイズミュージックのようなものしか残らないけれど、それでもアーティストに対してオリジナルを求めている人が多い」

と、現在の風潮に対して語っています。

その思想が『BOOTLEG』に繋がったとか。
 
そのため、既存楽曲の歌詞引用やオマージュなどで
トラックを作り
「オリジナルでは無いものでオリジナルを作る」
という曲が多くあります。

この『BOOTLEG』を引っ下げ「Fogboundツアー」として
日本武道館にて初公演が果たされました。


2018年になると、ドラマ『アンナチュラル』
主題歌としてタイアップされた『Lemon』が大ヒットし
史上最速で累計100万ダウンロードを達成しています。

数々のヒット作品を生み出して、最近の
YouTubeチャートでは
『灰色と青』

『ピースサイン』

『打上花火』

が同時にトップ10入りするという快挙もなされ
まだまだ勢いが止まりません。

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おわりに

ニコニコ動画から排出されメジャーデビューした人で、長く大きく成功を収めている代表的な方ではないでしょうか。私もニコニコ動画時代から拝見しておりますし、これからもますますの活躍を期待しております!

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