吉村崇の生い立ち~ケチな父親と母親の離婚理由とドライな決断に涙

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吉村崇アイキャッチ

破天荒キャラで人気お笑い芸人のノブシコブシの
吉村崇。

彼の生い立ちには母との別れ、祖母との別れと悲しい
エピソードがありました。

またその父親にはドケチエピソードがあるようです。

お笑い芸人として破天荒な顔とはまた別の
吉村崇の一面を調べてみました。

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吉村崇の生い立ち~母との別れ

 

吉村崇は1980年に北海道札幌市で生まれます。

6歳の頃に両親が離婚し、母親が出て
行ったといいます。

どうやら母親が働いていた喫茶店の常連の
男性と関係を持ってしまったのだとか。

それを知った父親が取り返しに行ったそうですが
ボコボコに返り討ちにされた事を6歳ながら
鮮明に覚えていると語ります。

その後は優しい祖母と父親と暮らしていたそうです。

そんな母親の居ない父子家庭でしたが小学生の時には
好きな女の子の部屋に忍び込んで警察に追放までされた
という苦い経験もあるみたいで・・・

結構昔から破天荒だったことが分かるエピソードです。笑

 
北海道札幌手稲高校を卒業しています。

中学高校時代はバスケ部に所属していたそうです。

吉村崇の生い立ち~父と祖母との暮らしと別れ

 

高校時代に見たお笑い番組の影響で
芸人を目指す事になり、上京する時に
軽い気持ちで優しかった祖母に対し

「俺はばあちゃんが嫌いだから東京に行くんだ」
 
と言ってしまったのだとか。

その1か月後に祖母が急死してしまったため
芸人を辞めることが出来なくなったと語っています。

軽いジョークのつもりだったのかもしれませんが
おばあさんにはショックだったでしょうね…。

もちろんそのせいで亡くなったとは言えませんが
本人の心にも少なからずそういう思いが
残ってしまっているようです。

テレビ番組のロケで、母親を探しに故郷の
北海道へ向かう機会があり、そこで初めて
父親と腹を割った男同士の話が出来たようです。

 
吉村の心の中では「自分が離婚の切っ掛けかもしれない」
「母親から愛されている自信がない」という
思いがあったようですが、それは誤解だったようです。

父親は吉村を手放したくなかったそうです。

 
また母親も吉村をずっと思い続け、離婚後も
吉村が何時現れても良いように、同じ場所で
喫茶店を営んでいたようです。

しかし2010年には閉店してしまい、消息が
つかめませんでした。

この後、2006年の吉村のブログに母親が
登場していることがとネット上で話題に
なりました。これに関して吉村はブログで、

「写真は2000年ごろに撮影したもの。2006年には会えていない」

と弁明しています。

番組内の説明によると、6歳の時に両親が離婚
6年後吉村は母親が営む喫茶店を訪れ、父親との
復縁を懇願したが断られたといいます。

「一生分の涙が出た」とも語っています。

それ以来母親に会いに行くのをやめたますが
19歳の時に母親と再会しています。

 
育ての親であった祖母の死を伝えるためだったとのこと。

「自分には生みの親と育ての親がいる。その一人が亡くなってしまった。ばあさんの死を、こんなに苦労した人が死んだってことを味わってほしかった」

と、語っていました。

結局ロケでは母親の行方はつかめませんでしたが
その後は会って話せたのでしょうか。

まだなのだとしたら、いつか話せる時が
来ると良いなと思いますね。

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吉村崇の父親のドケチエピソード

あるテレビ番組で「ドケチ父ちゃん」
テーマのコーナーがあり、そこで自身の父親も
「ドケチ父ちゃん」であったことを話しています。
父親
お笑い界でもイケメンと言われる吉村さんですが顔は
お父さん似ではないみたいですね(笑)

大人になった吉村は、ある日父親と飲みに
出かける機会があったそうです。

そこへ父親の同僚二人も合流して、4人で
飲んでいたのだとか。

その時に同僚の一人が

「君のお父さんは、会計の時に絶対寝るんだ」

と明かされたそうです。

毎回寝てしまう為に「タヌキ寝入りの吉村」
と呼ばれていたそうです。

その話を聞いた吉村は
「そういえばケチなところって…」
様々なエピソードを思い出したと語っています。

「電池が長持ちすると言い、テレビのリモコンを冷蔵庫に入れたりする」
 
などのケチエピソードを暴露して
他の出演者を驚かせていました。

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おわりに

 いつも破天荒な感じがある吉村さんですが、家族への複雑な思いを持たれているようですね。復縁は無理だとしても、会って食事に行くような関係に戻れたら良いのでしょうけれど。その為にも、これからもテレビで元気な姿を見せ続けなければ、ですね。応援いたします!

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