ダンプ松本の生い立ち~父親との壮絶過去取り持つ母の心境と現在

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ダンプ松本アイキャッチ

元女子プロレスラーの極悪同盟で活躍したダンプ松本さん。

現在ではタレントとして過去のパチンコ依存症で現役時代
に稼いだ大金の大半をつぎ込んだ事を激白して話題となって
いましたね。

そんなダンプ松本さんの現在も残る父親との壮絶な確執は
彼女の壮絶な生い立ちに関係あったようです。

クズ過ぎる父親を許せないダンプ松本を今でも父親と
仲良くしてほしいと願う母親の想いとは~

ダンプ松本さんの壮絶な生い立ちを追ってみよう~

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ダンプ松本の生い立ち~プロレスラーを選んだ理由に驚愕

ダンプ松本さんと言ったら80年代から90年代に
活躍されたクラッシュギャルズの敵対する悪役の
「極悪同盟」として活躍した悪役レスラーです。

そんないかにも悪そうだったダンプ松本さんが女子
レスラーの道を選んだのは何を隠そう憎き父親を殺す
ため
だったそうです・・・

今や伝説の悪役レスラーだったダンプ松本がまさかの
自らの父親を殺すために女子プロの道を選んでいたとは・・・

それにはそうせざるを得なかった程酷い父親の過去が
あったのです。

彼女の父親は働かず酒と女に溺れ家庭を全く顧みなかった。

そしてそんな家庭を支えた母親に暴力まで振るった
父親だったのです・・・

ダンプ松本の生い立ちと父との確執

酒を飲んで人が変わったように豹変する人は残念ながら
少数派とは言え確実に存在します。

ダンプ松本さんの父親もその最たる人物のようで程度の
差こそあれ彼女の父親はかなりひどい部類の酒乱だった
そうです。

彼女自身が打ち明けた過去のエピソードではダンプ松本が
5歳の時親戚の葬儀に出かけ出された酒を飲んだ後、並みいる
親戚一同の前で父親はバットを持って母親を追いかけまわした

そうです・・・

ダンプ氏の回想にようと見た目が悪くなかった父親は
外に女まで作り家に寄り付かない事さえあった。

当然まともに働くようなこともなくパチンコも大好き。

そんな家系を支えたのは母親が布団の綿入れなどの内職を
こなし家系を支えたと告白されています。

待てど暮らせと帰ってこない父親を母親と兄妹で女の家
に迎えに行くとドアをノックするなり中から父親が・・・

そして中には赤ちゃんを抱っこした女性もいたのだ
そうです。

いつも母親を泣かせた父親に子供(ダンプら)が増悪を
抱くのは当然の流れだったと思います。

だけど不思議なのはそんな状況でも離婚という選択を
しなかったダンプ松本さんの母親です。

見た目が悪くなかった=イケメン(男前)だったせいか
惚れた弱みで別れるに別れられなかったのでしょうか?

子供が居なければまだしも子供がいて働かず女遊びして
外に子供まで作る男だなんて見た目が良くともとても
許せる気持ちにはなれないのでは~と思いますが・・・

そこは男と女の不思議です・・・汗

そんな両親に(特に父親)に増悪の気持ちを持ちならがら
幼少期からのダンプ松本さんは思春期を迎え、自ら
女子プロという特異な世界を自らに選択するのです。

しかも動機が『父親をいつかブチ殺すため・・・』

嫁にもですが子供にこんな気持ちを抱かせるだなんて
罪な父親(人間)なのは言うまでもないでしょう。

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ダンプ松本の母親と現在

それでも子供であるダンプさんと母親の気持ちは
先ほどの『惚れた弱みは~』ではありませんがきっと
違ったのでしょう。

女子プロ人気と今や伝説レベルの活躍だったダンプさんは
現役時代の活躍ぶりは給料で380万円。

マスコミなどテレビ関連の仕事を入れると500万円
くだらなかったそうです。

そんな中から苦労していた母親に毎月10万円の仕送り
欠かさず送っていたダンプさん。

でもその金さえも父親がパチンコにつぎ込んでいた事を
知って激怒したそうです。

当たり前ですよね。

てかここまで調べて書きながら思いました。

正直、1番は父親が当然悪いですが、正直言って
ダンプさんの母親もかなりヤバいです。汗

申し訳ないけど絶対ヤバいタイプでしょう・・・

こんな男にここまで好き勝手させて娘の気持ちより
男(父親)の言いなりになりすぎです。

こんなタイプの女性っていますけどね。

恐らく余程父親が大好き過ぎてもはや言いなり状態
なのでしょうね・・・

激怒するダンプ松本さんに母親はそれでも言うそうです。

『許してあげて欲しい。そして仲良くしてあげて欲しい』

もうここまでくると母親がヤバいとしか言いようがない。汗

これじゃ父親だけの問題とは言い難いですね。

ある意味母親も同罪的な感じかな~と思います・・・

そんな母親の願いの元ダンプさんはかれこれ40年ぶりに
父親と口を聞いたんだそうです。

40年ってどれほど増悪さが深刻だったのかが分る歳月ですね。

40年ですよ・・・生まれた赤ちゃんがもう40歳って
凄い長期間口を聞かなかった二人。

その際父親はこういったそうです。

『これまでのことは謝る。許してくれ』・・・・・

未だに長生きして母親に大切にされているのでしょう・・・

そんな父とダンプさんを母親の里子さんは

『お酒好きと短気な所がそっくり』

全然嬉しくないでしょうね・・・

お母さんしっかりしてって感じです・・・

これは絶対親を選べない最初の子供としての試練と
してはとても重い試練をダンプさんは背負って
『極悪同盟』で活躍していたんだな~って振り返ると
灌漑深いものがありますね。

この両親からの影響がどれほど深く悪影響だったのか
両親は理解しているのか・・・

残酷過ぎる変わらない母親と父親に他人事ながらぞっと
しつつ、まだまだ自分の両親は普通だった事に感謝を
せねばと思わずにはいられません。汗

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おわりに

如何でしたか?間違いなく幼少期から思春期の一番自分に大きな影響を与えるであろう家庭環境が壮絶な父親の身勝手さとそれをどんな状況に置かれても許してきた母親。そんな両親の娘だったダンプ松本さんの心境を考えると全く笑えない生い立ちだと言えるでしょう。母親が父親を大好き過ぎるのが罪ですね・・・ダンプ松本さんに同情を覚えて仕方がない生い立ちでした・・・それでも親は選べない!がんばれダンプ松本!

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