渡部建の生い立ち~父親は超エリート末っ子家族エピと挫折の数々

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渡部建アイキャッチ

お笑いコンビ・アンジャッシュのツッコミ担当で
人気女優佐々木希さんと結婚し、現在浮気・不倫で
世間を賑わせている渡部建。

番組で軽妙な司会をしたり、芸能界のグルメ王と
しても知られており、マルチな活躍をしている方
ですが、その生い立ちには驚きの過去があるようです。

渡部建さんの生い立ちについて、父親は超エリート、
兄弟の末っ子だったことにまつわる家族エピソードや
挫折の数々に迫ります。

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渡部建プロフィール

氏名:渡部建(わたべけん)
生年月日:1972年9月23日(47歳)20年6月時点
出身地:東京都八王子市
血液型:A型
身長:175㎝
学歴:神奈川大学経済学部卒
職業:お笑い芸人アンジャッシュ・司会者
事務所:プロダクション人力舎

渡部建の生い立ち~父親は超エリートの家族厚生

渡部建さんの家族は父・母・兄・姉、そして
末っ子の建さんの5人家族です。

驚くことに、渡部さんの父親は大手の電子機器
メーカー東芝の超エリートサラリーマンで、幹部
クラスで渡部さん曰く一時は社長にもなりかけた程の
実力者だったそうです。

渡部さんの年代のお父様が東芝の社員と言う事は
当時でも相当なエリート社員で、当然その働きぶりは
家にあまりおらず休日は接待ゴルフに行くなど多忙な
方だったようです。

渡部さんはそのような父親の姿を見て、兄弟3人
とも普通のサラリーマンにはならなかったのだと
メディアで語られています。
(テレビ朝日系「アメトーーク」)

エリート的な合理的思考の父親で、少ない時間で
大きな効果を出すことにこだわり、学問で少ない
時間で点を取ることはもちろん登下校の道さえ、
この公園を斜めに行けば早く行けるだろうといつも
効率の良い方法を考える癖が当時からあったそうです。

後に、このやり方はコントのネタ作りに生かされて
いると渡部さんは話しています。

そんな渡部さんのお父様は東芝での仕事は技術者で
在職中は50件以上の特許に関わり、リニアモーター
カーの開発にも関わったそうです。

東芝の幹部で社長になりかけたこともあると
いいますから、年収も1,000万はあり家庭は
かなりのお金持ちだったことは間違いないでしょう。

お兄さんは介護職をされているという情報が
あります。姉は結婚して子供もいるといいます。

実家は東京都八王子市の山中にあり、自然豊かな
環境に恵まれ、かぶと虫を取ったりリトルリーグで
野球をしたりと明るく元気に過ごしていたそうです。

渡部建の末っ子家族エピソード

渡部建さんは3人兄弟の末っ子で現在の自粛生活
に入るまで頻繁にテレビで見て居て気が付きません
でしたが実は天然パーマだったようで、とても
可愛がられていたようです。

彼の姉は建さんが2歳だった頃の歌声を今でも
スマホに残し聞いているそうです。

父親も大阪出張のお土産として阪神タイガースの
帽子を買ってきてくれたり、休みに渡部さんを
都市対抗野球に連れて行ったりしています。

専業主婦だったのではないかと言われる母親は
料理がとても得意で、子供の頃のおやつなども
全て手作りのモノしか子供たちに食べさせない
など
当時から意識の高い系の家庭で育った様子がその
過去からも伺う事ができます。

クッキーやバナナケーキなど焼いてくれた
そうですが、食に厳格なところがあったようです。

炭酸飲料は禁止でプルーンジュースだったりと
いつも健康志向だったため、渡部さんには市販の
お菓子のほうが珍しかったのでしょう。

ある時、渡部さんが友人宅で市販のお菓子を
むさぼり食べるのを見た友人の母親から

「お菓子をあげていないの。」

と母親に電話があったといいます。

おかげで渡部さん自身も病気知らずのようですし、
いまや食の世界では有名なグルメ王と言われる
渡部さんの原点はここにあるのかもしれませんね。

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渡部建の母親の家系も凄い?

