内海桂子の生い立ち~若い頃の波乱人生と旦那との夜の営みが凄い

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内海桂子アイキャッチ

 関東大震災の前年に生まれ、今も
現役漫才師である内海桂子さん。

生い立ちから若い頃の波乱万丈な人生
また夫との夜の営みも凄いとの噂もありました。

これらについて調べてみました。

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内海桂子の生い立ち~波乱の幼少期

内海桂子さんは、現在最高齢漫才師です。

生まれたのは1922年、東京浅草で育ち
1935年頃からは三味線や日本舞踊で
舞台に上がり始めます。

1938年に志松(山形一郎さん)と組み
浅草橘館で漫才初舞台となりました。

その後1941年に志松(山形一郎さん)
との間に長男が生まれますが、籍は
入れず事実婚状態であったそうです。

1950年に当時14歳だった内海好江さんを
弟子に取り、コンビ結成となりました。

1958年に第4回NHK新人漫才コンクールで
優勝を飾ります。

その後も数々の功労賞を受賞し、1989年には
紫綬褒章も受賞しています。

1990年に実娘と同い年の成田常也さんと
事実婚生活を開始しています。

そして1997年には、相方の内海好江さんが
病気によりお亡くなりになり、ピン芸人として
活動を始める事となります。

1999年にはマネージャーとして活動していた
成田常也さんと正式に夫婦となられます。

内海桂子さんは77歳でしたので「棺桶担ぎ」
「墓守を雇った」などと称されたようです。

内海桂子の若い頃の波乱の人生子供と夫と

内海桂子さんが9歳の頃、蕎麦屋に
奉公に出たそうです。

それは幼い頃父親が蒸発してしまった事が
原因でした。

その頃は母と二人で祖父の家に身を
寄せていたのですが

「おふくろが次の男と住む家を探していたが、家賃と
敷金などあるわけないから、あたいが奉公いってやる」

と、店でお箸やおちょこを並べたり出前に出たり
クズ麻を拾い集めて客の草履を補修して小銭を
稼いだりしていたそうです。

まだ若かった内海桂子さんの母親に男は出来るものの
借家の敷金20円が払えないレベルの生活力で
見かねた幼い娘(内海桂子)が小学年3年で中退して
丁稚奉公に出たというのです・・・

何てしっかりした子供だったのでしょう・・・

奉公先の人は皆良い人で、幼い内海桂子さん
があまりに不憫だという理由で2年ほどで実家に
帰されます。

その後は母と一緒に三味線と踊りを習い
病気の義父と幼い弟を抱えて必死だったそうです。

三味線と踊りが見込まれるようになりドサ回り巡業に
参加し始めた頃、巡業で一緒だった漫才師志松
(山形一郎さん)に「相方に」と請われ、漫才師
として歩き始めます。

終戦直後にはキャバレーで女給もしたそうで
その時の源氏名が「桂子」だそうです。

当時、三味線が弾けて踊れる女給という事で
瞬く間に大人気になったそうです。

この時のことが教訓となったのか、後に
弟子となる漫才コンビ・ナイツの二人には
「なんでもいいから一つ芸を覚えろ」
指導しています。

内海桂子さんにとっての三味線のように
芸人として道を開くためには何か武器が
必要だということなのでしょう。

内海桂子さんは志松さんとの間に息子さん
その次の相手との間に娘さんが居ますが
どちらも事実婚だとの事です。

娘が生まれた時に婚姻届けは出したが
戦後のゴタゴタで受理されなかったとか。

相手の方は働かずヒロポン中毒になって
いたとの事で別れたそうです。

1987年に現在の夫である成田常也さんと
出会います。

当時アメリカ航空会社に勤めていた成田常也さんが
内海桂子さんへアメリカロサンゼルス公演の依頼を
したことが切っ掛けだそうです。

成田常也さんは子供の頃にラジオで内海桂子さんの
漫才を聞きファンになり、大人になったら会いたい
という思いを胸に秘めていたそうです。

そしてロサンゼルス公演の出演お礼に楽屋を訪れた時
着物姿の内海桂子さんを見て一目惚れしたそうです。

その後はアメリカから国際電話を1日1回、手紙も
1日1通送り、熱烈なアプローチをかけ続けたそうです。
 

そして300通目の手紙に

「実はずっと前からお伝えしたい事がありました。僕と結婚してください」
と綴ったそうです。

交際していないのに、いきなりのプロポーズとなりましたが
内海桂子さんは嬉しく思いながら

「私のそばに来るつもりならちゃんと日本で職業についてください」
と返し、以降も手紙のやり取りが続いたそうです。

それから半年ほどたったころ、帰国し日本で就職した
成田常也さんと交際開始され、1993年には内海桂子さんの
専属マネージャーになり、炊事洗濯荷物持ちをこなしています。

 そして1999年、24歳差でのご結婚となりました。

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旦那の成田常也との夜の営みが凄い

ネット上の噂で、成田常也さんとの
夜の営みが凄いというものがありました。

成田さん40歳で内海さん64歳でのご結婚です。

とは言え下世話な話夜の営みなどさほど無いでしょう~と
思ってしまいますよね?

それが以前のインタビューで内海さん自身がこう答えて
います。

ちょっと今夜辺り~と言う時には温泉を予約して
夜の営みを行うとハッキリ公言されています。

凄い!と感心するやら、いくつになっても女は女。

求められる男性がいるという事が元気の源なのかも
しれませんね。

夜の営みはあるとの事ですよ!

そして内海桂子さん自身エネルギッシュな方で
大腿骨骨折や骨粗しょう症による背骨の圧迫骨折など
身体の衰えがあっても、現役です。

ご本人も「死んでも舞台から下りるかってぇの」
と言い、その後振り返って記者に向けてVサインし
その時口元は「イ・ジ・ダ」と動いたいいます。

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おわりに

 ご高齢とは思えないほどTwitterを駆使し、現役漫才師を続ける内海桂子師匠、お言葉通り、体の動く限り舞台に立ち続けるのかもしれません。いつまでも元気に、その芸を魅せて頂きたいですね。

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