ロッチコカドケンタロウの生い立ち~30年前消えた父親は銭湯に~

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コカドケンタロウアイキャッチ

人気お笑い芸人の「ロッチ」のイケメンの方
と言ったらコカドケンタロウさんですよね。

キングオブコントなどで一躍人気芸人の一組と
なった「ロッチ」のコカドケンタロウ。

その父親が30年前から失踪したせいで壮絶な過去を
母子で体験していることが話題になっています。

コカドの生い立ちから、父親失踪のエピソードなど
調べてみました。

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ロッチコカドケンタロウの生い立ち~30年前消えた父親

 

コカドケンタロウは1978年に大阪府に生まれました。

母親が40歳の頃の子供だったそうで、当時としては
高年齢出産だったのではないでしょうか。

また2歳年上の姉も居るそうです。

 
コカドが小学生の時に、父親が「銭湯に行って来る」
と行ったきり30年も帰ってきていないといいます。

つまり失踪だか蒸発だか…そういう状態だそうです。

その後は母子と姉との3人家族として幼少期から
大人まで育ててもらったそうですがお母さんも手話
の講師
として働いていたそうですが、当然暮らし向きは
決して楽な暮らしでは無かったみたいですね。

それにししても若い時の結婚でもあるまいし、結婚して
子供2人を高齢で出産してくれた女房と幼い子供2人を
置いて蒸発をは何といい加減な父親なのでしょう・・・

今も昔も古今東西こうした身勝手な男は残念ながら
存在しているのですね・・・

 
母親と同年代であるとすれば、コカドが生まれた時に
40代か50代か、失踪したのが小学生の時だということで
60代くらいでしょうね。
 

それくらいの年齢の男性なら会社員であればある
程度の立場に居そうです。

歳によっては定年したばかりかもしれませんね。

 
もしくは自営業などであれば、父親自身のみではなく
家族全員で夜逃げという方がまだ分かる気がします。
 

という事から考えれば、無職だったのか、定年退職
した後だったのか、そんな状況だったのかもしれません。

 
どちらにしろ、父親の失踪は幼かったコカドの心に
大きな傷を残すことになりました。

これ以来、家族団らんというものがトラウマの
ようになっているとのことで、家庭料理などを
見るだけで寂しかった母子家庭生活を思い出して
拒否反応が起きてしまうと語っています。

コカドケンタロウの学歴や高校

 

出身高校としては、大阪府東住吉高校芸能文化科
ということになるようです。

中学時代からお笑い芸人を目指しており、高校1年の
頃にNSCに入所して、本格的に芸人を目指したといいます。
 
以前コカドは、

「NSCを高校だと思って進学した」
 

と話して居たので、ずっと中卒だと思われていましたが
これはいわゆる「ネタ」であったようです。

 
吉本興業に所属し「市川塾」というコンビを
結成していましたが、2年ほどで解散。

その後に「サタディサンディ」というコンビを
新たに組むも、これも売れずに吉本興業からも
契約打ち切りになります。

 
その後状況して人力舎に所属し「ジャムパン」
「ギャルソンズ」と売れない状況が続きます。

 
しかし27歳の頃、現相方の中岡創一とお笑いコンビ
「ロッチ」を結成し、キングオブコントなどで
活躍をみせ頭角を現していきます。

 
それ以降は徐々に活躍を続け、今では人気お笑い
コンビの仲間入りし、コンビでだけではなく
ピンでの活躍などもしていますので、ご存知の
方も多いでしょう。

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コカドケンタロウの昔の父親語りがイケメン過ぎ

 

それにしてもですね~この放蕩過ぎてドいい加減な
父親について、テレビ番組でコカド自身が語る場面が
あったのです・・・

結構最近です・・・笑

 
コカド自身が父親を紹介するにあたって

「超長風呂」

と説明しています。

その理由についても

「小学校2年か3年かの時に『お父さん、お風呂屋さん行って来る』って言って銭湯に行ったまま、まだ帰って来てない…っていう話です。超長風呂」

と補足しています。

 
その話を聞いたスタジオからは驚きの悲鳴などが
挙がりますが、明るくネタのように話すコカドに対し
ダウンタウン浜田も「長風呂やな~!」と笑い
ダウンタウン松本も「指、しわしわやで」
ボケて答えていました。

そこから番組も笑い盛り上がる結果となります。

お笑い芸人としては、ネタにして笑ってもらって
なんぼって事なのでしょうか。

トラウマになっているような辛い事であっても
それで周囲が笑顔になればネタにもしてやる
という覚悟のようなものなのかもしれません。

 
それが解るからこその、ダウンタウン二人共も
コメントとリアクションで笑いに繋げたという
事なのでしょうね。

 
コカドの相方中岡からは

「笑う話でもないじゃないですか。だからちょっと変な空気になるんですよ」
 
と、コメントしていました。

立場が近いだけに、扱いづらいところなのかも
しれませんね。

しかし笑ってくれたダウンタウンやスタジオと
一緒に笑顔ではあり、トークも膨らんでいましたので
良かったのではないでしょうか。

こうして笑にするくらいどうしょうも無い体たらくな
父親だと鼻で笑えるくらいのコカドケンタロウが個人的には
初めて『イケメンやん~』と思ったのでシェアしたく
なっちゃったんですよね・・・

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おわりに

父親失踪という、つらい過去であってもお笑いに変えるタフさと覚悟が必要なんだなと思えるエピソードですよね。コカドさんも結構テレビに出演していますし、このエピソードもテレビで話しています。失踪されたお父さんもご存命ならどこかで気づいているかもしれませんね。親子間はどうなった方が良いのかは、他人には判断つきかねますが、まだまだこれからもお笑い芸人としての活躍を期待しています!

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