渡部建さんの父親が東芝のエリート社員だった
事からかなり裕福な家庭に育った背景が見えますが
専業主婦だった渡部さんの母親もなるほどの家系の
出身との情報もあります。

過去の出演番組「NHKヒストリー」で放送されていた
事実ですが渡部建さんの母親のルーツをだどって
かなりの名家である事が発覚。

旧姓を梅本と言われる母親の家系は奈良県吉野郡
吉野町を本家に持ち明治維新まで代官を務めた
家系
の出身なんだとか。

680年も前の時代の足利尊氏に追われた当時の
天皇家を守った豪族の1人として梅本家と名を
残し何と「浄徳寺」と言う寺まで建設した事実が
残っているそうです。

その為祖父も満鉄のエリート社員。

父親も東芝のエリート。

なるほど、渡部建さんの年齢で上の兄弟が2人
いた事を考えても完全なる団塊の世代の両親に
したら専業主婦とはいえ完全なるお嬢様だった
事が分かりますね。

この時代に家庭で、おおやつまで全て手作り
だったってちょっと珍しいですからね。

そんなお母さま家庭料理もかなりの腕前だった
ようで、2020年の4月放送のグルメ番組で2人の
兄弟にグルメ王自慢のオセチを番組内で紹介。

それを食べた兄弟のコメントが何と

「味が濃い」

「母のおせちの方がおいしかった」

「味がイマイチ」と散々の酷評だったようです。

と言うか言わずとしれたグルメ王の弟肝入りの
紹介おせちにこの酷評。

いかに母親の料理の腕前が半端ではなかったか
が分かるコメントかもしれません。

渡部建の成功までの挫折の数々

そんな渡部建さんは現在の成功を収めるまで
意外にも挫折を数々経験しています。

例えば渡部さんは、1年浪人して神奈川大学
経済学部に入学しています。

高校生活の終わりに椎間板ヘルニアを患い、手術を
受けており、痛みに耐えての受験期になってしまい
不合格して志望大学へ合格するため予備校に通い、
再チャレンジしたといいます。

病室で落ち込んで人生を嘆いていた時に、彼を
元気づけたのがアンパンマンのオープニング曲
「アンパンマンマーチ」だったそうです。

「忘れないで夢を、こぼさないで涙」
の歌詞に勇気づけられたとか。

それでも夢かなわず神奈川大学に入学
したのだそうです。

そこで高校時代の同級生で現在の相方の児島さんに
誘われる事で在学中の1993年にアンジャッシュを結成。

ただ思うように売れっ子になるまでの道のりは想定外
に長かったようで世間は厳しく苦節7年を共に過ごします。

なかなか芽が出ず当時知り合ったホステスにも
知られた存在では無い故ぞんざいな扱いをされた
事が後の成功者への奮起となったそうです。

育ちがお坊ちゃまで自らの父親が超エリート一家に
育った彼には屈辱だったのかもしれません、悔し紛れに
時には

「有名になって後悔させてやる。」

と捨て台詞をしたこともあるとか。

グルメ王として評判高い今とは違い、お笑い芸人
下積み時代はカップラーメンの汁をすする貧しい
生活も味わっています。

渡部建さんは2000年代「エンタの神様」以降の
ブレイクまで、大学受験失敗、食べ物にも困るほどの
お笑い芸人下積みを経るなどの苦難を乗り越えて
華やかな成功に至っています。

ここまでの道のりは彼の努力と負けん気の強い
性格が道を開いているような気がします。

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おわりに

妻の佐々木希さんとの仲や浮気・不倫騒動で注目されている渡部建さんですが、生い立ちは裕福で超エリートの父のもとに育ち3人兄弟の末っ子でとても可愛がられる存在だったことがわかります。
おやつを手作りする子供思いの母や、父、兄、姉とも仲良く自然に囲まれ元気に育ちますが、大学受験失敗や芸人下積みの挫折を味わい、強い気持ちで持ち乗り越え栄光の人生をつかんできたといえます。
どんな苦難からも自身の力で這い上がってきた渡部建さんの人生ですが、今回の不倫騒動についても反省を経てまた新たな人生の軌跡に変えることができるのかが注目されます。


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