プーチンの生い立ち~母の真実と家族の光と闇!野望追う強靭な性格

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プーチン大統領アイキャッチ

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(69才)のウクライナ侵攻の暴挙に、世界中の怒りや非難が殺到しています。

ウクライナ侵攻に核の利用さえちらつかせるプーチン氏は、実はソ連の諜報機関「KGB」出身で、その冷徹強靭な性格でも知られていますが、母親などの家族ついては闇も多く、話題になっているようです。

プーチン大統領の生い立ち、母の真実と家族の光と闇、野望追う強靭な性格についてお伝えします。

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ウラジミールプーチンプロフィール

氏名:ウラジーミル・プーチン
職業:ロシア連邦大統領
生年月日: 1952年10月7日 (年齢 69歳)22年3月時点
出生地: ロシア サンクト・ペテルブルグ
本名: ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン
配偶者: リュドミラ・プーチナ (1983年 – 2014年)
大統領任期: 2000年5月7日 – 2008年5月7日、1999年12月31日 – 2000年5月7日、2012年5月7日~
子女: マリア・プーチナ、カテリーナ・プーチナ
武術: 柔道、サンボ、極真会館

プーチンの生い立ち~家族の光は父親は戦争英雄

現在も世界からの大批判の中、ウクライナの侵攻を指揮するロシアの大統領プーチン。

様々な噂が飛び交う中、あまりに常軌を規した暴挙に出て辞める気配の無いプーチンには精神的な問題もあるのでは、と言われている状況です。

プーチン大統領は、旧ソ連西部のレニングラード(現・サンクトペテルブルグ)の生まれで、独ソ戦争では軍人で戦争英雄だった父親は、戦後は機械技師となり、母親は工場で働き、かなり貧しい家庭だったようです。

プーチンには、2人の兄がいたようですが、彼が生まれる前に亡くなったそうです。

ロシア当局やプーチン氏自身の“公式記録”によると、プーチン少年の武勇伝はすさまじい。

「プーチン氏本人は“私はストリートで育った荒くれ者だった”と誇らしげに語ります。侮辱する言葉を投げかけられると、どんなに年上で体が大きくても、すぐに飛びついて殴りかかり、引っかき噛みつき、相手の髪の毛をごっそり引き抜いたそうです。酔っ払った大人たちにからまれている市民がいたら、われ先に助けにいき、暴れる大人を次々に投げ飛ばした、という正義漢でもあったそうです」
(外信部記者)

ロシア人としては小柄(170㎝)なプーチン氏が本当に“最強の少年”だったかどうかは疑問だが、彼の幼少期はまるで「神話」のように飾られている。

「ドイツ軍に900日も包囲された『レニングラードの戦い』で両親ともに無事で、自宅も失わずに済んだ。しかも、一家にはテレビも電話もあり、郊外には別荘まであったといわれています。アパートの中でも息子のプーチン氏の部屋が最も大きかったそうです。当時の荒廃したレニングラードでは信じられない、まるで奇跡のような家庭です」(Yahoo:引用)

少年時代は毎日ケンカばかりの『悪童』と呼ばれたようですが、親戚に勧められ柔道を習うようになり、徐々に更生したのだとか。

プーチン大統領は猛勉強の末、名門レニングラード大学法学部に入学。

卒業後は、ソ連の諜報機関である『KGB』で働いていました。勤務地は、東西冷戦下で激しい情報戦が行われた東ドイツのドレスデンで、プーチン氏は、現在でも最新の情報獲得に力を入れているといわれています。

プーチンの生い立ち~少年時代からKGBへ

プーチン大統領は、ソ連スパイが主人公の『盾と剣』という小説の影響を受け、ソ連の諜報機関「KGB」で働きたいという思いが募ったといいます。

当時のプーチン氏にとって「KGBのスパイ」は憧れの職業で、彼は自身のKGB時代、諜報活動に従事したと話していますが、
「実際は映画『007』のような特殊任務を担当する工作員ではなく、裏方の事務作業を担当する平凡な職員だった」(Yahoo:引用)
とされています。

東西冷戦下の東ドイツに赴任中、敵の西ドイツの情報を収集するために、やっていた仕事は、主に新聞の切り抜きだったといいます。  

ベルリンの壁が崩壊し、母国ソ連も崩壊に向かい、母国に戻ったプーチン大統領はすでに40才近い中年になっていました。

プーチン大統領はKGBとしての任務に夢を持っていましたが、それを果たすことなく自身も没落を味わうという、鬱々とした過去が彼の人生最大の汚点であったといわれています。

彼はいまなお強大だったロシアの弱体化が悔しく、ロシアを強くすることを一番最優先としており、そのために犠牲をもいとわない今回のような、強硬姿勢をとることで非難を浴びています。

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プーチンの闇は母親の真実

プーチン大統領の生い立ちで、母親についての黒い噂があるようです。本人は、その噂をひた隠しにしているとのこと。

“プーチン氏の過去にはこんな抹消された“秘密”があると、まことしやかに囁かれている。

「プーチン氏の母親は、ほかにいるという説があります。大統領就任直前の2000年2月、隣国のグルジア(現ジョージア)に住む高齢女性が、プーチン氏の生みの親として地元の新聞やテレビに取り上げられました。この“実母”の証言が一冊の本にまとめられ、『ロシア大統領の秘められた経歴』というタイトルで出版された。しかし発売直後にロシア当局から発禁処分を受け、大半が破棄されました」”(ロシア在住の日本人ジャーナリスト)(女性セブン:引用)

