出川哲朗の生い立ち~実家は創業124年老舗の家族と兄と子供時代

この記事は3分で読めます

出川哲朗アイキャッチ

今やバラエティで引っ張りだこ状態の出川哲朗さん。

いじられキャラでも人柄のせいか何しても笑えて
しまう出川哲朗さんの生い立ちは実はかなりのお坊ちゃま
だったらしいのです。

横浜生まれの横浜育ちの実家は創業118年の老舗
海苔問屋なのはテレビでも何度も放送されていて今では
かなり知られた事実です。

そんな出川さんの海苔問屋のお坊ちゃまとしての生い立ち
や家族や兄との関係を子供時代について追ってみようと
思います。

Sponsored Link

出川哲朗の生い立ち~子供時代

1964年神奈川県横浜で124年続く海苔問屋の
次男として誕生。

曾祖父である幕末生まれの出川金蔵が店を始めて
から太平洋戦争も横浜大空襲でひと時店を焼失
させながらも海苔問屋として現在まで老舗店として
営業。

兄妹は詳しい年齢は確かではないが姉と兄の末っ子
として出川家の三人兄弟の末っ子として誕生。

幼稚園時代からベンツで送り迎えされるほどの家庭
で自宅にはお手伝いさんがいる環境で育った生粋の
お坊ちゃまとして幼少期を過ごされたようです。

小学生時代の出川さんは目立つ子供ではなかった
ようでブルースリーや松田優作のモノマネをしたり
する子供で当時の夢はレーサーだったらしい。

高校は地元の武相高校に進学して軟式野球をする
野球少年でもあった。

出川哲朗の父と母

家族は既に1991年に若くして58歳の年齢で
父親の誠一郎氏は死去。

母親の泰子さんは2011年8月に76歳で他界
されている。

冒頭で述べた創業者の出川哲朗氏の曽祖父金蔵
氏が1894年創業した海苔問屋「つた金海苔店」
は幕末生まれの金蔵氏が太平洋戦争、横浜大空襲
などで焼失の憂き目に会いながらも立て直し現在に
続く老舗海苔店へと成り立った店。

出川哲朗の父親誠一郎氏はこの「つた金海苔店」の
4代目として母泰子さんと二人三脚とはいかずかなり
放蕩な一面もあり1981年の出川哲朗が当時高校生
だった頃先物取引に手を出し当時創業87年だった海苔店
倒産の憂き目にあったという。

立て直しには億を超える金額が必要だったにも
関わらず銀行の融資が下りてその時の銀行の出した
条件が父誠一郎さんを社長から降ろす事が条件だった
らしい。

そしてその条件を飲み見事父誠一郎に代わって母の
泰子氏が切り盛りし見事融資も清算し海苔店を軌道に
載せて現在は出川哲朗氏の兄が5代目として跡取り息子
となっている。

誠一郎さんは出川さん曰く外面の良い父親だったらしい。

人が良く「つた金海苔店」が調子の良い時もサイドビジネス
などを行いそんな身勝手な父親と母親は別居生活を余儀なく
していた時期もあったとか。

最後またも同居することになったのは1986年それまでの
放蕩が過ぎてか糖尿病の悪化から同居することに。

その5年後の1991年に誠一郎氏は57歳の若さで死去するが
葬儀には1000人の訪問客があったという。

Sponsored Link

出川哲朗の兄弟との関係も良好?

テレビ番組にも出演された事のある出川哲朗さんの
お兄さんと出川哲朗さんもテレビで見たままの仲で
どう見ても良好だと思いますが・・・

兄
兄との関係は良好で、若い頃は芸人として名が知れる
ようになった時も暇な時間があれば「つた金海苔店」
の店頭に立つなど積極的に実家の商売にも協力して
出川哲朗がパッケージにシールで貼られた味付け海苔?
も人気商品として店頭に並んでいる。

地元でも有名な海苔店だと思いますが出川哲朗さんが
芸人として有名に成ればなるほど店の売上や業績も
アップしているそうです。

現在でも従業員20名の「つた金海苔店」の5代目と
してお兄さんも忙しい毎日を過ごされているみたいですね。

お姉さんの情報はあまりありませんでしたが、恐らく
出川一家なら兄弟3人となった今も仲良しだと思います。

Sponsored Link

おわりに

リアクション芸人として人気者の出川哲朗さんの生い立ちはかなりな老舗店の由緒正しい海苔店の御曹司だったのですね~やや放蕩なお父さんが個性的で稼業の足を引っ張るような出来事もあったようですが、そんな放蕩な父親の存在があったからこそ母親の泰子さんも奮闘して商売を立て直せたのかもしれません。幕末からある老舗海苔店の息子である出川照朗さんの今後の活躍に益々注目したいですね。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 坂上忍アイキャッチー
  2. リリコ
  3. 坂口杏里アイキャッチー
  4. デヴィ夫人アイキャッチー
  5. 高田万由子アイキャッチ
  6. 杉本彩アイキャッチ
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。