同書によると、プーチン大統領は、実母と既婚男性の不倫の末に生まれた子供で、彼女が別の男性と結婚すると、父は血のつながらないプーチン氏を疎むようになり、10才になった頃、レニングラードの祖父母に預けられたといいます。

高齢の祖父母で子育てができず、彼は寄宿学校に入学し、後に“両親”に引き取られたそうです。

この“実母”を名乗る女性はすでに亡くなっている。また、プーチン氏の“両親”も彼が誕生した時点で40才を超えており(戦時中に餓死寸前の栄養失調に陥ったという母親の高齢での出産も奇跡に近い)、大統領就任前にすでに亡くなっていた。  彼の“本当の生い立ち”を証言する人はもう誰もいない。(女性セブン2022年3月17日号)

この話がどこまで信憑性が高いのかは分かりませんが、冒頭に紹介した『ロシア大統領の秘められた経歴』の題名で出版された本か発禁処分で破棄されたと言う情報からも、全くのデマとも思えない情報のようです。

こうした噂こそプーチン大統領の、知られざる出生として本人の中でも闇の部分になっているのかもしれません。

あえて破棄すると言う事は知られたくないプーチン氏にとって、不名誉な事実だと言えるのでしょう。

プーチンの性格

プーチン大統領の性格は、強引で冷徹というイメージが多いようです。

秋田犬をこよなく愛するプーチンは表の顔だったのでしょうか、ギャップが凄すぎます。

とくに2000年にロシア大統領になった直後から、強引に主要メディアを支配し、ロシア民族主義を扇動する宣伝工作を進めてきたと言われています。

プーチン大統領は、90年代に壮絶な経済崩壊を経験したロシア国民からも高い支持を得、「大国ロシアの復活」を前面に押し出しています。

しばしば、彼はソ連解体が間違いだったと主張し、東欧諸国のNATO加盟を非難し、米国批判の発言を重ねたといわれています。(Aera dot.)

プーチン大統領は、シリアでの紛争やウクライナでの暴力、イギリスで発生した元ロシア人スパイの、暗殺計画などにも関与しているともいわれ、何を起こすかわからない危険な性質を持っていると言えます。

他にも最近ではプーチン大統領健康不安説が急速に拡散しており、病名として挙げられているものはパーキンソン病や自閉症の一種、アスペルガー症候群などさまざま。

新型コロナによる孤立感や精神的ストレスもあがっており、行き過ぎた権力によって性格全般が歪んでしまう、ヒューブリス症候群に陥っているという疑惑も出ているそうです。

症状は認知能力の減退、判断力の低下などだとされています(ヤフーニュース)が、真相ははっきりしていないようです。

とは言え、かのプーチンも御年69歳、若年性認知症と聞くと現在では、もっともっと若い年齢でも発症することが珍しくない病です。

ロシアと言う共産国家を率いるプーチンには、常人には計り知れない孤独と恐怖と、プレッシャーとを抱えて国を強固な意思で率いている故に、そうした病に知らず知らず侵されてしまうと言うのも可能性として無いとは言えないでしょう。

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プーチンの野望

ウクライナ市民を巻き添えにし、原発攻撃まで行う強気のプーチン大統領の野望とは一体何でしょうか。

東京大学先端科学技術研究センターの小泉悠氏は、

「プーチン氏の当面の目標は、ウクライナの政権転覆。つまり、ゼレンスキー政権を倒すことにある。その上で、『旧ソ連圏をロシア中心でまとめ直したい』と思っている」といいます。

また、「こうした野望の背景には、『欧米中心に塗り変わってしまったヨーロッパの秩序を何とかひっくり返してやりたい』という強い気持ち。また、『弱くなったロシアを大統領として、何とかしなければ』という思いがある」とも話しました。

さらに、「『自分は、ロシアにとって何がいいか分かっている』という“強い信念”と“愛国心”があって、そのためには、どんなことでもやるという認識なのだろう」と分析しています。(Yahoo:引用)

プーチン大統領は、冷戦の終わり方について再交渉したいと考えており、ウクライナ侵攻を手掛かりに、強いロシアを誇示したいものと思われます。
 

おわりに

プーチン大統領は、戦争英雄だった父親のもとに生まれますが、子供時代は正義感が強くよくけんかもする悪童だったといいます。名門大学を出て、諜報機関のKBSで働きますが、裏方でベルリンの壁崩壊で帰国し、ロシアを強くしたい思いが募ったようです。
実母はほかにいるという噂がありますが、情報は隠ぺいされているようで真相はつかめません。冷徹なプーチン大統領の野望は、旧ソ連圏をロシア中心でまとめ、大国ロシア復活を狙うことで、彼の野望を追う強靭な性格が交渉を難航させており、人民に被害が広がっていることが心配されます。


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